
写真=「Singles」
THE BOYZのグラビアが公開された。
ファッション誌「Singles」は最近、THE BOYZのビジュアルグラビアを公開。グラビアの中でメンバーたちは、洗練されたスーツスタイリングと個性あふれるカジュアルファッションを披露した。
THE BOYZは、強烈なレッドとクラシックなトーンの組み合わせで多彩な魅力をアピールすると同時に、それぞれの個性を生かしたポーズと表情を披露して、強烈な存在感を表した。
彼らは最近行ったファンミーティング「THE B LAND」の始まりをデビュー曲「BOY」で飾った。ニューは「制服を着たTHE BOYZの『BOY』のステージを1番見たがっていると思って、最初のステージとして準備しました。ファンにとっても、僕たちにとっても大きな意味のあるデビュー曲ですから」とし、最初のステージに対する感想を語った。ケビンは「僕たちが気球に乗って入場し、それぞれの位置を探していく演出が『BOY』のミュージックビデオの最初のシーンを再現したものです。ファンの皆さんはおそらく知らなかったと思います」と話した。ヨンフンは「以前はコンサートを準備する時、『とにかく上手にやらなければいけない』というプレッシャーがありましたが、今回はそのようなプレッシャーを脱ぎ捨てて、『THE B(ファンの名称)と一緒にクレイジーになろう』という気持ちがありました」とし、公演に対する思いを語った。
今回の公演を通じて、“新しい公演マッチプ(美味しいお店)”という好評を得たTHE BOYZ。チュ・ハンニョンは「毎回年末よりは年初に会っていたし、ファンコンサートであるだけに、ファンが好きな曲を1番から100番まで選んで、慎重にセットリストを構成しました」とステージへの情熱を明かした。
それぞれのやり方で練習し、ステージを準備し、最高の姿を見せるために絶えず努力しているというTHE BOYZ。ソヌは「僕は絶えずイメージしてシミュレーションします。『このパートではこんな表情やジェスチャーをしよう』というようなイメージです」、ジェイコブは「僕は満足しないために努力しています。満足した瞬間、成長が止まると思っているからです。モニタリングしながら長所と足りないところを把握して、成長しようと努力しています」と話した。
THE BOYZは、新しい事務所と一緒に新たな旅立ちを迎えた。ヨンフンは今後、THE BOYZが開拓したい分野について「THE BOYZは知っていても、THE BOYZの曲を完璧に知っている人は多くないと思います。新しくスタートするだけに、THE BOYZを代表するヒット曲を作りたいです」と抱負を語った。ケビンは「補足すると、“セルフメイド”グループとしてのイメージが強くなりたいと思います。僕たちのグループには作詞と作曲が得意なメンバーが多いし、音楽的にサポートしてくれるインハウスのプロデューサーと代表もいるので、期待しています」とセルフプロデュースに対する意欲を表した。
ジュヨンは、ファンコンサートで披露した“11姫パフォーマンス”について「ファンの愛に報いるために企画されたステージなので、リラックスして僕たちらしい姿でステージに立つことができました。しかし、数ヶ月間準備した華やかなステージより、プリンセスドレスを一度着た方が反応が良かったです」と話した。エリックは「僕たちがプリンセスドレスを着てファンの皆さんに近づいた時、目が合ったTHE Bの表情が忘れられません。驚愕する顔だったのですが、寝ていてもその表情が思い浮かびます。怖い思いをしたのなら申し訳ありませんでした。しかし、最初は恥ずかしかったのですが、3日目になるとだんだん楽しくなってきましたね」と感想を語った。
昨年発売した9thミニアルバムでハーフミリオンセラーを達成し、有意義な1年を過ごしたTHE BOYZに、さらに達成したい記録があるかという質問をすると、キューは「もちろん記録があればいいですが、今は何か記録や目標値より、一つのアルバムをどのような気持ちで作って、どのような時間を過ごしたかがより重要だと思います」と話した。サンヨンは「記録を追うのは幸せではありません。自分に任されたこと、やりたいことを一生懸命にやれば記録はついてくるものだと思います」と話し、これからも元気に楽しく活動していくことを強調した。
THE BOYZは、完全体で契約を締結したことに対して「僕たちの最も記念すべき最高点の一つです」と評価し、今後も一緒に歩む未来に期待を示した。メンバーたちは入隊を控えているサンヨンに言及し、「全員がそれぞれの義務を果たし、完全体で再びステージに立つ日を待って、蚕室(チャムシル)主競技場で公演をする日が、THE BOYZの最高点です」という目標も語った。
今年3月、THE BOYZはニューアルバムをリリースする。ヒョンジェは今回のアルバムについて「過去7年間で見せた音楽とは確実に違う音楽をお見せできると思うので楽しみにしています」と答えた。また「僕たちのパフォーマンスがものすごく強烈なので、思い通りにいかなくて自分の体がもどかしかったこともありましたが、今思えばその過程が僕たちを成長させたと思います。THE BOYZは難しい課題に直面した時、恐れずにぶつかってチャンスにしたことが本当に多かったです」と決意を見せた。
THE BOYZの情熱が込められたインタビューとグラビアは、「Singles」3月号とウェブサイトで確認することができる。
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