Kstyle
Kstyle 13th

シム・ウヌ、学生時代の“いじめ加害者”烙印に職業を失った状態「チック障害に体調不良まで」

TVレポート
写真=TVレポート DB
女優シム・ウヌが過去のいじめ疑惑が浮上して以降、現在の状況を公開した。

21日、シム・ウヌ側は学生時代のいじめ疑惑が提議された後に行った“虚位事実摘示による名誉棄損”で不送致決定を受けたとし、「調査期間中に証明した学内いじめがなかった事実を明かすと同時に、これまでの偽りが真実になってしまった状況を正したいと思う」という立場を明かした。

シム・ウヌは2021年3月、中学在学中にいじめをしていた疑惑に包まれた。当時、Aさんはシム・ウヌの主導のもと、集団いじめを受けたと主張した。これについてシム・ウヌは「学生時代、私の未成熟な言行により、友達の心の傷が深く残っていたことを知った」という立場を公開した。

その後、シム・ウヌはAさんを相手に名誉棄損の疑いで告訴したが、不送致の決定を受けた。これに対しシム・ウヌ側は「捜査過程でシム・ウヌはいじめの加害者ではないという明白な証拠が出て、これは捜査結果にも明示された」と説明した。ただ、不送致の決定が出た理由についてはAさんがシム・ウヌを加害者だと信じているためだと付け加えた。

シム・ウヌ側は「シム・ウヌはいじめの加害者という汚名がついた後、出演することになっていたすべての作品から降板、結局、当時撮影していた作品もまだ放映されていない。4年を超える長い時間の間、不安定な生活を続けており、これからどう生きていけばいいかわからない状態だ」と吐露した。

シム・ウヌは現在の健康状態について「これを克服するために、心理相談を受け続けたが、それにも関わらず、今でも胸の痛みと窮屈さを訴えている。最近はチック障害まで発生し、かなり悪化した状態だ。家族の精神的な被害も言い表せないほど相当なものだ」とし、「シム・ウヌの過去が歪曲されないよう、これからは誤解と濡れ衣から抜け出して生きていけるように、シム・ウヌがまた勇気を出せるように根拠のない虚位事実の流布を止めていただくことをお願いしたい」と訴えた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ヒョンソ

topics

ranking