BTS、釜山コンサートを控えて心境を明かす「新しいパフォーマンスも楽しみにしていてほしい」
写真=BIGHIT MUSICBTSは10月15日の午後6時、釜山アシアードメインスタジアムで「2030 釜山国際博覧会」の誘致祈願コンサート「BTS <Yet To Come> in BUSAN」を開催し、世界中のファンに会う。
今回の公演は今年4月、米・ラスベガスで開催された「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE - LAS VEGAS」以降約6ヶ月ぶりに開かれる単独公演だ。また韓国でのコンサートとしては今年3月、ソウル蚕室(チャムシル)メインスタジアムで開かれた「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE – SEOUL」以降、7ヶ月ぶりだ。
「2030 釜山国際博覧会」の釜山誘致を念願する気持ちを込めて、無料で開催される今回の公演は、BTSの代表曲で構成されたセットリストなど、世界中の人々が一つになって楽しめるステージとなっている。
BTSは15日、所属事務所BIGHIT MUSICを通じて公演を前にした心境を伝えた。
まずリーダーのRMは、「一度きりの特別な公演のために頑張って準備した」とし、「楽しいステージも予定していて、久しぶりに歌う曲もある。楽しく一緒に歌い、飛び跳ねてほしい」と話した。
ジンは「久しぶりのコンサートなので、気持ちが高まっている」とし、「皆さんが知っている曲を準備したので、楽しく見ていただきたい。最善を尽くす」と覚悟を固めた。
SUGAは「韓国で久しぶりに歓声が聞こえるコンサートを開くことになり、わくわくしている。皆さんの歓声を聞くと思えば、ドキドキする」とし、「フェスティバル形式の自由な公演であるだけに、観客の皆さんにも思いっきり楽しんでいただきたい」と伝えた。
J-HOPEは「一生懸命準備した公演だ。上手くやらなければならないというプレッシャーと緊張もあるが、“たくさんの方々と楽しんで来よう”という姿勢で、ありのままのエネルギーをすべてお見せするので、楽しんでいただきたい」とし、「7人のエネルギーをありのまま伝えることが今回の公演のポイントで、様々な姿をたくさん準備したので、楽しみにしてほしい」と話した。
ジミンは「ドキドキしているし、緊張もあるが、がんばって準備しただけに、早く公演をお見せしたい。観客の皆さんも僕たちと一緒に思いっきり楽しんでほしい」と明かした。
Vは「世界中から参加される観客の皆さんのために、僕たちのすべてを注いで素敵な公演にする」と約束した。
ジョングクは「久しぶりの公演で緊張し、ドキドキしている。後悔のない公演にしたいし、公演を観覧する皆さんが良いパワーをもらっていくことを願っている。新しいパフォーマンスもあるので、楽しみにしていてほしい」と明かした。
「BTS <Yet To Come> in BUSAN」は釜山アシアードメインスタジアムだけでなく、WeverseとJTBCなどでも生配信、中継される。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ファン・ヘジン
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