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知人に覚せい剤を注射したか…韓国警察が身柄拘束中のファン・ハナを起訴

Newsen
写真=ファン・ハナ SNS
麻薬容疑で警察の捜査対象となった状況で海外へ逃亡し、その後逮捕された南陽(ナムヤン)乳業創業者の孫ファン・ハナが、再び麻薬関連の容疑で裁判にかけられた。

水原(スウォン)地方検察庁安養(アニャン)支庁は昨日(20日)、麻薬類管理に関する法律違反(向精神薬)の容疑で、ファン・ハナを拘束起訴したと明らかにした。

ファン・ハナには、2023年7月にソウル江南(カンナム)区のあるマンションで、2人の知人に覚醒剤(ヒロポン)を注射し、使用させた容疑が浮上している。当時彼女は「現場に一緒にいただけで、麻薬を使用するといった行為はしていない」という趣旨で容疑を否認したが、検察は捜査の結果、ファン・ハナが共犯者らに覚醒剤の使用を勧め、注射も自ら行ったと判断した。

先に捜査線上に浮上すると、ファン・ハナは東南アジアへ逃亡。タイやカンボジアで生活していたが、インターポールの青手配(国外逃亡した犯罪者などの所在や身元を各加盟国に照会し、情報を集めることを目的とした国際手配の一種)によって自主的に韓国に入国した。

彼女は逃亡生活を終えた理由について語る際、最近出産した子供に言及した。入国当時には、彼女の子供とその父親とされる男性も同行していたと報じられている。

ファン・ハナは、2015年から2019年にヒロポンを複数回にわたって使用した疑いで起訴され執行猶予処分を受けたが、執行猶予期間中に再び薬物を使用。2022年に最高裁判所で懲役1年8ヶ月の実刑が確定した。

相次ぐ麻薬関連の容疑で世間を騒がせた中、彼女の今後や逃亡生活の詳細にも関心が集まっている。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ペ・ヒョジュ

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