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「暴君のシェフ」イ・チェミン、少女時代 ユナの言葉に半信半疑【ネタバレあり】

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「暴君のシェフ」放送画面キャプチャー
イ・チェミンが、少女時代のユナが未来から来たという言葉に半信半疑だった。

30日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ「暴君のシェフ」第3話で、王のイ・ホン(イ・チェミン)はヨン・ジヨン(ユナ)の新しい料理を繰り返し味わい、未来から来たという言葉を信じ始めた。

イ・ホンはジヨンの鹿ステーキ料理に再び魅了され、宮廷料理人に任命した。一方、ジヨンは料理の秘訣を尋ねられるたびに、自分は未来から来た人間だと率直に答え、正気ではないという疑いをかけられた。

カン・モクジュ(カン・ハンナ)はイ・ホンの心がジヨンに向いていることを知り、大王大妃(ソ・イスク)を訪ねて共に罠を仕掛けた。大王大妃はジヨンと先任の料理人たちとの料理競争を命じ、ジヨンが負けた場合は腕を切り落とすと脅した。

その事実を知ったイ・ホンは大王大妃を訪ね「私の者だ」とジヨンを擁護し、「他の料理人たちも競争で負ければ腕を切るのか。大妃様の言う通り勝てばいいのだから、ルールは公平にすべきだ。勝った料理人を除き、みんな片腕を差し出さねばならない」と事態を拡大させた。

ジヨンは緊張しながらも「自分で証明するしかない」と心の中で呟き、イ・ホンは「お前が未来から来たのが事実なら見せてくれ。新しいお前だけの料理を」と呟く様子で、ジヨンへの信頼が芽生え始めたことを暗示した。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ユ・ギョンサン

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