ADOR、ミン・ヒジン所有のマンションを仮差押え⋯報道に事務所がコメント
写真=マイデイリー DB昨日(13日)、ある韓国メディアの報道によると、ソウル西部地方法院第21民事部は昨年12月23日、ADORがミン前代表を相手取って申請した5億ウォン相当の不動産仮差押えを認容した。仮差押えは、今後の損害賠償請求などに備え、債務者の財産処分を制限する保全措置である。
今回の仮差押えの対象は、ミン前代表名義のソウル龍山区のマンションだ。先立って2024年11月11日にADORの元社員から仮差押えが申し立てられたソウル麻浦(マポ)区延南洞(ヨンナムドン)の多世帯住宅とは別の不動産であると伝えられた。
報道によると、仮差押えの背景には、ミン前代表の在任時に発生した内部スタイリング業務委託費の処理の問題があるという。当時、ADOR所属のスタイルディレクティングチーム長が、外部の広告主からスタイリング業務委託費を個人的に受け取ったことが確認され、国税庁は当該の約7億ウォン(約7,000万円)の業務委託費がADORの売上と認識しなければならないと判断し、加算税を賦課した。
これに対しADORは、当該事案がミン前代表の管理・監督責任の範囲に該当するとし、損害賠償の責任があると主張。裁判所はこれを受け入れ、仮差押決定を下したと伝えられた。本件についてミン・ヒジンが設立した芸能企画会社ooak recordsは、「ADORが提起したという不動産仮差押えに関する裁判所からの書類を受け取っていない状況だ。内容を確認後、問題となる部分があれば、異議申し立てや法的対応をとる」と伝えた。
ADORとNewJeansを巡る法的紛争も続いている。ADORは最近、NewJeansのダニエルとその家族、そしてミン前代表を相手取り、総額431億ウォン(約43億円)規模の損害賠償訴訟を提起したと伝えられた。
・ADOR、NewJeansを離脱したダニエルとミン・ヒジンに約43億円の損害賠償を請求か…韓国メディアが報道
・ミン・ヒジン、新グループへの応募者が殺到!?NewJeansに言及も
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ハヨン
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