“元タレントのシェフ”チョン・シヌさん、胸腺がん闘病の末に死去
写真=Newsen DB料理研究家のチョン・シヌさんは18日未明、胸腺がんとの闘病の末に死去した。
この日、世界飲食文化評論家のカン・ジヨンは自身のSNSを通じて、チョン・シヌさんの訃報を伝えた。カン評論家は「チョンシェフが今朝未明に天国へ旅立った」とし「MBC公開採用俳優として活動し、食品業界に足を踏み入れてから25年になるチョン・シヌシェフは、胸腺がんの宣告を受け、12年間苦しい闘病をしながらも前向きな力でよく頑張ってきたが、もう痛みもなく苦しみのない場所で安らかに過ごせることを祈る」と追悼した。
カン評論家は「祭壇は別途設けず、19日午前11時に江南(カンナム)聖母病院葬儀場に用意された空間で葬儀ミサを行う」とし「チョンシェフを少しでも覚えていらっしゃる方は、彼の旅路に冥福を祈ってほしい」と伝えた。
1969年生まれのチョン・シヌさんは、1988年にミュージカル「ゴスペル」でデビューし、1998年にMBC第27期公開採用タレントに選抜された。SBS TVシリーズ「パク・ボンスク弁護士」、KBS 2TV「喝采」、MBC「バラと豆もやし」「商道 – サンド -」などに出演した。
その後、彼は俳優ではなく、韓国初の男性フードスタイリストとして活動。料理研究家としてEBS 1TV「最高の料理秘訣」に出演したこともある。
故人は2014年に胸腺がんと診断され、ブログなどを通じて自身の闘病日記を共有してきた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・アルム


