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Wanna One出身パク・ジフン、映画「王と生きる男」で役に没頭“悲しみを意識せず自然に演じた”

Newsen
写真=Newsen DB
Wanna One出身のパク・ジフンが、映画「王と生きる男」で端宗(タンジョン)役を演じた感想を語った。

パク・ジフンは21日、ソウル江南(カンナム)区のMEGABOX COEXで行われた映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュン)のマスコミ向け試写会後の懇談会に出席し、公開を控えた心境などを明かした。

同作では、人情味あふれる村長オム・フンドを演じるユ・ヘジンと、端宗イ・ホンウィ役のパク・ジフンが共演し、息の合った演技を披露している。

悲劇的な人生を歩んだ端宗をどのような思いで演じたのかという質問に対し、パク・ジフンは、「自然に役に没頭していました。『悲しいからこう表現しよう』と意識したわけではありません」と語った。

続けて「正統性を持つ王でありながら流刑に処された状況を考えながら演じました」とし、「何かを無理に表現しようとはしませんでした」と説明した。

また、ユ・ヘジンとの共演については「先輩と息を合わせる中で、自然に積み重ねてきたものが映画にしっかりと染み出ているのではないかと思います」と語り、信頼感を示した。

1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品で、韓国で2月4日に公開される。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ペ・ヒョジュ

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