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“ジェジュンが設立”iNKODE、約12億円の投資を獲得…潜在成長力を高く評価

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
iNKODEエンターテインメントが、名実共にグローバル総合エンターテインメント企業として飛躍する。

最近、iNKODEエンターテインメント(以下、iNKODE)の関係者は「スティックベンチャーズ、CJインベストメント、SLインベストメント、ミレアセットベンチャー投資など、クラブ・ディールで120億ウォン(約12億円)台の投資契約を締結した」とし、「これを基盤に今後K-POPとK-カルチャーを主導するグローバル総合エンターテインメント企業として成長していく」と明かした。

iNKODEは2023年5月、ジェジュンとCUBEエンターテインメント副社長出身のノ・ユンサン代表が意気投合して設立した会社で、設立から2年足らずで120億ウォン規模の投資契約を成し遂げ、飛躍的な発展を遂げた。

特にiNKODE CSO(最高戦略責任者)を務める“K-POPレジェンド”ジェジュンを筆頭に、昨年10月にデビューしたガールズグループSAY MY NAMEが、わずか5ヶ月で初動比2倍以上の急成長を見せている。また、今年4月には日本での単独ファンミーティング、香港公演など、第5世代を代表するホットルーキーガールズグループとして頭角を現している。さらに、今年下半期には、実力とポテンシャルを備えたボーイズグループのローンチも予告するなど、iNKODEの潜在成長力が高く評価されている。

さらに、シン・スハン、チョン・シヒョン、ソン・ウジュ、ソ・ウヌ、オ・ジユル、ソン・ジウ、チン・ユチャンなど既存の所属俳優のほか、最近では“元祖K-POPクイーン”のKARAのニコルや、俳優のキム・ミンジェ、イ・ジフンを迎え入れるなど、俳優部門でも積極的に領域を拡張し、グローバル総合エンターテインメント企業としての基盤を固めている。

これと関連して、iNKODEのノ・ユンサン代表は「グローバル市場で通用する競争力のあるIP確保を通じて、未来のビジョンを導く価値志向のエンターテインメント企業を目指す」と抱負を語った。

iNKODEエンターテインメントは、ジェジュンの音楽的ノウハウを強みとした体系的なK-POPグループ育成システム、Kコンテンツビジネスなど、多様なIP確保を通じたグローバルエンターテインメント企業として成長していく計画だ。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・ソヨン

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