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チェ・ジョンヒョプ&イ・ソンギョン出演の新ドラマ「君がきらめく季節に」予告映像公開

OSEN
写真=MBC
イ・ソンギョンとチェ・ジョンヒョプが織りなす予測不能なロマンスが、予告映像を通じてベールを脱いだ。

韓国で2月20日午後9時50分に初放送予定のMBC新金土ドラマ「君がきらめく季節に」(脚本:チョ・ソンヒ、演出:チョン・サンヒ、キム・ヨンジェ)は、毎日を楽しい夏休みのように生きる男チャンと、自らを冬に閉じ込めて生きる女ランが運命のように出会い、凍りついた時間を目覚めさせていく予測不能な“きらびやかな”ロマンスを描いた作品だ。

劇中でイ・ソンギョンは、韓国最高峰のハイエンド・ファッションハウス「ナナアトリエ」の主席デザイナー、ソン・ハラン役を演じる。愛する人々を失ったハランは、7年前の事故を経験して以来、再び大切な人を失うかもしれないという恐怖の中で、自らを冬に閉じ込めたまま生きている。

チェ・ジョンヒョプは、世界的なアニメーションスタジオ所属のアニメーター、ソヌ・チャン役を務める。チャンは、太陽のように明るく朗らかな一面の裏に、7年前の謎の事故による深い傷を抱えて生きる人物だ。しかし、ハランとの運命的な出会いを通じて、想像もしなかった秘密と向き合い、人生の新たな局面を迎えることになる。

最近公開された予告映像は、フードを深くかぶり、顔を隠したソヌ・チャンの姿から始まる。記憶が途切れたかのように断片的に交錯するシーンの中で、チャンは7年前の記憶を思い出せないまま苦しんでいる。故障した記憶回路のように噛み合わないイメージの数々は、彼が経験した事故の後遺症を暗示している。

特に、ソヌ・チャンの事故現場では、静寂を切り裂く爆発音とともに炎が立ち上り、続いて聞こえてくる「チャン、愛してる」というハランの告白が、ドラマの緊張感を最高潮へと引き上げる。意識を失いかけていたチャンは、ハランの声に反応するかのように目を開け、決定的な瞬間を迎える。

映像のラストでは、7年ぶりに再び向き合った現在の2人の姿が交差する。「7年前、最も深い冬に、春風のように突然吹き込んできた彼女が、再び僕の前に現れた」というチャンのナレーションと共に、「はじめまして。主席デザイナーのソン・ハランと申します」と挨拶するハランのセリフは、同じ事件をめぐり、全く異なる記憶の上に立つ2人の隔たりを浮き彫りにし、7年前の事故の真実への好奇心をより一層かき立てる。

制作陣は「今回の予告映像は、7年前の事故で止まってしまったソヌ・チャンの記憶と、ソン・ハランとの再会を軸に展開される」とし、「同じ事件をめぐり、全く異なる記憶と時間を生きてきた2人が、どのような選択をするのか見守ってほしい」と伝えた。

元記事配信日時 : 
記者 : 
カン・ソジョン

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