Xdinary Heroes、初の単独ファンミーティングが終了「人生のターニングポイント」
写真=JYPエンターテインメントXdinary Heroesは7月15日と16日の2日間、ソウル市鍾路(チョンノ)区サンミョンアートセンター・ケダンホールにて、第1回公式ファンミーティング「Xdinary Heroes 1ST FAN MEETING」を開催した。最終日の16日には、Beyond LIVEのプラットフォームを通じたオンライン有料生中継を同時配信し、世界のファンと有意義な瞬間を共有した。

「Villainsと一緒にできる良い場が出来て感激しています。すべてVillainsのおかげです。ありがたい皆さんにお返しするために準備したものがたくさんあるので、期待してください」と呼びかけたゴニル、ジョンス、ガオン、O․de、ジュンハン、ジュヨンは、入部申請書トーク、レクリエーションゲームなどを行い、素敵な“バンド部先輩”の魅力をアピールした。
リーダーのゴニルは、繰り返される日常で止まってしまった人々の心臓をドラムで再び動かすと即興ドラム演奏を披露し、ギタリストのガオンは入部申請書に書いた「ベイビーシャーク」のアコースティックバージョン、アメリカのロックバンドGreen Dayの「American Idiot」を披露した。また、愛してるよゲーム、持ち主を当てる、写真の中の体の部位を見てメンバーを当てるなど、Villainsと一緒にするゲームコーナーを通じて絆を深めると同時に、「青春の真ん中で青色の記憶のかけらを長く積み上げていこう」と、すべてのVillainsを「BAND CLUB XV」の一員として両手を広げて歓迎した。

1stミニアルバム「Hello, world!」のタイトル曲「Test Me」の活動当時、K-POPファンの声援に後押しされ、公式SNSチャンネルにダンスパフォーマンス映像を公開したメンバーは、今回は韓服や王子の衣装を身にまとって「Test Me」のダンスパフォーマンスを披露した。また、ファンが直接送ってくれた入部申請書の中で最も多く登場したリクエストである「楽器チェンジ」を実現し、「Checkmate」のステージでは、6人の優れた演奏力を際立たせるバンドジャムを追加してファンを熱狂させた。

Xdinary Heroesは、今回のファンミーティングを「人生のファンミーティング」「人生のターニングポイント」と紹介した。ゴニルは「準備の過程でたくさんのことを学び、大きな成長を遂げたファンミーティングだと思います。僕たちを愛してくださるたくさんのVillainsの前でステージに立つことができることが、どれほどありがたく大切なことなのか、改めて実感した人生のターニングポイントです。皆さんにとっても、今日が忘れられない人生の一瞬であったらうれしいです」と語った。

ガオンは「皆さんと向き合い、コミュニケーションを取りながら僕たちの音楽をお届けするステージを渇望していたようです。オープニングステージをしながら『ここが僕がいるべき場所なんだな』と感じました」と話し、O․deは「ファンミーティングを準備しながらメンバー同士もより絆が深まりました。ペンライトを輝かせているVillainsを見ていると、とても感激して幸せです。愛してます」と心境を語った。
ジュンハンは「皆さんが主人公であるファンミーティングであるだけに、楽しんでいるVillainsを見られてとてもうれしいです。Villainsがいるからこそ僕たちが存在して、公演をして、力を出すことができます。すぐにまた会いましょう」と伝えた。最年少のジュヨンは、「僕たちは皆さんに会った2日間、とても幸せでした。これからも一緒に幸せになりましょう。長らくやっていきましょう、ファイト!」と豪快な一面を見せ、ファンを微笑ませた。
JYPの6人組の新人バンドXdinary Heroesは、ドラム兼リーダーのゴニル、キーボードのジョンスとO․de、ギターのガオンとジュンハン、ベースのジュヨンで構成されている。爆発的なバンドサウンド、爽やかなボーカル、華麗な演奏、そして世界観「♭form」を前面に打ち出し、リスナーの心の中で影響力を拡大して、“次世代K-POPスーパーバンド”の存在感を見せつけている。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ファン・ヘジン
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