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BTS、国家遺産庁が景福宮一帯での撮影・使用を条件付きで可決…無料公演は検討中

マイデイリー
写真=BIGHIT MUSIC
BTS(防弾少年団)がカムバックを控えている中、国家遺産庁が景福宮(キョンボックン)一帯の場所使用、撮影を条件付きで可決した。

本日(20日)、韓国の国家遺産庁によると、文化遺産委員会はこの日の午後、BTSの所属事務所HYBEが申請した景福宮、崇礼門(スンネムン)一帯の場所使用及び撮影の許可について審議し、条件付きで可決した。

国家遺産庁は「今後、小委員会を構成し、(HYBEが申請した)詳細について、文化遺産に及ぼす影響などを検討する」という点を条件として明示した。これにより、BTSは景福宮と崇礼門でカムバックのための撮影が可能になった。撮影は景福宮の休宮日などを考慮して行われる見通しだ。

なお、これとは別途で、光化門(クァンファムン)広場での公演に関してはソウル市など関係省庁の協議が進行中であり、今後結果が出る見通しだ。

先立って昨日(19日)、BTSが光化門広場でカムバック記念の無料公演を開催すると報じられた。これについてBIGHIT MUSICは、「現在協議中であり、場所や日程などが最終決定され次第、正式に案内する予定」と伝えた。BIGHIT MUSICは、国家遺産庁に光化門広場、景福宮、崇礼門一帯の場所使用及び撮影許可を申請したと伝えられた。

BTSが3年9ヶ月ぶりに披露するアルバムのタイトルは「ARIRANG」だ。16日に公開されたアルバム名には、韓国の代表的な民謡であるアリランを通じて、グループのアイデンティティとルーツを振り返るという意志を込めた。計14曲が収録される今回のアルバムでBTSは、空白期間中に感じた思いとファンに向けた深い愛を普遍的な感性により溶かし込んだ。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スンギル

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