「V LIVE」統合でさらに進化!「Weverse」が映像ライブ技術を新設しファン体験を拡張
写真=Weverse公式ホームページキャプチャ18日に発表された新しいWeverseは、NAVERの「V LIVE」事業部の譲受後、「V LIVE」サービスとの段階的な統合をスタート。ファン体験拡張のためのIT技術を基に、サービス高度化と共に継続的に成長してきたWeverseは、さらなる進化を通してファンダム文化に変化をもたらす計画だ。既存の「V LIVE」利用者は段階的な統合が行われる年末まで、「V LIVE」を継続利用でき、以後Weverseと「V LIVE」のシナジー(相乗効果)を基盤に構築される「新しいWeverse」でより一層向上したファン体験を継続することができる。
新しいWeverseは「V LIVE」映像のライブ機能を移管した「Weverseライブ」導入をはじめ、ユーザー経験(UX・UI)改編、ポスト機能アップグレードなど機能を高度化しユーザーの便宜性を改善した。
◆「V LIVE」を統合!Weverseで多様なコミュニケーションが可能に
今回導入されるリアルタイム映像ストリーミングサービス「Weverseライブ」は、アーティストとファンとのより生き生きとしたコミュニケーションをサポートする。「V LIVE」映像ライブの技術統合により写真とテキストを通じたコミュニケーションだけでなく、リアルタイム映像コミュニケーションまで可能になり、Weverseひとつでアーティストとファンの間の多様なコミュニケーションが可能になった。Weverseライブは「リアルタイムライブ」と「予約ライブ」機能を提供し、予約ライブは、ライブスケジュールに新しい予約ライブ登録および開始時に通知受信に同意したコミュニティメンバーに通知機能を提供する。すでに進行中のライブも再生バーの操作によりすでに配信された映像を再び鑑賞することができ、終了したライブはVODに切り替えて再び視聴できる。
◆アプリ全般のUX・UIを改善!ユーザーの利便性を強化
Weverseは映像ライブ機能の新設だけでなく、ユーザー経験(UX・UI)もさらにアップグレードした。ホーム画面でアーティストの新しいニュースをより速く確認できるように、加入するコミュニティの最新コンテンツを一目で見られるように提供し、トップバナーで主要ニュースを即時に知らせる。コミュニティフィード上段ではアーティストが作成した新しいコメントをすぐに確認することができ、グループアーティストの場合、メンバー別に作成したポストとコメントを集めて見られるようにアップデートされた。また、ポストの作成機能のアップグレードで写真、GIFイメージ、映像同時アップロードが可能になり、多彩なポスト作成ができるようになった。アーティストもモーメント内に新たに追加されたショートフォーム映像アップロード機能を通じて、さらに多様な方式でファンとコミュニケーションできる。また、言語の壁を越えて全世界のファンが互いのポストを簡単に読んでコミュニケーションできるように15ヶ国の言語の翻訳機能と、選択した言語で作成されたポストだけをまとめてフィードを見ることができる機能も追加され、コミュニケーションの楽しさも高めた。
Weverseカンパニーのチェ・ジュンウォン代表は「今回アップデートされた新しいWeverseは『V LIVE』との段階的な統合の過程の第一段階で、すべてのファン経験が可能なグローバル最大規模のメガファンダムライフプラットフォームに進化するための基礎をつくったものだ」として「Weverseは2019年ローンチ以後、ファンダムが望むサービス再現のためにプラットフォーム環境を持続的に構築してきた。今後もファン体験拡張と便宜性改善のための技術高度化と共にファンダムライフをより新しく変えて拡張させていきたい」と話した。
新たなWeverseに関する詳細は、ホームページを通じて確認できる。
■関連サイト
Weverse公式ホームページ:https://campaigns.weverse.io/new_weverse
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部



