TREASURE、タイトル曲「JIKJIN」MV公開…興味深いパフォーマンスにも注目
写真=YG ENTERTAINMENT15日午後6時、韓国国内外の音楽配信サイトを通じて1stミニアルバム「THE SECOND STEP:CHAPTER ONE」が発売された。今回のアルバムは彼らが昨年1月に発売した「 THE FIRST STEP : TREASURE EFFECT」以来、約1年1ヶ月ぶりにリリースしたニューアルバムだ。
これまでリアリティ番組、Vlog(ブイログ:Video+Blog)、ウェブドラマなどを通じてファンと交流してきたTREASUREは、1年ぶりに発売するニューアルバムに全力を尽くした。自分たちに一番似合う音楽カラーなどについて悩み、アルバムの完成度を高めるため奮闘したという。
今回のアルバムにはタイトル曲「JIKJIN(直進)」をはじめ、「DARARI」、洗練されたイージーリスニングポップジャンルの「U」、TREASURE流のバラードナンバー「IT'S OKAY」、ラッパーであるハルトの淡々としたボーカルが際立つ「Gonna Be Fine」など、多彩なジャンルの6曲が収録された。
タイトル曲「JIKJIN(直進)」は絶え間なく変化し、雰囲気を盛り上げるボーカルとミニマルでクセになるサビが印象的な楽曲だ。彼らは長所のひとつであるカル群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧に合わせ、刃物のようにキレのあるダンス)、ハンドルを回すような動作のポイントである「ドリフトダンス」で興味深いパフォーマンスを披露。所属事務所のYG ENTERTAINMENTは、新曲のミュージックビデオの制作だけに5億ウォン(約4800万円)をかけ、全面的にサポートした。

TREASUREは正式にカムバックする前から意味のある成果をあげた。アルバムの予約販売の開始から8日で先行予約が60万枚を達成し、単一アルバムで最高記録を打ち立てた。
また記者懇談会で「空白期が短くなかったので、少しも予想できなかった。その話を聞いて多くの方が TREASUREのカムバックを待ってくださったんだと思った。単純な数値ではなく、TREASUREの音楽とステージについての期待だと思ったので一生懸命に準備したい」と感想を語った。
成功のため“直進”している彼らは4月9日と10日、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピックホールにて初の単独コンサートを開き、ファンと会う計画だ。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ファン・ヘジン
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