【REPORT】2PM ウヨン、日本ソロツアーが神戸でフィナーレ!「ドリームハイ」OST歌唱&ファン愛を語る
撮影:田中聖太郎写真事務所ソールドアウトとなった11月の東京・Kanadevia Hallに引き続き、「2025 Jang Wooyoung Concert <half half> in Japan」を12月27日(土)・28日(日)に兵庫・神戸文化ホールで開催し、大盛況となった。
撮影:田中聖太郎写真事務所「Going Going」でおおいに盛り上がると、続いては「Off the record」。ステージ左側に移りダンサーを引き連れて得意のダンスを魅せつけた。今回の「half half」公演だが、ステージ上は右半分にバンドセット、左半分はダンサーが踊るスペースとなっており、まさに「half half」な演出となっているのだ。
撮影:田中聖太郎写真事務所「Chill OUT」でウヨンらしいグルーヴのステージを魅せたあと、自身が出演したドラマ「ドリームハイ」を振り返るトークで劇中歌も少し口ずさんで客席を沸かせた後、名曲「Happy Birthday」ではファンとの大合唱となった。
撮影:田中聖太郎写真事務所そして背後のスクリーンに大きく大切な歌詞を映し出しながら歌ったのは、今回のBEST ALBUM「3650.zip」収録の新曲「Reason」。ウヨンからの大切なメッセージを心に受け止めた余韻の中、しばしステージではバンドによるセッションが続く。
撮影:田中聖太郎写真事務所ここで先述した「half half」の演出についての説明。自分はダンスが大好きだが、今回は歌と素敵な演奏も届けたいと考え、どちらも味わってもらえるよう、今回のような構成を思いついたという。試行錯誤の末、ウヨンらしい創意工夫溢れるコンサートが実現したのだ。
撮影:田中聖太郎写真事務所続く「Sexy Lady」「君の別の名前」で客席を最高潮に盛り上げたかと思うと、MCコーナーでファンに神戸のおすすめを聞いたりして交流を楽しんだ。
撮影:田中聖太郎写真事務所興奮冷めやらぬコンサートはアンコールステージへ。「R.O.S.E」でウヨンが登場したのはなんと2階席。そのまま1階席も練り歩きながら歌い、おおいに盛り上げた。ステージに戻り恒例の記念写真を撮ろうとしたら始まったのは、サプライズ映像。ファンが「HottestのReasonはウヨン♡half とhalfで一つになる♡」と書かれたスローガンも一斉に掲げ、ウヨンを喜ばせた。
撮影:田中聖太郎写真事務所会場をひとつにして盛り上げたあと、「今年最後の公演を神戸で皆さんと一緒にすることができて光栄です。皆さんよいお年を!」と叫び、深々とお辞儀をして、鳴りやまないウヨンコールの中ステージを去った。
ウヨンのアーティスト、エンターテイナーとしての魅力はもちろん、真心がまっすぐ伝わるすばらしいコンサートとなった。2026年、今度はどんなエンターテインメントで楽しませてくれるのか楽しみでならない。
撮影:田中聖太郎写真事務所
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撮影:田中聖太郎写真事務所- 元記事配信日時 :
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- Kstyle編集部
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