SHINeeキッズも所属!日本人グループONE OR EIGHT、ロールモデルや今後の意気込みを明かす「僕らだけの歌を見せたい」

本日(26日)、ソウル江南(カンナム)区淸潭洞(チョンダムドン)ILJIアートホールでONE OR EIGHT初の訪韓ショーケースが開催された。彼らはRYOTA、YUGA、TSUBASA、SOUMAをはじめ、EXILEや三代目J SOUL BROTHERSのバックダンサーとして活躍したMIZUKI、「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に出演したNEO、韓国事務所の元練習生のREIA、SHINeeのキッズダンサーとして活躍したTAKERUで構成された8人組ボーイズグループだ。
ONE OR EIGHTのグループ名は、“一か八か”という言葉が由来となっており、同グループはワン・ダイレクションのライアン・テダーとBTS(防弾少年団)のヒット曲「Dynamite」を作曲したデビッド・スチュワート(David Stewart)が手を組み、誕生した。「Don’t Tell Nobody」でデビュー後、米大物ラッパー・Big SeanやpH-1など、名だたるアーティストを迎えた「KAWASAKI」をリリースした。
今回、2枚目のデジタルシングル「DSTM」でカムバックしたONE OR EIGHT。同曲は人気歌手リアーナの「Don’t Stop The Music」を担当したプロデューサーであり、R&B界の先駆者と呼ばれるSTARGATEが自ら本楽曲を手掛け、アメリカの新人作家と共に原曲のエッセンスを組み合わせた現代的な解釈を披露した。
本格的な韓国活動を行うことになった彼らに好きなK-POPスターがいるのかを聞くと、TAKERUは「SHINeeのテミンがロールモデルだ。彼のパフォーマンスを見たとき、美しさに魅了された。元々ダンサーとして活動する予定だったが、ロールモデルとしてテミンを挙げたい」と明かした。続いてSOUMAは「東方神起の2人に会いたい。あの方々のストイックな姿勢や尊敬している部分が多い。いつかコラボでお会いできればと思う」と話した。
BTSのジョングクをロールモデルに挙げたYUGAは「歌い方や、表現力がセクシーで素敵だ。いつか同じステージに立つことを夢見ている。その時まで頑張って活動したい」と語った。YUTAは「ENHYPENが大好きだ。僕はデビューする前からダンサーだった。ダンサーとアーティストの表現が異なるため、レッスンを受けるときも多く指摘を受けた。その時、ENHYPENの映像を見て衝撃を受けた。心の底から尊敬している」と付け加えた。
ONE OR EIGHTの曲のアイデンティティは何かという質問にREIAは「僕たちは日本のグループなので、少しJ-POPに近いのではないかと思う。その都度、コンセプトによって違う。今回の新曲はリアーナの名曲『Don’t Stop The Music』をサンプリングしているので、マイケル・ジャクソンの振付が入った部分がある。曲の雰囲気によって注目ポイントが変わると思う」と話した。
NEOは「J-POPやK-POPというよりは、どこにも属していない僕らだけの歌だと思う。ONE OR EIGHTはK-POPの影響を多く受けたグループでもあるので、ダンスとボーカルをどちらも大切にしている。僕らだけのパフォーマンスを見てほしい」と付け加えた。
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- 記者 :
- キム・ヒョンソ