「TV朝鮮 大学歌謡祭」TOP5が集結…受賞後の変化や喜びを語る

最近、「TV朝鮮 大学歌謡祭」のTOP5は「@star1」とグラビア撮影を行った。
今回のグラビアの中で「TV朝鮮 大学歌謡祭」の受賞者TOP5の12人は、モデルに劣らないポーズと表情でスタッフから賛辞を受けた。
Jellyfishエンターテインメントとマネジメント契約を締結し、一緒に活動することになったトップ5は「サバイバルでしたが、お互いに助け合って応援して学校の同期みたいに過ごしました」とし「競演の旅程を共に歩んできた友人たちと仕事をすることになり、わくわくしていますし心強いです」と伝えた。
澄んだ瞳と声で感動を与えた大賞受賞者のイ・ジェヨプは、自身に魅了されたファンに「世界の痛みを音楽で癒した一人の少年を応援してくださってありがとうございます。音楽で恩返ししたいです」と語った。
本能的なステージで非専攻者(音楽を専攻しない人)バンドの魅力をまともに見せてくれた金賞受賞者のDIRTY SHOEは出演後、一番変わったことについて「まずは知人たちの反応が変わりました。『スーパースターが来た、芸能人が来た』という面白い反応が多いです」と日常を伝えた。
パワフルなステージで人々を魅了した銀賞受賞者のPENTACLEは、参加したグループの中でYouTubeの再生回数が1位になったことに対し「再生回数が急に上がるのを見て、これほど多くの方が私たちのステージを見てくれたんだと鳥肌が立ち、実感が湧かなかったです」と感激する様子を見せた。
銅像を受賞した“済州(チェジュ)少女”チェ・ヨウォンは「親と友人たちが誇らしく思ってくれました。何よりも済州の色々な協会からイベントのオファーが来て嬉しいです。本当に『済州の少女』になったような気分です」と話した。
奨励賞の主人公でミュージカル俳優のファン・ゴヌは、審査委員のキム・ヒョンチョルに感謝した。彼は「『翼』を歌った時、期待以上だったと褒めてくれました。その時の言葉のおかげで、僕だけの個性を込めた歌を完成させることができると自信がつきました」と伝えた。





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- ファン・ヨンド