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ハン・ソヒ、ファンへの愛情を語る「盲目的に愛してくれる…正直な関係が絆を強くする」

Newsen
写真=「DAZED」
女優のハン・ソヒが、ファンへの愛情を語った。

ファッションマガジン「DAZED」は2026年1月号を通じて、ハン・ソヒのカバーとグラビア、インタビューを公開。彼女は幻想的な雰囲気からカリスマ性溢れる強烈な姿まで、多彩な魅力をアピールした。

グラビアの中でハン・ソヒが着用したルックは、すべて「DIOR」2026春/夏コレクションだ。彼女はウィメンズコレクションだけでなく、2026夏のメンズコレクションまで完璧に着こなした。

日常で試せそうな多様なルックやバッグの他に、一つの芸術作品のように見えるヘッドピースなどが優雅なムードを倍増させた。まるで映画のワンシーンのように、余裕のある姿勢で撮影に没入し、女優らしいプロフェッショナルな一面を披露した。

グラビア撮影後にはインタビューが行われた。ハン・ソヒは、映画「PROJECT Y」の公開を控えた思いや、自ら演出したファンミーティング映像について話を交わした。

彼女は「よくご存知だと思いますが、私はファンの方々と境界を設けないんです。『こうすれば私をもっと好きになってくれるかな?』というような計算よりは、ただ愛から始まる感情に、より近い気がします。実は、私は愛に対する欠乏が大きい人だと感じているんです。ですが、古くからのファンの方々から、今まさに私を知ったばかりの方々まで、皆さんが私に本当に盲目的な愛を注いでくださっていますよね。それが私は今でも信じられないんです。私は、誰かをそこまで盲目的に愛したことがないんです。だからこそ、なおさらこの愛を当然だと思わないようにしていたら、いつの間にかファンの方々との境界が自然と取り払われた気がします。私は押し付けるようなことはしません。いつも話していますが、しばらく私から離れても構わないし、私が間違っていたら叱ってくださってもいいし、方向が違っていたら率直に言ってくださってもいいと思っています。そんな正直さが、かえって私とファンの方々の絆を強くしてくれている気がします」と語った。

また、演技について「演技は自分だけを見つめるのではなく、キャラクターの人生を学ぶことだと感じています。結局たくさん見て、たくさん聞いて、たくさん受け入れることが今の私の武器になっている気がします。学びには本当に終わりがないということを、最近さらに実感しています」と話した。

元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・アルム

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