Kstyle
Kstyle 13th

CNBLUE、3rdフルアルバム「3LOGY」を発売“2026年はファンにもっとたくさん会いたい”

Newsen
写真=FNCエンターテインメント
CNBLUEが、チームのアイデンティティを盛り込んだフルアルバムでカムバックした。

CNBLUEは1月7日、各音楽配信サイトを通じて3rdフルアルバム「3LOGY」を発売し、タイトル曲「Killer Joy」のミュージックビデオを公開した。

3rdフルアルバム「3LOGY」は、CNBLUEが変わらず守ってきたバンドのアイデンティティと自分たちが歩いてきた時間、現在、そしてこれから進んでいく方向を一つの物語にした。全曲10曲をメンバーの自作曲で構成し、完成度をより一層高めた。

タイトル曲「Killer Joy」は、現代的な感覚をベースにしたドラマチックでダイナミックな展開が印象的なポップジャンルの楽曲で、CNBLUEだけのエネルギーで純粋な楽しさだけを残すという大胆な宣言をしている。

――3rdフルアルバム「3LOGY」でカムバックしましたが、お気持ちはいかがですか?

ジョン・ヨンファ : 本当に久しぶりにリリースするフルアルバムなので、これまでで一番力を入れたアルバムだと思います。これまで積み上げてきた自分の中の世界観をアルバムに盛り込もうと努力しました。

カン・ミンヒョク : 久しぶりにフルアルバムでカムバックすることになりました。その分、たくさんの音楽を一つのアルバムで披露することができるので、ドキドキしています。

イ・ジョンシン : これ以上遅れず、こうしてアルバムを出すことができてワクワクしており、緊張しています。

――3rdフルアルバム「3LOGY」の紹介をお願いします。

ジョン・ヨンファ : これまでのアルバムは大衆にフォーカスを合わせてきたとしたら、今回は自分自身にフォーカスを合わせました。CNBLUEの内面をしっかりと見せられると思います。

カン・ミンヒョク : 3人が作る各軸が集まり、一つの体系を成すという意味で、すべてのがバランスと調和を成して誕生したアルバムです。

イ・ジョンシン : 3人のメンバーが軸となって、一つの体系を作るという意味でアルバム名を決め、全曲すべてメンバーの自作曲で構成されています。

――「Still, a Flower」を先行公開曲に、「Killer Joy」をタイトル曲に選んだ理由は何ですか?

ジョン・ヨンファ : 多くの方々に元気を与え、癒しを届ける曲が多くなかったと思っていたのですが、「Still, a Flower」は新年にぴったりの曲だと思いました。この曲を通じて自分の存在に気づき、周囲を見回すことができればと思います。そして愛が何なのかを知るきっかけになればと願っています。

イ・ジョンシン : 「Still, a Flower」は元旦に先行公開しましたが、最近、すべての方々に慰めが必要な時期だと思い、自然と決まりました。今回のタイトル曲は基本的に楽しいものにしたいと思いました。「Killer Joy」のデモバージョンを聞いた時から気に入って、タイトル曲に決めました。

――今回のアルバムもメンバー全員が楽曲制作に参加しました。メンバーごとに音楽的スタイルに違いはありますか?お互いの音楽についてどのように考えているのかも知りたいです。

ジョン・ヨンファ : メンバーは性格も異なり、追求する音楽スタイルも異なります。しかし、結果的に目標が似ているため、それについてたくさん議論します。

カン・ミンヒョク : メンバーによってその時の感情と考え、個人的な好みによって音楽スタイルは異なりますが、チームの音楽を考え、悩みながら作業しています。

イ・ジョンシン : 言葉で表現するのは難しいですが、それぞれのスタイルが違っていても、お互いのカラーを尊重しながらアルバムが完成すると思います。

――ミュージックビデオ撮影中に記憶に残っているエピソードがあれば教えてください。

ジョン・ヨンファ : とても楽しく撮影していた記憶があります。以前とは異なる雰囲気のミュージックビデオに仕上がったと思うので、とても満足しています。

カン・ミンヒョク : 楽しさを表現するためにより大胆なアングルと表情にトライしてみましたが、それがきちんと収められていて、嬉しかったです。現場でも反応が良く、これまでのドラム撮影と違ってより楽しかったです。

イ・ジョンシン : 燃え尽くすような感じで頑張って撮影しました。演奏するシーンはもちろん、演技する瞬間まですべて楽しく撮影しました。

――今回の活動を通じてどのような姿を見せたいのか、また聞きたい反応や叶えたい目標を教えてください。

ジョン・ヨンファ : アルバムの成功よりは、CNBLUEがどのように成長したのかを見せるのが一番大きな目標です。

カン・ミンヒョク : 僕たちの音楽を聴くすべての方々が楽しく、盛り上がっている姿が見たいです。

イ・ジョンシン : 音楽だけでなく、様々な面でチームの成長を感じられるアルバムになることを願っています。多くの方々に聴いていただきたいです。

――今回のアルバムと同名のタイトルであるワールドツアーを控えていますが、心境はいかがですか?期待すべきポイントも教えてください。

ジョン・ヨンファ : ツアーと公演を続けられることに幸せを感じています。どのような姿を見せられるかとても楽しみです。

カン・ミンヒョク : たくさんのステージができることに感謝しています。その感謝の気持ちを、音楽を通じてステージですべてお見せしてきます。

イ・ジョンシン : 今回のツアーでは、セットリストがより豊かになる予定です。より多くの場所を訪れ、僕たちの音楽を直接披露し、そのエネルギーをしっかり伝達できるツアーになることを願っています。

――昨年から大学祭やフェスティバルでも大きな注目を集めていますが、その人気を実感していますか?また、CNBLUEならではの原動力は何だと思いますか?

ジョン・ヨンファ : これまでの公演を通して積み重ねてきた実力だと思います。まだ僕たちのことを詳しく知らない方も多いので、その方々に伝えていくことが僕たちの課題だと考えています。

カン・ミンヒョク : フェスやフェスティバルのステージで見せるエネルギーを、多くの方が好んでくださっているのだと思います。同時に、さまざまな雰囲気の音楽を通して、僕たちが伝えたいことに共感していただいているようで、とても感謝しています。

イ・ジョンシン : 信じて応援してくださるファンの皆さんが、僕たちの存在理由であり原動力だと思います。そして、これからも前に進み続けたいというメンバーの情熱も同じです。

――いつの間にかデビュー17年目を迎えました。さまざまな活動の中で、後輩グループと会う機会も多かったと思いますが、どんな先輩でありたいと考えていますか?

ジョン・ヨンファ : バンド音楽の魅力を、少しでも多くの人に伝えようと努力してきたチームとして記憶してもらえたらうれしいです。

カン・ミンヒョク : 長く音楽を続けていく姿を、そのまま見せられる先輩でいたいです。

イ・ジョンシン : 今回のアルバムを準備しながら、多くの後輩の方々と顔を合わせる機会がさらに増えたように思います。単なる先輩・後輩ではなく、一緒に音楽を作り上げていく仲間として、様々な話や考えを気軽に分かち合える存在になりたいです。

――最後に、いつも応援してくれるBOICE(CNBLUEのファン)へ一言お願いします。

ジョン・ヨンファ : BOICEの皆さん、本当にありがとうございます。皆さんのおかげで音楽をすることが楽しく、音楽を続ける理由を感じています。2026年もたくさんの愛をよろしくお願いします。

カン・ミンヒョク : 2010年から今まで活動してきたCNBLUEの音楽と活動を応援してくださり、本当にありがとうございます。これからも変わらず音楽とステージでお返ししていきます。ありがとうございます。

イ・ジョンシン : 今回のアルバムは本当にたくさん悩み、心を込めて作ったので、ぜひ楽しんで聴いていただけたら嬉しいです。今年は昨年よりも、もっとたくさんお会いできることを願っています!! 愛しています、ありがとうございます。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ヘジン

topics

ranking