キム・ソンホ、約2億円でfantagioに移籍?巨額の契約金めぐり様々な噂が拡散…事務所の反応は

fantagioは6日、「キム・ソンホの20億ウォン(約2億円)台の契約金」と関連し、「確認できない」とコメントした。
彼は2月、S.A.L.T.エンターテインメントとの契約が終了した。契約終了を控えた当時、High Zium Studioとの専属契約が有力視されたが、High Zium Studioは「ミーティングしたのは事実だが、決まったことはない」と慎重な立場を示した。
その後、今月1日にfantagioの専属契約が伝えられた。同社は公式コメントを発表し、「俳優キム・ソンホが、fantagioと専属契約を結んだ」とし、「キム・ソンホは、安定した演技力と彼ならではの魅力で多方面で活動し、人気を得ている。俳優として、様々な作品や分野で実力を発揮できるよう、全面的な支援を惜しまない予定だ」と伝えた。
結局、彼はソン・ジュンギらが所属しているHigh Zium Studioではなく、ペク・ユンシク、ASTRO、オン・ソンウ、コン・ミンジョン、カン・イェウォンなどが所属するfantagioと契約を締結することになった。
こうした中、今回の契約締結と関連し、20億ウォン台の契約金を提示されたという噂が浮上。High Zium Studioへの移籍が有力だっただけに、彼がfantagioを選んだ背景に関心が高まり、その理由が20億ウォンほどの契約金のためだという主張が提起された。これは業界最高水準であるだけに、注目を集めた。

同報道によると、彼はソウル駅のマンションを購入するため、資金が必要だと言う意思を複数の人に伝え、fantagioと専属契約が発表される前に、物件を見に行ったという。
ただ、このような噂に関して、fantagioは「契約金など、契約関連の内容は確認が難しい。ご了承いただきたい」と慎重な立場を示した。
キム・ソンホはfantagioとタッグを組み、精力的に活動する予定だ。来月公開されるNetflix「おつかれさま」への特別出演を予告した彼は、Netflix「この恋、通訳できますか?」とDisney+「眩惑」の公開を控えている。fantagioは「新しい家族になった俳優キム・ソンホをこれからも応援していただきたい」と伝えた。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ナヨン
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