XODIAC ジャヤン&リオ&シン、外国人メンバー3人が韓国での生活を語る「公演会場で家族を見たら涙が出た」

外国人メンバーであり、イプドク(オタク入門)担当とも言われるXODIACのジャヤン、シン、リオ。彼らはグループのビジュアルメンバー、ムードメーカーとして人気を博している。折れない心で厳しい練習生生活を経て、言葉の壁を乗り越え、K-POPグループとしてデビュー。夢は、今や韓国を超えグローバルなステージへと拡大している。K-POPの神話を新たに築いているXODIACのジャヤン、シン、リオに話を聞いた。

シン:初めてグローバルメンバー3人が集まって撮影しましたが、本当に楽しかったです。また1つ忘れられない思い出ができました。
ジャヤン:3人はルームメイトで、お互いをよく知っているので、すごく息が合っていたと思います。

リオ:メンバーたちと会話をしながら、バラエティ番組もたくさん見ていたら、自然と韓国語が上達しました。メンバーとのコミュニケーションが確実にスムーズになったと思います。最近は言いたいことを難なく表現できるようになりました。
ジャヤン:韓国人の友達ができて、自然と韓国語が上達しました。メンバーと会話をする時にも自信がつきました。
シン:リオと一緒にゲームをする度に韓国語で話しているのですが、おかげで韓国語が上達しました(笑)。

ジャヤン:インドネシアに住んでいた時から、K-POPアイドルのようなかっこいい歌手になるのが夢でした。実際になってみると、ステージの上でかっこいい姿をお見せすることは簡単ではないと思いました。
リオ:デビューする前は漠然とステージに立つ姿だけを想像していましたが、実際にデビューしてみたら、ファンとのコミュニケーション、カメラの前でのジェスチャーなど、気を配らなければならないことがすごくたくさんありました。
シン:常に競争しなければならないですし、努力しなければならない部分も多いです。

ジャヤン:外国人メンバーなので、お互いに大変なことや望んでいることを全て理解していますし、気づくことができます。
リオ:お互いにたくさん会話をして、今はもう友達を通り越して家族のような感じです。
シン:毎日お互いの顔を見るだけで元気が出ます(笑)。

ジャヤン:子供の頃から歌手を目指していました。その目標を韓国で叶えた時、家族がとても喜んでくれました。誇らしいと言ってくれました。デビュー当初、本国に行ってインドネシアの国歌を歌ったことがありますが、その時、母が泣いていました。
シン:家族はいつも僕を応援してくれる存在です。「もっと有名になればいいな」と冗談で言ってくれたりもします(笑)。
リオ:韓国に行く時は家族にすごく心配されていたのですが、今は両親が「私の息子だよ」と周りに自慢しているみたいです。先日、香港のファンコンサートでステージに立った僕の姿を両親が初めて見たんです。家族に見られていると思ったら、「HEYDAY」のステージの途中で涙が出ました。

ジャヤン:面白くてちょっと変な(?)お兄さんを担当しています。グループではお兄さんラインですが、兄らしくないところが罠です(笑)。
シン:「HANDSOME」を担当しています。それが僕の武器ですから。
リオ:末っ子を担当しています。お兄さんたちがたくさんお世話をしてくれるんですけど、その分だけからかわれてもいます。
―― XODIACといえば“折れない心”ですよね。もうすぐデビュー2周年を迎えますが、初期より成長したと思う部分を教えてください。
ジャヤン:メンバーの仲がもっと良くなりました。練習をする時も、合わない部分をより早く合わせることができるようになりました。
シン:ステージで表情を見せる時に余裕を持てるようになった気がします。
リオ:チームワークが良くなったためか、ステージ上で以前よりメンバー同士の息がさらによく合っていると思います。個人的には、ファンとコミュニケーションを取る時、会話が上手になったと言われました(笑)。

ジャヤン:もちろんです。インドネシアのメンバーとして、本国のファンにもっと良い姿をお見せしたいと思っています。
リオ:僕とシンは香港公演に行った時、責任感を抱きました。メンバーが頼りにしてくれて嬉しかったです。
―― 本国で熱いスポットライトを浴びていますが、その人気がどれほどなのか、自画自賛をお願いします(笑)。
ジャヤン:インドネシアではかなり人気があるんですよ(笑)。空港のスタッフも僕に気づいてくれますし、インドネシアのコンビニに行った時も、店長が僕に気づいてくれました。
シン&リオ:少し前に上海の空港に到着した時、ファンの皆さんがものすごく歓迎してくれました。あれほど多くのファンが集まったのは初めてで、メンバーもみんな驚いていました。
―― 韓国に来てからしばらく経ちましたが、韓国で生活し、活動している中で1番良いところは何ですか?
ジャヤン:韓国には雰囲気のあるカフェも多いですし、フォトスポットがたくさんあります。今本当に韓国で楽しく暮らしています。
シン:美味しい食べ物がたくさんあって幸せです(笑)。
リオ:深夜にお腹が空いたらすぐに出前を取ることができて本当に便利です。何より食べ物がおいしいです。カンジャンゲジャン(ワタリガニの醤油漬け)が1番好きな食べ物です。

ジャヤン:XODIACのもっとキラキラする姿をお見せたいです。今年はさらに良い成績を収めたいです。
シン:ダイエットです! もっと素敵な姿をお見せできるように頑張ります。
リオ:XODIACがもっと知名度のあるグループになったら嬉しいです。個人的にはギターを習うことと筋肉を増やすことが目標です。
―― 最後に各国のX-BLISS(ファンの名称)へ一言お願いします。
ジャヤン:ソブリー(ファンのX-BLISSの愛称)がどこにいても、何をしていても、いつも応援してください。僕たちも世界中のソブリーたちに会いに行くために頑張ります! 愛しています。
シン:ソブリー! これからも長く会いましょう。僕たちがソブリーの力になるよ。いつも応援しているよ!
リオ:去年もたくさん会いましたが、今年はさらにたくさん会えることを願っています。まもなく発売されるニューアルバムも楽しみにしてください。すぐにソブリーに会いに行きます。愛しています。
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- ファン・ヨンド