Kep1er、デビューからわずか11日…「ミュージックバンク」で地上波の音楽番組初の1位に!
写真=KBS放送画面キャプチャー本日(14日)韓国で放送されたKBS 2TV「ミュージックバンク」1月の第2週目の1位候補には、Kep1erの「WA DA DA」とIUの「冬眠」が上がった。デビューから2週間も経たないうちに地上波の音楽番組で1位候補にあがったKep1erは、モンスター級の新人として“音源クイーン”IUとトップの座を競うことになった。
その結果、1位のトロフィーを手にしたKep1erは「ありがとうございます。ファンのみなさん、また1位にしてくれてありがとうございます。事務所の方々もありがとうございます。一生懸命頑張ります」と挨拶した。
Mnet「Girls Planet 999:少女祭典」から誕生したKep1erは、今月3日デビューした後、超高速で「ミュージックバンク」1位を手にした。チェ・ユジン、シェン・シャオティン、坂本舞白、キム・チェヒョン、キム・ダヨン、江崎ひかる、ヒュニンバヒエ、ソ・ヨンウン、カン・イェソの9人組で、デビュー曲「WA DA DA」は少女たちの堂々とした抱負を、エネルギッシュかつラブリーな魅力で表現した楽曲だ。

セクシーなパフォーマンスクイーンとして親しまれる元SISTARのヒョリンは、この日も圧巻のステージを披露した。「Layin' Low」は、これまでヒョリンが見せてきたソロアーティストとしての地位を固めるもう1つの指標となる新曲だ。ヒョリンの魅力的な音色に、シンガーソングライター ジュヨンのフィーチャリングが調和をなしている。ここに、ホットな衣装と破格的なヒールパフォーマンス、高難易度のダンスまで加わり、完璧なステージを飾った。
また、MOMOLANDも1年ぶりにカムバックした。メガヒット曲「BBoom BBoom」をはじめ「BAAM」「BANANA CHACHA」「Thumbs Up」でグループカラーを明確にしてきた彼女たちは、新曲「Yummy Yummy Love」を披露。愛の甘さをファンキーでセクシーに表現し、メンバーたちのはじける魅力とエネルギッシュなパフォーマンスが際立った。

ドラマ「トキメク☆君との未来図」で俳優としても活躍するキム・ヨハンもソロでカムバックした。タイトル曲「DESSERT」は、相手の甘い魅力に惹かれて抜け出すことのできない、危険な愛をデザートに例えた楽曲だ。自身もラップメイキングに参加し、音楽的な成長と史上最高のビジュアルでファンを魅了した。
他にもこの日の放送には、UP10TION、宇宙少女のユニットChocome、cignature、H1-KEY、OnlyOneOf、未来少年(MIRAE)、P1Harmony、Rocking doll、TRENDZ、woo!ah!、BLITZERS、CRAXY スアン、ONEWEなどが出演した。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・ソヨン
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