“EXID ハニとの結婚延期”ヤン・ジェウン、患者の死亡事件で検察が捜査か…診療記録に虚偽を記載した疑いも

同委員会は本日(19日)、診療記録書類の虚偽作成指示および放置行為に対し、病院長であるヤン・ジェウンと主治医、当直医、看護師、看護助手など5人に対する捜査を最高検察庁に依頼したと報告した。
これに先立って昨年5月27日、ヤン・ジェウンが運営する京畿(キョンギ)道富川(プチョン)市のある病院で、30代女性A氏が入院から17日で死亡する事故が発生した。
A氏は入院後、腹痛の症状をみせていたというい、死亡前日にも激しい腹痛を訴えたと報じられている。
遺族はA氏が入院中、不当に隔離されて手足を縛られ、この過程で適切な医療措置を受けることができず亡くなったとして、同委員会に陳情を提出した。
同委員会は、夜間A氏に対する2回の隔離と拘束を実際に指示した人は主治医だったが、診療記録には全て「当直医が指示した」と記録されている点、看護師がA氏を任意で隔離したにも関わらず、当直医の指示を受けて施行したかのように虚偽を記載した点などを根拠として用いた。
また、病院側がA氏を診療したり細密に状況を把握するなどの措置を取らないまま、隔離・拘束したと判断した。
前日、ヤン・ジェウンなどに対して検察に捜査を依頼した同委員会は、彼には隔離・拘束指針の違反、診療記録の虚偽作成など関連の職員を対象に職場内訓練をすること、当直医への明確な勤務の規定を作って施行することを勧告した。
EXIDのハニと昨年9月に結婚する予定だったヤン・ジェウンは、結婚式を延期。ハニは、この影響で活動を中断していたが、最近KBS 2TV「不朽の名曲」を通じて活動を再開した。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- クァク・ミョンドン
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