謎の死体を巡るミステリースリラー…シン・ヘソン&イ・ジュニョク主演のNetflix「レディー・ドゥア」予告編公開
写真=Netflix「レディー・ドゥア」同作は、たとえ偽物だとしても“高級品”になりたかった1人の女性サラ・キムと、彼女の欲望を追跡する男パク・ムギョンによって繰り広げられるミステリースリラー。
「人間レッスン」や「マイネーム:偽りと復讐」など、確かな演出力で高い評価を得てきたキム・ジンミン監督の新作であるという点だけでなく、シン・ヘソンとイ・ジュニョクがドラマ「秘密の森」以来約8年ぶりの共演を果たす作品としても話題を集めている。
最近公開された予告ポスターでは、バッグで顔が隠されたまま血を流している女性の遺体と、その傍らで真剣な表情を浮かべる刑事パク・ムギョン(イ・ジュニョク)の姿が見る者を惹きつける。その背後にかすかに見えるサラ・キム(シン・ヘソン)のシルエットと、びっしりと書き込まれたノートは、果たして何が起こったのか、この事件と彼女の繋がりはどういったものなのか、好奇心を掻き立てる。
特に、サラ・キムの顔に沿って流れる血がムギョンを通り、死体まで続く様子は、彼女が隠している真実と、その真実を追うムギョンの物語への期待を高める。

サラ・キムは予告編を通じて様々な姿を見せ、彼女は一体誰なのか、何が彼女の本物の人生なのかという疑問を視聴者に投げかける。
顔面が陥没した状態で下水道で発見された死体、そしてこの事件を担当することになった刑事ムギョンは、死体の足首に残されたタトゥーとその周辺を調査し、死体の身元がサラ・キムであることを知る。「サラ・キムに関する記録はどこにも存在しません」という言葉から始まり、ムギョンは正体不明の女性の痕跡を本格的に追い、彼女の全てを調査し始める。
一方で、サラ・キムが涙ながらに何かがおかしいと訴えるシーンは、何が真実で何が嘘なのか、混乱を呼び寄せる。ブランド品の買い物を楽しみ豪華な生活を過ごすサラ・キム、対照的に擦り切れた服を着て誰よりも懸命に働き、客が残した食事まで食べるサラ・キム。様々な姿が交錯する中、本当のサラ・キムに対する関心も大きくなる。
そこに「本物と見分けがつかないのに、偽物と言えるんですか?」というサラ・キムの言葉は、本物になりたかった女性、そして偽りに染まった彼女の人生がどのような物語を紡ぐのか、興味を掻き立てる。
予測不能な展開と斬新などんでん返しで1人の女性の物語を描き、視聴者を魅了する「レディー・ドゥア」は、Netflixで2月13日より独占配信される。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ミンジ
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