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「あいつは黒炎竜」ムン・ガヨン、チェ・ヒョヌクとの黒歴史に混乱【ネタバレあり】

TVレポート
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「あいつは黒炎竜」放送画面キャプチャー
チェ・ヒョヌクが自身の黒歴史の中の初恋だったことに気づいて彼に別れを告げたムン・ガヨンが、結局彼に対する愛に気づいて涙のキスを交わした。

17日に韓国で放送されたtvN月火ドラマ「あいつは黒炎竜」では、ペク・スジョン(ムン・ガヨン)がバン・ジュヨン(チェ・ヒョヌク)に別れを告げる姿が描かれた。

2人はお互いが悪夢のようだった初恋だったことに気づき、衝撃を受けた。黒歴史の中の初恋がジュヨンだという事実に混乱したスジョンは「私が誰なのか知ってしまったじゃない。これからずっと好きになれるかな」と言い、ジュヨンは「スジョンさんはそれができなさそうなんですか?」と聞いた。スジョンは「できなさそう。何度考えても私の答えは同じでしょうから。だからもうやめましょう、私たち。今からでもやめたほうがお互いに良さそうだから」と断固とした態度を見せた。

しかしジュヨンはすでに自身の心に入ったスジョンとの別れを受け入れることができなかった。彼は「僕は別れられない。どうして僕たちが別れなければならないのか」と別れを否定した。しかしスジョンはお互いの初恋がどんな存在なのか忘れたのかと言いながら「思い出したくないでしょう? なのに私たちが交際を続けられると思いますか?」と顔を背けた。ジュヨンは「でも好きだから。好きなもの、ずっと好きになってほしいと言ったじゃないか。それがスジョンさんなのに、どうやってやめろっていうんですか。スジョンさんも僕のことが好きだと言ったじゃないか!」と切に訴えた。しかし彼女は「それは本部長が誰なのか知らない時の話」と断った。

ジュヨンは「当時僕の歳を騙したこと、ごめんなさい。だからもう勘弁してください。全部忘れて、今のジュヨンとして! あなたはちっとも変わってないですね。あの時もそうだったじゃないか。僕のことが好きだと言っていたくせに、僕を1人残して行っちゃったじゃないか。全部嘘だったように」と睨んだ。スジョンは「心から好きだったの。その分あなたのことを信じて、頼れる人ができて嬉しかったのに、あなたはただの子供だったじゃない。だから2度とあなたのことは好きになれないの」とガードを上げた。

結局2人は別れ、ジュヨンは会長にどんな関係でもないと釈明しようというスジョンに「個人的に絡むことはないようにしましょう。やっと全てが元に戻ったような気がして気が楽です」と冷たい態度を見せた。しかし別れの後、仕事に没頭していたジュヨンが病気で出勤できなかったという話を聞いたスジョンは心配な様子を隠せなかった。

スジョンはジュヨンに会いに行って「ごめんなさい。自分の傷ばかり考えて、私があなたに与えた傷は忘れていたみたい。私がまた傷つけたらどうしましょう。あなたの一番大きくてかっこいい秘密になりたかったのに」と謝罪した。スジョンの真心を全て聞いたジュヨンは帰ろうとするスジョンを引き止めながら「行かないで」と言った。続いてジュヨンが「謝らないで。あなたはすでに僕にとって一番大きくかっこいい秘密だよ。僕の初恋だから!」と言い、スジョンは「愛している」と告白した。続いて2人は涙のキスでお互いの愛を確認し、2人の愛が今後どのような局面を迎えるか好奇心を高めた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ハ・スナ

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