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韓国・ソウル中心部で市内バスが建物に追突…歩行者を含む10人以上が重軽傷

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写真=MBC ニュース画面キャプチャー
ソウルの中心部で、市内バスがビルに追突する事故が起きた。

本日(16日)午後1時ごろ、西大門(ソデムン)駅の交差点を走行していた704番の市内バスが、突然歩道に向かって突進。独立門から警察庁方面に向かっていた中、このバスは中央分離帯と乗用車に次々と追突した後、対向車線を越え、歩道に乗り上げたという。

この過程で、交通島(バス停)にいた歩行者や、歩道で信号待ちをしていた人々をはね、農協新館ビルに追突した後ようやく停車した。

この事故により、歩道にいた2人が重傷を負った。50代女性は足を骨折、30代男性は頭部を負傷し、病院に搬送された。また、運転手などバスの乗客9人と、乗用車に乗っていた2人が軽傷を負い、このうち6人が病院で治療を受けた。

バスを運転していた50代の男性は、警察に「ブレーキがきかなかった」と供述。飲酒運転ではなく、薬物簡易検査でも陰性だったという。

警察は運転手を立件し、事故の正確な経緯を調査する方針だ。また、車両欠陥の可能性など具体的な事故の原因を把握するため、国立科学捜査研究院に鑑定を依頼する予定だ。

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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