映画「ハートマン」クォン・サンウ“これまでの出演作の中でキスシーンが一番多い…妻のソン・テヨンに怒られるかも”
写真=SU COMPANYクォン・サンウは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区の某所で行われた映画「ハートマン」(監督:チェ・ウォンソプ)に関するインタビューを通じて、様々なエピソードを明かした。
映画「ハートマン」は、スンミン(クォン・サンウ)が再び出会った初恋相手を逃さないために奮闘するが、彼女に絶対言えない秘密を抱えることになり、繰り広げられるコメディだ。
映画「ヒットマン」シリーズのコンビ、クォン・サンウとチェ・ウォンソプ監督が再びタッグを組んだ作品で、ムン・チェウォン、パク・ジファン、Block BのP.Oと共演した。
コミカルなロマンスである「ハートマン」について、「台本をもらって、自分が上手く演じられそうな映画だと思いました。そのため、ためらうことなく出演を決定しました」と出演のきっかけを明かした。
ムン・チェウォンとロマンスを披露した彼は、「今作はキスシーンが多いです。おそらく僕がこれまで出演した作品の中で一番キスシーンが多いのではないかと思います」と切り出し、「男性の僕の方がむしろ緊張したと思います。現場をリードしなければならないからです。ムン・チェウォンさんがキャスティングされた後、監督と僕は心配も多かったです。しかし、ムン・チェウォンさんが映画にうまく溶け込んだと思います。彼女も楽しくやっていましたし、やりづらい部分や心配もなく、上手くいったと思います」と話した。
「ムン・チェウォンを主演女優賞の候補にようと監督と話を交わしました」と話したクォン・サンウ。彼は「今作のムン・チェウォンさんは本当に美しいです。これまでの作品の中で一番美しいのではと思います。キャラクターに入り込んで、素晴らしい演技をしてくれたと思います」と称賛した。

クォン・サンウは可愛らしいスキンシップであるため「観客が見た時、恥ずかしくはならないでしょう」とコメント。“元祖メロ職人”である彼は「今でも恋愛ドラマに出演したいです」とし、「家でも『ロマンスを撮りたい』という話をよくするんです。(妻の)ソン・テヨンさんは対して気にしていないようです。作品は作品ですから。オファーが来るのはありがたいことです」と話した。
それでも「ソン・テヨンさんはまだ『ハートマン』を見ていません」としながら、「見たら怒られるかもしれませんね」と緊張する様子を見せ、笑いを誘った。
最近クォン・サンウは、ソン・テヨンのYouTubeチャンネルに出演し、「ハートマン」の観客動員数が200万人を超えたら、チャンネル登録者の一人にシャネルのバックをプレゼントする」と破格の公約をしたことがある。
「後悔はしていないか」という質問に彼は、「後悔はしていません。妻のチャンネルですので、これくらいはできるのではないでしょうか。妻のチャンネルの登録者にあげるのですから」と話した。
続いて「試写会に中年の夫婦がいらっしゃったのですが、妻のチャンネル登録者だと、シャネルのバックをもらいに来たと言われました。とても面白かったです。公約が守られればいいですね」と願った。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ペ・ヒョジュ
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