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ク・ヘソン、番組での態度をめぐり議論も…成功した近況を明らかに

OSEN
写真=MBC「ラジオスター」放送画面キャプチャー
バラエティ番組「ラジオスター」に出演したク・ヘソンが、“態度議論”後の近況を明かした。

最近、韓国で放送された「ラジオスター」には、イ・グムヒ、ヨム・ギョンファン、ク・ヘソン、チョン・ミンギがゲストとして登場した。

韓国の国立大学KAIST(カイスト、韓国科学技術院)を早期卒業したことでも話題を集めたク・ヘソンは、「昨年出演した時よりも、体重を表す最初の数字が変わった。以前は『6』だったけれど、今回は『4』になった」と語り、見違えるほど変化した近況を明かした。

この日、MCのキム・グクジンは、約1年ぶりに出演したク・ヘソンに対し、「前回の『ラジオスター』出演後、僕たち民族の正体を知ったって?」と聞いた。

出演当時、ク・ヘソンは自宅のボイラーの故障により髪を洗うことができず、帽子を着用したまま登場した。制作陣から帽子を外してほしいと要請されたものの、「今は難しい状況だ」として、結果的にその態度をめぐって議論が巻き起こった。

キム・グラは「最近『ラジオスター』900回記念の記者会見を行ったが、その場でも記者の方々からこの件について言及があった」と語り、これに対しク・ヘソンは「当時、プロデューサーさんが代わりに謝罪してくださって、むしろ申し訳ない気持ちになった」と振り返った。

また、帽子の件で周囲の知人たちからも多くの連絡を受けたというク・ヘソンは、「慰めのメッセージをたくさんくれた。『私たち民族は昔から、カッ(韓国の伝統的な帽子)を被る民族じゃないか』という内容の画像もたくさん届いた」と明かした。

キム・グラが「だから今日は髪に気を遣ったの?」と尋ねると、ク・ヘソンは「そうだ。ドライヤーで整えて、花の飾りもつけてきた」と答え、「前回ご一緒したチュ・シンス選手が引退後に出演された、とても喜ばしい日だったのに、私の帽子の件で話題になってしまい申し訳なかった」と、改めて謝罪した。

しかしク・ヘソンは、「帽子問題」をきっかけに、むしろ“災い転じて福と為す”結果になったと語り、注目を集めた。騒動を足がかりに、現在はヘアロールの発売を控えているという。

ク・ヘソンは「当時は、卒業のために学校で見せたものだったけれど、髪を洗っていないという話題がKAISTでも知られることになった。それが結果的に大きな“災い転じて福”と為り、KAISTシャンプーやヘアロールを発売することになった。これを機にベンチャー企業の代表にもなり、特許大賞まで受賞することができた。本当に感謝している」と語った。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・ハヨン

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