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ファン・ガラム、ホームレスだった過去を告白「ゲームをクリアするような感じだった」

OSEN
写真=「@star1」
癒しの歌で人気を博すファン・ガラムが、ホームレスに転落した過去について語った。

「私はホタル」で人気を博しているファン・ガラムが「@star1」とグラビアを撮影。今回のグラビアの中で彼は、ステージの上での真剣な姿と共に、男らしい姿を見せてくれた。グラビアと共に行われたインタビューで彼は、自身の音楽と人生についての話を聞かせてくれた。

「私はホタル」は、発売後に口コミが広がり、主要音楽ランキングで上位にランクインした。特に温かい慰めのメッセージを込めた歌詞と感性的なメロディーが人々の心を掴んだ。彼は「20年以上音楽をしてきましたが、これほど大きな愛をもらったのは初めてです」とし「初恋のようなこの愛が、本当に貴重だと感じています」と伝えた。

ファン・ガラムは自身が作詞・作曲した楽曲の中で再ブームを期待する曲として「どれくらいで私の夢が諦められるだろうか」を挙げた。多くの歌手が歌唱したこの曲には、彼の愛情が込められている。彼は「本当に大切にしている歌なので、ぜひ再び注目されることを願っています」とつけ加えた。また、複合性局所疼痛症候群(CRPS)闘病中の俳優シン・ドンウクのために作った楽曲「お疲れ様」についての話も聞かせてくれた。彼は「俳優シン・ドンウクさんが10年以上リハビリして復帰した時に合わせてプレゼントで作った楽曲なのですが、この歌を聞いてたくさん泣いたそうです。曲を聴く人たちの慰めになったら嬉しいです」と語った。

辛かった過去も率直に打ち明けた。歌手を夢見て上京した後、150日間経験したホームレスとしての生活と厳しい環境で音楽作業をしていた頃を振り返り、「ホームレスとしての生活は、むしろゲームの中のクエストをクリアするような感じでしたが、音楽をしながら大変だった瞬間はその後でした」と言った。彼は限りない努力と信頼により、「私はホタル」を通じて人々の心を掴んだ。

最後に彼はファンに温かいメッセージを伝えた。「『私はホタル』は、暗い夜に光を放つホタルの物語を描いています。皆さんは誰もが輝く星です。その事実を忘れないでほしいです」と心のこもったメッセージを伝えた。

元記事配信日時 : 
記者 : 
チェ・イジョン

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