イ・ジュンギ、約9300万円の脱税疑惑を否定「課された税金は納付済み…再度審判を要請中」

イ・ジュンギが所属するNAMOO ACTORSは本日(19日)、公式コメントを通じて「イ・ジュンギは2023年、江南(カンナム)税務署から定期税務調査を受けて税金を課されたが、課税当局の決定を尊重し、課された税金は全額納めた。今回の課税は税務代理人と課税当局間の税法解釈と適用をめぐる見解の食い違いから生じた問題で、これまでの課税慣行とは全く異なる決定だ」と明らかにした。
続けて「調査当時、課税当局との争点は、弊社とイ・ジュンギが設立したJG ENTERTAINMENT間の税金計算書の取引が妥当かどうかや、この所得に対する税金をJG ENTERTAINMENTの法人税と見るか、イ・ジュンギ個人の所得税と見るかに関する内容だった。この調査の過程で、法人税や所得税の適用の観点の違いの他に、イ・ジュンギと関連した別の脱税の事実は指摘されたことがない」と説明した。
続けて「NAMOO ACTORSとイ・ジュンギは、今回の税務調査の結果と課税当局の決定を全面的に尊重する。ただし、2023年以前の2015年、2019年の定期税務調査の時には一度も指摘されなかった事項であり、個人事務所を通じて所得および資産を管理することに関し、課税当局や裁判所の従来の判断がないと知っているため、慎重ではあるが、租税審判員の判断をもう一度受けるため審判を請求し、現在、審理が進行中だ」と知らせた。
最後に所属事務所は「イ・ジュンギは税務代理人のアドバイスのもと、誠実に納税の義務を果たそうと努力してきた。NAMOO ACTORSとイ・ジュンギは韓国の企業と一人の国民として法と手続きを徹底して遵守し、責任と義務を果たす」と付け加えた。
これに先立って、イ・ジュンギと所属事務所のNAMOO ACTORSは2023年、国税庁の税務調査を通じて約9億ウォンの税金を追徴された。NAMOO ACTORSがイ・ジュンギ個人ではなく、彼が2014年に父親と一緒に立ち上げた個人事務所JG ENTERTAINMENTに出演料を支給し、これを法人売上として算定して法人税を納付した点が問題となっている。
イ・ジュンギは2023年、tvNドラマ「アラムンの剣:アスダル年代記」に出演した。昨年は6年ぶりに開催したアジアツアー「Festival」を記念し、デジタルシングル「DELETE」を発売した。
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【NAMOO ACTORS 公式コメント全文】
こんにちは。
NAMOO ACTORSです。本日報道されたイ・ジュンギと関連した記事について立場を申し上げます。
イ・ジュンギは2023年、江南(カンナム)税務署から定期税務調査を受けて税金を課せられましたが、課税当局の決定を尊重し、課された税金は全額納めました。今回の課税は税務代理人と課税当局間の税法解釈と適用をめぐる見解の食い違いから始まったもので、これまでの課税慣行とは全く異なる決定であり、税務専門家の間ではもちろん、学界でも意見の対立があります。
調査当時、課税当局との争点は、弊社とイ・ジュンギが設立したJG ENTERTAINMENT間の税金計算書の取引が妥当かどうかと、この所得に対する税金をJG ENTERTAINMENTの法人税と見るか、イ・ジュンギ個人の所得税と見るかに関する内容でした。この調査の過程で、法人税や所得税の適用をめぐる観点の違いの他に、イ・ジュンギと関連した別の脱税は指摘されたことがありません。
NAMOO ACTORSとイ・ジュンギは、今回の税務調査の結果と課税当局の決定を全面的に尊重します。ただし、2023年以前の2015年、2019年の定期税務調査の時には一度も指摘されなかったため、個人事務所を通じて所得および資産を管理することに関し、課税当局や裁判所の従来の判断がないと知っており、慎重ですが、租税審判員の判断をもう一度受けるため審判を請求し、現在、審理が進行中です。
イ・ジュンギは税務代理人のアドバイスのもと、誠実に納税の義務を果たすため努力しました。NAMOO ACTORSとイ・ジュンギは韓国の企業と一人の国民として法と手続きを徹底して遵守し、責任と義務を果たします。
ありがとうございます。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ファン・ヘジン
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