パク・ソングァンの妻イ・ソリ、がん闘病を告白…中傷コメントに悲しみを吐露

イ・ソリは昨日(2日)、自身のSNSに悪質なコメントに対する苦痛を訴えながら「幸せになりたいし、良く生きてみたいと思うたびに、なぜこのように試練がやってくるのか、挫折感が大きい」と語った。
彼女は「退社後、妊娠の準備をしていたところ、5ヶ月でガンの判定を受けた。女性のがんの特性上、子どもを持つことができず、私の健康を守ることができなかったという罪悪感に両親と舅姑にあまりにも申し訳ない気持ちだった」と明らかにした。

がん闘病により子どもができなかったというイ・ソリは「検診のたびに『子どもを産めますか』と聞くが、お医者さんは『お母さんの健康が先』とおっしゃった。まだ完治までは時間が必要だし、今も治療中だ。この話を出したくなかったが、引き続き刺激的な記事と歪んだ視線の中で『贅沢な女』『子どもを持たない女』『夫のことをATMのように利用する女』という風に映ることに、とても心が痛かった」と告白した。
また「不安に身を震わせ、毎晩涙で祈り、小さな痛みにも恐れ、治療の記憶が想起されると、ありもしない苦痛を感じながら、生存率に頼って定期的に命が延びるような感じで日々を過ごしている。それで健康を守ることが切実で、今この瞬間の幸せが重要になった」と付け加えた。
イ・ソリは2020年8月、パク・ソングァンと結婚式を挙げた。その後、SBSバラエティ番組「同床異夢2-君は僕の運命」などに出演した。彼女は約10年間会社で働いたが2021年、妊娠の準備などを理由に退社した。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ジウ
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