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ALPHA DRIVE ONE、ラジオ番組に登場!最も幸せを感じた瞬間やメンバー&ファンへの愛情を語る(動画あり)

Newsen
写真=MBC FM4U「正午の希望曲、キム・シニョンです」画面キャプチャー
ALPHA DRIVE ONEが、デビュー以降最も幸せな瞬間を明かした。

韓国で昨日(14日)放送されたMBC FM4U「正午の希望曲、キム・シニョンです」には、新人ボーイズグループALPHA DRIVE ONEがゲスト出演した。

この日、キム・シニョンはALPHA DRIVE ONEのメンバーにどんな瞬間が最も幸せだったのかを聞いた。デビュー3日目ではあるが、Mnetのオーディション番組「BOYS II PLANET」を通じて結成されたため、デビューメンバーの発表日やショーケースのステージ、「MAMA」授賞式など大きなイベントをすでに経験していたからだ。

リーダーのリオは「まず、『BOYS II PLANET』はファンの皆さんが僕たちを選んでくださった番組なので、僕たちを選んでくださった方々への感謝の気持ちが1番大きい。おかげでデビューする前に良い機会をいただき、素敵なステージに立つことができて感謝の気持ちでいっぱいだ」とし、「1番幸せだったのは、やはりデビューメンバーの発表日だと思う」と明かした。

ジュンソは「僕は一昨日ショーケースを終えて練習があったので、事務所で待っていた。待っている間、窓の外を見ると雪がふわふわと降ってきた。それを見て『本当に一生懸命に走ってきたんだな』と思った。苦労したけれど、これから始まることを考えると感動が込み上げてきて、1人で窓の外を30分ほど眺めていたと思う」と打ち明けた。

アルノは「実は昨日だ。昨日ファンショーケースをした。残念ながら自分のミスで怪我をしてしまいステージに上がれなかったけれど、しばらくステージ上でファンの方々と話した時と、8人全員が集まって抱き合った瞬間が1番幸せだった」と声を詰まらせ、メンバーが慰めた。

ゴヌは「僕も実は昨日が1番幸せだった。デビュー組が結成されてから多くのことがあって実感が湧かなかった。昨日は僕たちがデビューするということが実感できて幸せな気持ちをたくさん感じて、1人で嬉しくなってサンウォンのところに行って笑ったりじゃれ合った」と語った。

サンウォンは「じっとしていたら突然後ろから強くハグしてきた」と当時を振り返った。ゴヌは「幸せな気持ちを抑えきれなくて」と告白した。サンウォンは「ゴヌはいたずらする時を除いて、普段あまりハグはしない。昨日のハグでは後ろから『本当に幸せそうだな』という匂いがした」と付け加えた。

サンウォンは、自身が最も幸せな瞬間について「僕は言葉だけじゃなく、全ての瞬間が壁を破るようで意味のある貴重な経験に思う。ファイナルの時も雪が降ったし、昨日や一昨日も記者の方々の前でショーケースする時も雪が降った。雪の日にチームが結成されて、雪の日にデビューした。その瞬間、ファンの皆さんと一緒にいること自体がロマンチックだった。好きな人といる時」とファンへの愛情を表した。

シンロンは「ファンの皆さんから貴重な機会をいただいて感謝している。僕はいつもデビュー日の気持ちを胸に活動する」と決意を伝え、アンシンは「ファンショーケース当日に胸が熱くなる感情を感じた」と明かした。サンヒョンは「これまでやってきた撮影やステージ、全て幸せだったけど、僕も昨日が1番幸せだった。デビューした日は複雑で多くの感情を感じたが、昨日は『やり遂げた!』というすごく幸せな気分になった」と語った。

ALPHA DRIVE ONEは、Mnetのオーディション番組「BOYS II PLANET」を通じて結成された8人組ボーイグループで、12日にデビューアルバムであり1stミニアルバム「EUPHORIA」を発売し、正式デビューした。同アルバムには、タイトル曲「FREAK ALARM」を含む全6曲が収録されている。

元記事配信日時 : 
記者 : 
ソ・ユナ

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