韓国でアナウンサーが飲酒状態で出演…停職3ヶ月の懲戒処分に「ニュース番組でろれつが回らず」

JIBS済州側は書面による意見陳述を通じ、「アナウンサーが食事と共に酒を飲んだ後、風邪薬を飲んだ状態で、自身が代理で出演するアナウンサーであることを認識したという。プロデューサーがニュース開始後に違和感を感じ、すぐに中断し、その後謝罪放送もした」と明らかにした。
また、JIBS済州側は当該アナウンサーに停職3ヶ月と1年間のニュース制作排除の処分を下し、責任者である取材企画チーム長にも警告処分にしたと説明した。
これに対し、放送通信審議委員会は「事後措置に適時性がなかった。何十年に1度あるかないかの放送事故であり、絶対にあってはならない飲酒放送である。法定制裁は避けられない」と判断した。
また、放送通信審議委員会は、不適切な放送言語を多数使用した地上波ラジオ番組に対して「関係者意見陳述」を決定した。審議対象となった番組は、KBSクールFM「ボリュームを上げて」「MONSTA XのI.Mのキス・ザ・ラジオ」、SBSパワーFM「ウェンディのヤングストリート」「ペ・ソンジェのテン」「DinDinのミュージックハイ」、MBC FM4U「ユン・テジンのFMデート」、MBC FM4U「キム・イナの星が輝く夜に」などである。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チャン・ウヨン