チュ・ヨンウ
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チュ・ヨンウ、眼帯姿でステージに登場…心配の声うけ事務所がコメント「軽度の打撲」
俳優のチュ・ヨンウが片目を負傷した姿で「第62回百想(ペクサン)芸術大賞 with GUCCI」に登場し、注目を集めた中、所属事務所がコメントを伝えた。8日午後、ソウル江南(カンナム)区COEX Dホールで開催された授賞式で、放送部門の新人演技賞を授与するためにステージに上がったチュ・ヨンウは、眼帯をした姿で周囲を驚かせた。彼は負傷にもかかわらず落ち着いた進行を見せたが、ファンからは心配の声が寄せられていた。これに関連し、所属事務所は9日、OSENに対し「運動中に目の周辺に軽度の打撲を負ったが、健康に大きな異常はない。スケジュールは無理のない範囲で進行する予定だ」と伝えた。

ソン・ガン、チ・チャンウク、パク・ウンビンも!「第62回百想芸術大賞」に授賞者として出席
「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」が、世界へと羽ばたく韓国スターたちの参加とシグネチャーとなるスペシャルステージで、華麗な祝祭を予告した。明日(8日)午後7時50分、ソウル江南(カンナム)区COEX Dホールで開かれる「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」には、昨年の受賞者たちの多くが授賞者として参加する。昨年映画・放送部門新人演技賞を受賞した俳優チョン・ソンイル、ノ・ユンソ、チュ・ヨンウ、チェ・ウォンビンが新たな授賞者の名前を呼ぶためにステージに立つ。映画部門の助演賞の受賞者であるユ・ジェミョンとスヒョン、Netflix「おつかれさま」の名台詞で深い余韻を残したチェ・デフンとヨム・ヘランも再び「百想芸術大賞」を訪れる。芸能賞受賞者のシン・ドンヨプとイ・スジも授賞者を務める。特にイ・スジは昨年に続き、今年も女性芸能賞の候補に名前を挙げ、2年連続の受賞となるのか、関心が集まっている。女優チョン・ドヨン、チョ・ジョンソク、チュ・ジフン、キム・テリもそれぞれ映画、放送部門の最優秀演技賞の授賞者として参加し、花を添える。演劇部門で演技賞を受賞した後、ドラマまで活動領域を広げたクァク・ジスクも授賞式を再び訪れる。また「GUCCIインパクトアワード」と地道に縁を続けてきた女優キム・シンロクは、3年連続でプレゼンターを務め、昨年の受賞者である映画「朝の海のかもめは」のパク・イウン監督と共にトロフィーの主人公を発表する。今年新設されたミュージカル部門の授賞者にも関心が集まる。公演界を代表する俳優ソン・スンファン、チェ・ジョンウォン、ユ・ジュンサン、チャ・ジヨンがプレゼンターとして出席し、初のミュージカル部門の受賞者誕生の瞬間を共にする。新作のケミストリー(相手との相性)をいち早く見ることができる時間も用意された。映画「タチャ:ベルゼブブの歌」のピョン・ヨハンとノ・ジェウォン、tvN「私の有罪人間」のイム・シワンとソル・イナがステージに上がり、特別な呼吸を披露する。俳優チ・チャンウクとイ・ヒジュンも出席し、仲間たちを祝福する。さらにNetflix「ワンダーフールズ」に出演するパク・ウンビンは、第59回のテレビ部門の大賞受賞者として授賞式に参加する予定だ。久しぶりに視聴者と会う俳優たちの登場も期待を集める。ENA「恋愛博士」への出演が決定しているキム・ソヒョンは、tvN「無駄なウソ」で共演したファン・ミンヒョン(NU'EST)と再会する。昨年12月に軍服務を終えたファン・ミンヒョンは、復帰作「スタディーグループ」シーズン2を撮影中であり、最近再結成のニュースを伝えたWanna Oneの活動と共にファンの関心を集めている。また、tvN「フォーハンズ」を準備中のソン・ガンは、昨年10月に除隊後、初めて出席する授賞式として「百想芸術大賞」を選択し、期待を高めている。「スペシャルステージのマッチプ(名店)」と呼ばれる「百想芸術大賞」は今年、「THE STAGE」をキーワードに、特別なステージを準備した。俳優と観客、伝統と現代、放送・映画・演劇・ミュージカルなど、多様なジャンルが一つのステージで調和する祝祭を披露する予定だ。これと共に、この一年の間にこの世を去った芸術家たちを追悼する特別な時間も設けられる。後輩の芸術家たちが尊敬と恋しさを込めて、先輩たちの足跡を称えるステージを準備している。放送・映画・演劇・ミュージカルを網羅する総合芸術授賞式「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」は、JTBC・JTBC2・JTBC4で同時生中継される。また、NAVERでもデジタル独占生中継される。・「暴君のシェフ」から「未知のソウル」まで、人気作が続々ノミネート!「第62回百想芸術大賞」での受賞に期待・パク・ボゴム&ペ・スジ&シン・ドンヨプ「第62回百想芸術大賞」MCに抜擢!8度目のタッグ・「第62回百想芸術大賞」韓国で5月8日に開催決定ミュージカル部門を新設

ジニョンからソン・ジュンギまで、人気俳優の出演作が続々!ソ・イングクのファンコンも…5月のCSホームドラマチャンネルも豊富
CSホームドラマチャンネルでは、5月はジニョン出演「あやしい彼女」「警察授業」や、キム・ミョンス(INFINITE エル)主演「暗行御史<アメンオサ>~朝鮮秘密捜査団~」一挙放送など、人気作が目白押し! さらに、ソ・イングクの2024年ファンコンサートのアンコール放送も!◆ドラマ版ならではの魅力も!「あやしい彼女」大ヒット映画をドラマ化! キム・ヘスク、チョン・ジソ、ジニョン共演「あやしい彼女」が5月26日(火)からスタート!70代の毒舌ばあちゃんが、ある日突然20代に若返り、アイドルデビューを目指すドタバタラブコメディ。諦めていた夢、家族、そして敏腕プロデューサーとの恋。彼女が最後に選ぶ未来とは?プロデューサー役を演じるジニョンは、奇しくも映画版「怪しい彼女」が映画デビュー作。そんな彼が時を経て、今度はドラマ版で新たな魅力を放つ姿は必見!◆チャ・テヒョン、ジニョン出演「警察授業」続いてもジニョン出演作をお届け! チャ・テヒョン、チョン・スジョンと共演した「警察授業」が5月22日(金)からスタート!警察学校を舞台に、犯人逮捕に奮闘する刑事と頭脳明晰な元ハッカーが、教官と生徒として再会しタッグを組む青春バディ劇。ジニョンの恋のライバル役として「トラウマコード」のチュ・ヨンウも出演。男たちの熱いブロマンスはもちろん、警察学校で繰り広げられる爽やかなロマンスの行方もお楽しみに!◆ソン・ジュンギ主演作「財閥家の末息子~Reborn Rich~」も!ソン・ジュンギ主演、韓国で驚異的な高視聴率を記録した話題作「財閥家の末息子~Reborn Rich~」を5月3日(日)に全16話一挙放送!財閥家の奴隷となり身をささげた人物が、創業者であるチン・ヤンチョル会長の孫、チン・ドジュンとして二度目の人生を歩むファンタジードラマ。「太陽の末裔 Love Under The Sun」ソン・ジュンギと「ミセン-未生-」イ・ソンミンの名演技から目が離せない!◆キム・ミョンス出演「暗行御史<アメンオサ>~朝鮮秘密捜査団~」キム・ミョンス(INFINITE エル)主演のコミカルミステリー時代劇「暗行御史<アメンオサ>~朝鮮秘密捜査団~」を5月5日(火)に全16話一挙放送!遊び人の官僚が民衆の無念を晴らすため、仲間とともに不正腐敗に立ち向かっていく痛快時代劇。共演には「梨泰院クラス」のクォン・ナラ、「私の夫と結婚して」のイ・イギョン。3人が織りなす笑いあり、涙ありの世直し劇をお見逃しなく!◆ソ・イングクの2024年ファンコンサートを放送!ドラマ「マンスリー彼氏」が話題のソ・イングク。ホームドラマチャンネルでは「ソ・イングク セレクション」と題し、出演作を絶賛放送中!5月は、2024年ファンコンサート「Heart UTOPIA<横浜公演>」をアンコール放送! 今回はファンコンサートのタイトル通り、ファンと一緒にゲームを楽しむなどの交流コーナーが盛りだくさん。アーティスト、そして俳優として愛される彼の、アットホームで魅力溢れるステージをたっぷりご堪能ください!放送作品の詳細はホームドラマチャンネルのHPや公式X(旧Twitter)を要チェック。今後もバラエティ豊かな韓国ドラマの数々をお見逃しなく。■放送情報【韓国ドラマ】「財閥家の末息子~Reborn Rich~」5月3日(日)午前9:10~全16話一挙放送!出演:ソン・ジュンギ、イ・ソンミン、シン・ヒョンビン、ユン・ジェムン、キム・ジョンナン、チョ・ハンチョル、ソ・ジェヒ、キム・ヨンジェ、チョン・ヘヨン、キム・ヒョン、キム・シンロク、キム・ドヒョン全16話「暗行御史<アメンオサ>~朝鮮秘密捜査団~」5月5日(火)午前9:00~全16話一挙放送!出演:キム・ミョンス、クォン・ナラ、イ・イギョン、イ・テファン、チョ・スミン全16話「我が家 ~嘘のかけら~」5月7日(木)スタート!毎週(水)~(金)午後0:00~出演:キム・ヒソン、イ・ヘヨン、キム・ナムヒ、元MOMOLAND ヨンウ、2PM チャンソン、DKZ ジェチャン全12話「警察授業」5月22日(金)スタート!毎週(月)~(金)午前7:00~出演:ジニョン、チャ・テヒョン、チョン・スジョン全16話「あやしい彼女」5月26日(火)スタート!毎週(火)(水)午後3:20~他出演:キム・ヘスク、チョン・ジソ、ジニョン、チェ・ウォンビン、ユ・ジョンフ全12話/ベーシックCH初【K-POPコンサート・ファンミーティング】「ソ・イングク JAPAN FAN CONCERT TOUR 2024『Heart UTOPIA』<横浜公演>」5月24日(日)午後7:45~【韓国バラエティ】「韓流スタージャックS」○チョ・ドンヒョク 前編・後編5月6日(水)午後1:45~他○ソ・ドヨン 前編・後編5月8日(金)午後1:45~他○チェ・ウン 前編・後編5月10日(日)深3:15~○ソン・ジェヒ 前編・後編5月10日(日)深3:45~他○イ・ピルモ 前編・後編5月14日(木)午後1:45~他○ユン・ジョンフン 前編・後編5月17日(日)深3:30~○アン・ジェモ 前編・後編5月20日(水)午後1:45~他○ソン・ジョンホ 前編・後編5月22日(金)午後1:45~他○ク・ジャソン 前編・後編5月24日(日)深3:15~○ノ・ミヌ 前編・後編5月24日(日)深3:45~他○リュ・ジン 前編・後編5月28日(木)午後1:45~他○ヒョン・ウソン 前編・後編5月31日(日)深3:30~■関連サイト「ホームドラマチャンネル」韓流まとめページ

日本に続き韓国でも!ビョン・ウソク、パク・シネから赤楚衛二まで、日韓から62人が参加のチャリティー写真展を開催
写真家のキム・ヨンジュンと、日本を代表するアートディレクターの吉田ユニがコラボレーションした写真展「Face to face」が開催される。5月7日から6月7日まで、東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)二間水門展示場にて行われる今回の展示は、両国を代表する俳優たちが多数参加した大規模なコラボレーションプロジェクトだ。なお、本展示の収益金は小児患者の治療支援のために寄付される予定で、社会貢献型の展示として企画された。また、本展示は日本でも開催が決定しており、4月29日(水・祝)から5月28日(木)までの1ヶ月間、麻布台ヒルズギャラリーで行われる。参加俳優のラインナップにも注目が集まっている。韓国からは、コ・ヒョンジョン、キム・ダミ、キム・ミンギュ、キム・ソヒョン、キム・ヨンデ、キム・ヘジュンをはじめ、パク・ソンフン、パク・ジフ、パク・シネ、パク・ヘス、パク・ヒョンシク、ビョン・ウソク、ソ・イングク、ソ・ジソブ、ソン・ヘギョ、アン・ボヒョン、ソヒ、アン・ウンジン、ヤン・セジョン、オク・テギョン、ウ・ドファン、イ・ドンウク、イ・ビョンホン、イ・ユミ、イ・ジェウク、イ・ジュノ、イ・ジヌク、イ・ヒジュン、チャン・ギヨン、チョン・ヨビン、チョン・ソミン、チョン・チェヨン、チョ・ウジン、チョ・ジョンソク、チュ・ジフン、チャ・ジュヨン、チェ・ウォンビン、チェ・ジョンヒョプ、チョン・ウヒ、チュ・ヨンウ、チェ・ヒョヌク、ハン・ジミン、ハン・ヒョジュ、ホン・ギョン、ファン・ジョンミンら豪華な顔ぶれが名を連ねている。日本からは、小松菜奈、長澤まさみ、永瀬正敏、永山瑛太、仲野太賀、夏木マリ、宮沢りえ、水川あさみ、坂口健太郎、赤楚衛二、八木莉可子、オダギリジョー、河合優実、夏帆、菊地凛子、広瀬すずらが参加する。展示のコンセプトは「俳優 × 花」。俳優という存在が持つ物語や感情を、花という普遍的なシンボルと結びつけて表現した没入型アートプロジェクトとなっている。キム・ヨンジュンによる人物中心のフォトグラフィーと、吉田ユニのアナログオブジェクトディレクションが融合し、展示空間全体をまるで一つのシーンの中に入り込んだかのように体験できる構成となっている。なお、韓国で開催される展示会の観覧予約は昨日(22日)より、韓国の宿泊予約サイト「ヤノルジャ」を通じてスタートした。・ハン・ヒョジュ、パク・ヒョンシクから広瀬すずまで、日韓62名が出演!キム・ヨンジュン×吉田ユニのコラボ写真展の詳細発表・「ユミの細胞たち」がミュージカル化!少女時代 ティファニーが主演に抜擢ポスターは吉田ユニが制作

チュ・ヨンウ&イ・セヨン、Netflix新シリーズ「ロングバケーション」に出演決定
Netflixが新シリーズ「ロングバケーション」の制作を決定し、チュ・ヨンウとイ・セヨンのキャスティングを発表した。同作は、愛を知らない悪魔「3375番」と、生活力満点のホテル従業員イ・ドゥルパンが出会い、互いの世界を揺るがすヒューマンロマンスシリーズだ。「ロングバケーション」は、長い間強力な能力を持って生きてきた悪魔3375番が、新たな任務を受けて韓国へ向かう物語を描く。海辺の町のホテルに泊まることになった彼は、客室係のイ・ドゥルパンと関わりながら、理解のできない初めての感情を抱き、惹かれ始める。今作の演出は、Netflixシリーズ「告白の代価」をはじめ、「愛の不時着」「イ・ドゥナ!」など、様々なジャンルの作品を通じて確かな演出力と洗練された映像美で愛されてきたイ・ジョンヒョ監督がメガホンを取る。さらに、「都会の男女の恋愛法」「恋愛の発見」「ロマンスが必要」シリーズなどを通じて、繊細な感情の描写と現実的な台詞で共感を呼んできたチョン・ヒョンジョンが脚本を担当する。イ・ジョンヒョ監督と脚本家チョン・ヒョンジョンがタッグを組み、どのような新しい世界観と独創的な物語で世界中の視聴者を魅了するのか、期待が高まっている。「ロングバケーション」の豪華キャストにも注目が集まる。Netflixシリーズ「トラウマコード」「広場」、ドラマ「オク氏夫人伝」「巫女と彦星」などを通じて、安定した演技と魅力を披露し、次世代俳優として注目されているチュ・ヨンウが、悪魔3375番役を演じる。欲しいものは常に手に入れてきた悪魔3375番は、愛という感情を知らないまま生きてきたが、人間イ・ドゥルパンと出会い、変化を経験する。イ・ドゥルパン役は、ドラマ「赤い袖先」「烈女パク氏契約結婚伝」「愛のあとにくるもの」など、様々な作品で幅広い演技と繊細な感情表現で愛されてきたイ・セヨンが務める。現実的な感覚と生活力のあるイ・ドゥルパンは、ホテルのVVVIPとして現れた3375番と何度も関わり合い、予期せぬ方向に心が揺れ始める。それぞれ異なる魅力と確かなフィルモグラフィーを築いてきた2人の俳優が、本作を通じてどのようなケミストリー(相手との相性)を完成させるのか、期待が高まっている。

ハン・ヒョジュ、パク・ヒョンシクから広瀬すずまで、日韓62名が出演!キム・ヨンジュン×吉田ユニのコラボ写真展の詳細発表
韓国のフォトグラファーキム・ヨンジュンと日本のアートディレクター吉田ユニによる初のコラボレーション写真展「KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION Face to face」が開催される。今回、作品に出演した日韓62名の俳優が発表された。スクリーン、ドラマ、舞台と多様なフィールドで活躍する日韓のトップ俳優たちが、キム・ヨンジュンのレンズと吉田ユニのディレクションのもと、それぞれの内面と存在感をアートとして昇華させる。本展は「人間の最も本質的な美しさ」をテーマに、「花」をモチーフとして彼らを撮り下ろしたプロジェクト。62名それぞれに2点ずつ、合計124点にのぼる全て新作のビジュアルが完成しており、シンプルなポートレートではなく吉田ユニの世界観で俳優たちを彩ります。今までにない壮大な空間を麻布台ヒルズギャラリーに構築する。本展は2026年4月29日(水・祝)から5月28日(木)までの1ヶ月間、麻布台ヒルズギャラリーで開催。本日3月26日(木)13時より、麻布台ヒルズギャラリー公式サイト、ローソンチケットにてチケット販売をスタートした。キム・ヨンジュンと吉田ユニの美意識が交差し、世界で活躍する日韓の俳優たちの新たな表情が生まれた壮大なプロジェクトを、ぜひ会場にて楽しんでほしい。◆キム・ヨンジュン フォトグラファー。大韓民国ソウル生まれ。31歳でエージェンシーにスカウトされキャリアを始めた。雑誌、広告、アルバムジャケット、映画、ドラマ、ポスターなど多様な分野で活動を続けている。Vogue、Harper's Bazaar、ELLE、Marie Claire、Dazed、Singles、W Korea、GQ、Esquire、Arena Homme+などの主要マガジンで撮影を担当。また、BTS、TWICE、Stray Kidsなどの様々なアーティストのアルバムジャケットやコンサートポスターの撮影も手がける。映画ポスターでは「アジョシ」「神弓-KAMIYUMI-」「王になった男」「エクストリーム・ジョブ」「ゾンビになってしまった私の娘」などがあり、ドラマポスターでは「涙の女王」「テプン商事」「暴君のシェフ」などを撮影した。Levi's、Montblanc、Calvin Klein、Adidas Originals、Reebok、Guessなどの広告ビジュアルでグローバルブランドとコラボレーションした。◆吉田ユニアートディレクター、グラフィックデザイナー。東京生まれ。女子美術大学卒業後、大貫デザイン入社。宇宙カントリーを経て2007年に独立。広告、CDジャケット、装丁、映像など幅広い分野で活動中。主な仕事にWonjugyo、エテュセなどのコスメブランドの広告、渡辺直美のドーム公演ビジュアル、「アンナチュラル」「エルピス」「しあわせな結婚」などのドラマのポスター、Vaundyや木村カエラ、アイナ・ジ・エンドのCDアートワーク、UNIQLO × DISNEYコラボレーション、韓国の舞台「マクベス」のキービジュアルデザイン等。国内外での個展も開催し、23年には、韓国・ソウル美術館で個展「Alchemy」を開催。過去作や新作「PLAYING CARDS」などを展示し10万人を動員。主な受賞に、東京ADC賞(2016)、毎日デザイン賞(2019)、MAMA ベストアートディレクター賞(2019)。2024 年韓国へオルム国立劇場での舞台「マクベス」のポスターがClio Awards で2部門ゴールドを受賞。■開催概要「KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION Face to face」 日韓のトップ俳優62人が出演する花をモチーフにしたアート写真作品開催期間:2026年4月29日(水・祝)~5 月28 日(木)11:00~21:00 ※会期中休館日なし会場:麻布台ヒルズギャラリー(東京都港区虎ノ門5-8-1ガーデンプラザA MB階)<入場料>前売・WEB:大人/2,000円 大学生・専門学生/1,300円 中高生/600円 小学生以下/無料当日:大人/2,200円 大学生・専門学生/1,500円 中高生/800円 小学生以下/無料<チケット販売>販売日時:2026年3月26日(木)より販売場所:麻布台ヒルズギャラリー公式サイトローソンチケット<作品出演者(50音順)>赤楚衛二|アン・ウンジン|アン・ソヒ|アン・ボヒョン|イ・ジェウク|イ・ジヌク|イ・ジュノ|板垣李光人|イ・ドンウク|イ・ヒジュン|イ・ビョンホン|イ・ユミ|ウ・ドファン|オク・テギョン|オダギリジョー|夏帆|河合優実|菊地凛子|キム・ソヒョン|キム・ダミ|キム・へジュン|キム・ミンギュ|キム・ヨンデ|小松菜奈|コ・ヒョンジョン|坂口健太郎|ソ・イングク|ソ・ジソブ|ソン・ヘギョ|チャ・ジュヨン|チャン・ギヨン|チェ・ウォンビン|チェ・ジョンヒョプ|チェ・ヒョンウク|チュ・ジフン|チュ・ヨンウ |チョ・ウジン|チョ・ジョンソク|チョン・ウヒ|チョン・ソミン|チョン・チェヨン|チョン・ヨビン|仲野太賀|長澤まさみ|永瀬正敏|永山瑛太|夏木マリ|ハン・ジミン|ハン・ヒョジュ|パク・シネ|パク・ジフ|パク・ソンフン|パク・ヒョンシク|パク・ヘス|広瀬すず|ビョン・ウソク|ファン・ジョンミン|ホン・ギョン|水川あさみ|宮沢りえ|八木莉可子|ヤン・セジョン共催:KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION制作委員会協力:ガスアズインターフェイス株式会社、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、株式会社GENEROSITY、株式会社博展、株式会社ショウエイ■関連リンク麻布台ヒルズギャラリー公式サイト

チュ・ヨンウ、爽やかな春の彼氏スタイルに!自由な日常のワンシーンを完成
カジュアルブランド「COVERNAT」が俳優チュ・ヨンウと共に春シーズンキャンペーン画報を公開した。本格的なシーズンの始まりを告げる今回のキャンペーンは「Moments touched by light」をテーマに、春が芽生える瞬間の空気と青春の雰囲気を込めて、COVERNATが提案する春シーズンのデイリールックを披露する。画報の中でチュ・ヨンウは、自然な表情と淡白なポーズでシーズンアイテムを着用し、自由な日常のワンシーンを完成させた。今回のキャンペーンでは、多様なトーンとフィットで展開されるデニムコレクションを中心に、ベーシックでありながら新鮮に着こなす春のスタイリングを提案する。デニムパンツとセットアップのスタイリングを通じてシックでありながらカジュアルなムードを演出し、Tシャツとマッチしたミニマルなデニムルックでデイリーウェアの活用度を強調した。ここに季節の変わり目シーズンに軽く羽織るのに良いウィンドブレーカーを加え、爽やかなレイヤードスタイルを完成させた。このほかにも、シーズンムードを反映したエッセンシャルアイテムとCOVERNATロゴグラフィックが加わったアウターなど、多様なポイントアイテムを活用してCOVERNAT特有のデイリーウェアスタイリングを披露した。

ビョン・ウソク&チョン・ヘイン&チュ・ヨンウら、音楽実演者連合会の会員に!
俳優ビョン・ウソクらが音楽実演者団体に加入した。音楽実演者団体である韓国の音楽実演者連合会は、シン・ヒョンジュンとビョン・ウソクなど有名俳優たちが会員として新たに加入したと本日(4日)明らかにした。音楽実演者連合会は「ドラマと映画のOST(挿入歌)がOTT(動画配信サービス)などで国境なく消費されながら、作品内の曲を歌唱した俳優の役割と権利も共に注目されるようになった」とし、「単純な演出要素として扱われていた『俳優の歌』が1つの独立した音楽コンテンツとして機能しながら、俳優たちも自らを演技者であると同時に音楽実演者として認識するようになった」と説明した。シン・ヒョンジュンは昨年、俳優チョン・ジュノと「君を抱きしめたら 2025」を発売した。2024年最高の話題作に挙げられたドラマ「ソンジェ背負って走れ」でトップスター役を演じたビョン・ウソクは、自らOSTを歌った。このほか、チュ・ヨンウ、イ・ソンビン、チョン・ヘイン、キム・ミンソク、シン・シアなど多数の俳優がドラマと映画内の歌を歌ったことをきっかけに音楽実演者連合会に加入した。キム・スンミン専務理事は、「K-ドラマ・映画のグローバル興行がOSTの影響力を共に高めている」とし、「今や俳優の歌もまた単純な付加要素ではなく、1つのコンテンツであり保護されるべき権利の領域となった。音楽実演者連合会の会員スペクトラム拡張は、このような産業環境の変化を端的に示す事例だ」と述べた。音楽実演者連合会に加入した俳優たちは、参加したOST、挿入歌、テーマ曲などについて著作隣接権使用料と放送報償金を個別的に管理しなくても定期的に受領することができる。

チュ・ヨンウ、日本ファンミーティングの模様を2月14日にCS テレ朝チャンネルで独占放送
話題作「オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-」「トラウマコード」「巫女と彦星」などで圧倒的な存在感を放ち、最新作「今夜、世界からこの恋が消えても」でも注目を集めている韓国の人気俳優チュ・ヨンウ。彼の初アジアファンミーティングツアーから、日本公演の模様を2月14日(土)ひる12時よりテレ朝チャンネルで独占放送する。チュ・ヨンウは、中島美嘉「僕が死のうと思ったのは」の切ないメロディとともにステージに登場。オープニングから伸びやかな歌声で観客の心を揺さぶり、イベントの幕が開きました。トークパートでは、プライベートな話題から最新出演作「今夜、世界からこの恋が消えても」への出演についてまで、日本語を交えながら MC・古家正亨と軽快なトークを展開。「オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-」「巫女と彦星」「トラウマコード」など、出演作の名シーンを振り返るコーナーでは、当時の撮影秘話をユーモアたっぷりに紹介。ファンとの交流企画では、早口言葉やイヤホンガンガンゲーム、けん玉でファンと真剣勝負を繰り広げ、ドラマでは見られないチュ・ヨンウの姿に、会場は笑いと歓声に包まれた。さらに、tuki.の「晩餐歌」や尾崎豊の名曲「I LOVE YOU」を日本語で披露し、繊細で優しい歌声で観客を魅了。ダンスパートでは話題の「like JENNIE」のダンスも披露し、キレのある動きと大人の魅力が融合したパフォーマンスに、会場から大きな歓声が上がった。歌・演技・トーク・ダンスと、多彩な魅力を余すことなく披露したチュ・ヨンウ。ドラマや映画では見られない姿が満載の貴重なファンミーティングを、テレ朝チャンネルで楽しむことができる。■番組概要「2025 チュ・ヨンウ ASIA FANMEETING TOUR in JAPAN」放送日時:2026年2月14日(土)ひる12:00~放送局:CS テレ朝チャンネル1スカパー番組配信にてリアルタイム配信&1週間見逃し配信■関連リンク番組公式サイトテレ朝チャンネル公式サイト

【Kstyle14周年】チュ・ヨンウさんからお祝いメッセージをいただきました!
チュ・ヨンウさんからKstyle 14周年を記念して、お祝いメッセージをいただきました! チュ・ヨンウさん、本当にありがとうございます!◆Kstyleは皆様に応援いただき、14周年を迎えました!2011年12月26日にオープンしたKstyleは、14周年を迎えました。今回、14周年を記念して、たくさんのアーティスト・俳優の方々からお祝いメッセージが到着! 貴重な動画やサイン入りメッセージを公開いたします。そして、皆さんから特別にいただいたサイン入りグッズのプレゼントも順次スタート! お楽しみに!【14周年特設ページ】https://kstyle.com/anniversary/14th.ksn 【チュ・ヨンウ 関連記事】・映画「今夜、世界からこの恋が消えても」チュ・ヨンウ恋人はいない今恋愛をしたら振られそう・チュ・ヨンウ、デビュー後初のアジアファンミツアーが東京でフィナーレ!日本語で歌唱&ファン愛を語る【関連リンク】・チュ・ヨンウ 日本オフィシャルファンクラブ・チュ・ヨンウ Instagram

映画「今夜、世界からこの恋が消えても」チュ・ヨンウ“恋人はいない…今恋愛をしたら振られそう”
俳優チュ・ヨンウが、自身の恋愛について語った。チュ・ヨンウは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューで、映画「今夜、世界からこの恋が消えても」(監督:キム・ヘヨン)に出演した感想などを明かした。一条岬の同名小説を映画化した「今夜、世界からこの恋が消えても」は、眠りにつくとその日の記憶を失ってしまう前向性健忘を患っている女子高生と、無気力な日常を生きている平凡な男子高生の初々しく、切ない恋を描いた作品だ。日本版では、なにわ男子の道枝駿佑と福本莉子が主演を務め、韓国でも人気を博した。ドラマ「トラウマコード」「オク氏夫人伝」「巫女と彦星」などを通じて、ホットな俳優となったチュ・ヨンウと、「THE WITCH/魔女 ー増殖ー」「破果」など、様々な作品で印象的な演技を披露したシン・シアが、爽やかで切ない青春ケミストリー(相手との相性)を披露した。今作でスクリーンデビューを果たしたチュ・ヨンウは、「また映画を撮りたくなりました」と今作への満足感を示した。「リメイク作品を一度撮ってみたかったんです」と出演の理由を明かしたチュ・ヨンウ。彼は「自信はありましたが、一方では原作の俳優(道枝駿佑)と比べられるのではないかと心配な部分もありました」とも語った。心臓の病を患うキャラクターであったため、体重88kgから始まり、撮影終了時には74kgまで落としたという彼は「減量はしたけれど、それがあまり分からかったようです」とし、「痩せて気づいたのは、僕という人間自体が痩せ型ではないので、痩せても小柄にはならないということです。骨格がしっかりしているせいか、病弱な姿を見せられなくて残念です」と伝えた。「シン・シアと顔の相性がいい」という評価にチュ・ヨンウは「僕が見てもそう思ったので、満足しています」とし、「シン・シアさんとは笑いのツボもよく合い、2人とも食べるのが好きだという点も似ています」と話した。初恋を題材にした映画であるだけに、自身の記憶を思い出したこともあったかという質問には、「特に思い浮かぶ人はいませんが、高校の時に付き合っていた人がいて、僕よりずっと勉強ができる子でした。同じ塾に通いたくても、レベルが合わなかったのですが、その差を縮めたくて、頑張って勉強した記憶があります」と話した。「1位で入学し、賞をもらう姿がかっこよく見えました」と振り返った彼は、「今は名前も忘れてしまったのですが、あの子はおそらく名門大学に入ったと思います」とコメントした。自身の実際の恋愛スタイルについては「尽くす方です。その人の幸せが自分の幸せだと思うからです」と明かしながら、「僕が疲れていても、好きな人が楽になれる方がいいと思います。好きなものも譲れるのが恋だと思います。2日間何も食べていない状態で、チキンも譲れるのが恋です」と話した。「チキンを譲れる人は今そばにいるのか」という質問には「今は恋愛をしていません。あまりにも忙しいです」とし、「もうすぐ東京に行きますし、帰ってきたらまた撮影現場に行きます。今恋愛をしたら振られると思います」と打ち明けた。チュ・ヨンウは最近、韓国ギャラップが発表した「2025年に最も活躍した俳優」ランキングで10位以内に初めて名を連ね、ホットな俳優として注目の高さを証明した。これについて彼は「最初は自分の名前が合成されたのかと思いました」とし「2025年は本当に感謝すべき一年でした。受賞したトロフィーで飾り棚を埋め尽くしたことが夢のようです。長く俳優をされている方はトロフィーを事務所にも置いていらっしゃるようですが、僕は家に全部飾っています」と笑いながら語った。人気の秘訣を尋ねると、「作品が素晴らしく、キャラクターが良かったのだと思います」とし「僕を好きでいてくださるファンの方々は『気取らないところがいい』と言ってくださいます」とも明かした。先立って彼は、SNSのフォローリストが拡散され、社会的に物議を醸したラッパー、やや刺激的なコンテンツを扱う配信者をフォローしていたことが分かり、批判の声があがった。これについて彼は、「多くの関心と愛を受けている分、失敗すればよりがっかりされるのではないでしょうか。僕のファンや支えてくださる方々も辛くなりますし」としながら、「そのようなこととは関係なく、僕は家にいる方が気が楽です」とつけ加えた。

パク・ボゴムからIUまで、2025年最も活躍した韓国俳優は?ランキングを発表
韓国ギャラップが2025年11月11日から28日まで、済州島(チェジュド)を除く韓国全土の満13歳以上1,700人を対象に「この1年間で最も活躍した俳優」を2人まで挙げてもらった結果(自由回答)、今年上半期の話題作Netflix「おつかれさま」でヤン・グァンシク、オ・エスン役を演じたパク・ボゴム(13.3%)とIU(11.3%)が、それぞれ1位、2位にランクインした。パク・ボゴムは、「応答せよ1988」「雲が描いた月明かり」などでブームを巻き起こした。2016年には「今年のタレント」1位に輝いている。さまざまな役柄に挑戦し、トップ俳優としての地位を確固たるものにしてきた。IUは、ドラマや映画、バラエティ番組への出演など、精力的に活動を続ける女優兼シンガーソングライターだ。今回の「おつかれさま」では母と娘(クムミョン)の一人二役を演じ分け、演技の幅をさらに広げた。「おつかれさま」は、済州島(チェジュド)で生まれ育ったカップルの一代記を描いたドラマだ。1950年代から現代に至るまでの物語が展開され、長女グムミョンのソウルでの生活もまた、決して遠くない過去への郷愁を呼び起こした。韓国ギャラップが実施した「好きな番組・映像プログラム」調査では、今年3月から5月まで3ヶ月連続で1位を記録した。3位にランクインしたのはキム・ジウォン(4.4%)。彼女は、「太陽の末裔」「サム、マイウェイ」「私の解放日誌」などで多彩なキャラクターを演じ、演技の幅を広げてきた。さらに昨年上半期には「涙の女王」でホン・ヘイン役を務め、唯一無二の存在感を確立した。4位は、「暴君のシェフ」でヨン・ジヨン役を演じた少女時代のユナ(3.9%)、5位は「巫女と彦星」など数多くの作品で活躍したチュ・ヨンウ(3.3%)、6位は「イカゲーム シーズン」のイ・ジョンジェ(3.1%)となった。続いて、「私たちの映画」のナムグン・ミン、「君は天国でも美しい」のハン・ジミン、「ソンジェ背負って走れ」のビョン・ウソク、「ジョンニョン:スター誕生」のキム・テリ(各2.9%)が同率7位に名を連ねた。ユナとチュ・ヨンウ、ハン・ジミンは、今年初めてトップ10入りを果たした。上位10人以外で1.0%以上の回答を得た俳優は、ハン・ソッキュ、チュ・ジフン(各2.8%)、キム・ウビン、2PMのジュノ(各2.7%)、ソン・ヘギョ、ASTROのチャウヌ、キム・ヘス(各2.6%)、ソン・ジュンギ(2.3%)、イ・ジェフン(2.1%)、ペ・スジ、チャン・ナラ(各2.0%)、キム・ゴウン、チョ・ジョンソク、パク・ウンビン(各1.9%)、リュ・スンリョン(1.8%)、ヒョンビン(1.7%)、チョン・イル(1.6%)、パク・ソジュン、イ・ビョンホン、キム・ヒソン(各1.5%)、イ・スンジェ(1.4%)、カン・ハヌル、チ・チャンウク、ヨム・ヘラン、ソン・イェジン(各1.3%)、チェ・ウシク、シン・ミナ、パク・ボヨン、キム・ヘジャ(各1.2%)、チョン・ホジン、イ・ヨンエ(各1.0%)の計31人である。先立って公表された今年のバラエティタレント・コメディアン分野ではユ・ジェソクが14年連続で1位、スポーツ選手ではソン・フンミンが9年連続で1位となったが、同期間のタレント部門の1位は毎年入れ替わってきた。07年から今年までの19年間で、1位を2度獲得したのはコ・ヒョンジョンとソン・ジュンギ、そしてパク・ボゴムだけで、それ以外はすべて異なる俳優が1位になっている。一定期間放送されるドラマの特性上、調査直前に放送された作品への出演やその役による影響が大きいと言える。地上波中心だった過去とは異なり、現在は非地上波やOTT(動画配信サービス)へとチャンネルが多角化し、題材やジャンルの幅も広がったことで、出演俳優への関心は分散する傾向にある。先に公表されたスポーツ選手・バラエティタレント分野と比べても、トップ10内の好感度の差は大きくなく、また1.0%以上の回答を得た人物の数も多いことから、視聴者の嗜好がより多様化していることがうかがえる。2007年から2017年まで「今年のタレント」1位となった俳優の出演作品は、すべて地上波ドラマであった。しかし2018年以降は非地上波ドラマの存在感が急速に高まり、今回は初めてOTTドラマから1位が誕生した。



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