ナナ、強盗から殺人未遂で訴えられる…事務所が法的対応を予告「可能なすべての措置を取る」
写真=マイデイリー DB所属事務所SUBLIMEは本日(2日)「ナナに対する強盗傷害事件につきましては、捜査機関による徹底した捜査の結果、加害者の犯罪事実が明確に確認されている」と伝えた。
続けて「特に、凶器で武装した加害者による犯行の過程において、ナナ本人およびその家族は心身ともに深刻な被害を受けており、その肉体的、精神的な苦痛は現在も続いている状況だ」とし「それにもかかわらず、加害者は一切の反省の態度を示さないばかりか、当社および女優本人を相手取り、別件での告訴を提起するなど、被害者が著名人であることを悪用し、反倫理的な行為によって二次被害を引き起こしている」と伝えた。
また「当社は所属アーティストの権益保護を最優先としており、本件に関連して、加害者に対し民事・刑事を問わず、可能なすべての法的措置をとる予定だ。今後も、所属アーティストがこれ以上の被害を受けることのないよう、最後まで責任ある姿勢で対応する」と綴った。
ナナは昨年11月15日、京畿道(キョンギド)九里(クリ)市にある自宅に侵入した強盗を取り押さえた。凶器を所持し侵入してきた加害者を制圧したナナは、直ちに警察に通報した。
特殊強盗傷害の疑いで身柄を拘束されている30代男性A氏が、捜査過程においてナナを相手取り、告訴状を提出していたことが分かった。A氏は、制圧の過程でナナが加えた行為が殺人未遂に該当すると主張し、「犯行当時、凶器は所持しておらず、被害者に傷害を加えていない」と供述しているという。これに対し、ナナは当初、善処も検討していたが、告訴の事実を把握したことを受け、今後は可能な限りの法的措置をとる方針だ。
【SUBLIME 公式コメント全文】
こんにちは。SUBLIMEです。
本日報道されたナナに関する記事について、当社の公式見解をお伝えいたします。
ナナに対する強盗傷害事件につきましては、捜査機関による徹底した捜査の結果、加害者の犯罪事実が明確に確認されております。
特に、凶器で武装した加害者による犯行の過程において、ナナ本人およびその家族は心身ともに深刻な被害を受けており、その肉体的、精神的な苦痛は現在も続いている状況です。
それにもかかわらず、加害者は一切の反省の態度を示さないばかりか、当社および女優本人を相手取り、別件での告訴を提起するなど、被害者が著名人であることを悪用し、反倫理的な行為によって二次被害を引き起こしています。
当社は所属アーティストの権益保護を最優先としており、本件に関連して、加害者に対し民事・刑事を問わず、可能なすべての法的措置をとる予定です。
今後も、所属アーティストがこれ以上の被害を受けることのないよう、最後まで責任ある姿勢で対応してまいります。
ありがとうございます。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ジンソク
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