ムン・サンミン
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チェ・ジョンヒョプ出演作から胸キュン必至の青春ドラマまで!全話無料配信の「ABEMA」で韓ドラ三昧
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」では、Red velvet イェリ主演の世界最速配信作品から、期間限定で全話無料となる人気作まで、多彩な新作ラインナップを続々配信!5月のラインナップでは、恋愛リアリティーショーの裏側を描いたドラマから、胸キュン必至の青春ロマンス、大人の恋愛を描いたヒューマンドラマまで、幅広いジャンルの韓国作品を展開。おうち時間はもちろん、移動中やちょっとしたスキマ時間にも、気軽にイッキ見で楽しむことができる。◆Red velvet イェリ主演作「Azure Spring」を世界最速で配信中「Azure Spring」は、かつては有名な水泳選手だったものの、事故をきっかけに将来が怖くなってしまったアンナと、過去に閉じこもってしまった男・ドクヒョンが、都会から遠く離れた孤島で偶然出会い、海女と海男として素潜りを通して自分自身と向き合っていく、大人の青春ヒーリングドラマ。砕けた夢と癒えない傷を抱える彼らにとって、海は道を失った彼らの安らぎの場所に。海に潜り、海の生き物を採り、それを分け合いながら料理して食べるという時間の中で、アンナとドクヒョンは少しずつ自分自身と向き合い、古い傷を抱きしめながら、人生の意味を再び見つけ出していく。アンナを演じるのは、アイドルグループ・Red Velvetのメンバーで、「ブルーバースデー」や「Bitch X Rich」などのドラマにも多数出演するイェリ。そして、ドクヒョンは「私の夫と結婚して」「エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち」など話題作に立て続けに出演する俳優のカン・サンジュン。忙しない日々に本作を視聴すれば、ふと立ち止まって、深呼吸をしたくなるような感覚になるはず。海辺の街を旅する気分で楽しめること間違いなし。全6話を無料配信中!出演:キム・イェリム、カン・サンジュン、コ・ジュヒ、チョン・ヒョンミン>>「Azure Spring」視聴はこちら◆恋リアの裏側を描く!豪華キャストが出演「アデューソロ」「ABEMA」で世界最速配信となる本作は、韓国で絶大な人気を誇る恋愛リアリティ番組「私はSOLO」「脱出おひとり島」をコンセプトにした、新感覚ロマンティック・コメディドラマ。タイのパタヤを舞台に、愛を探し求めて集まったインフルエンサー、美容外科医、シェフ、プロゴルファーなど、ハイスペックな8人の男女がシングル脱出をかけて共同生活を送る。豪華キャストも見どころポイント。SF9のジュホが、職業・外見・出身すべてを兼ね備えた完璧なエリート整形外科医を演じるほか、Wanna One出身のユン・ジソンは、大学路(テハンノ)で活躍する舞台俳優という一面に加え、劇団代表という顔も持つキャラクターを熱演。個性豊かな登場人物たちが集結し、それぞれの魅力と背景が複雑に絡み合いながら、恋愛模様をより一層ドラマチックに彩る。表向きは完璧に見える彼らだが、それぞれが隠された正体や事情を抱えており、恋愛関係は予想外の方向へ。さらに、誰が本当に愛を見つけられるのかというサバイバル要素も加わり、スリリングな展開から目が離せない。毎週月曜日 深夜0時に最新話を無料配信中!出演:ジュホ(SF9)、ユン・ジソン(Wanna One出身)、ムン・ジンスン、オ・ギグァン、アヨン(Dal☆Shabet出身)、シン・スア、ソン・ソリン、チェ・ソウン>>「アデューソロ」視聴はこちら◆チェ・ジョンヒョプ&キム・ソヒョン主演「偶然かな。」「Eye Love You」で日本でも爆発的な人気を獲得したチェ・ジョンヒョプが主演を務める本作は、初恋相手との運命的な再会から新たなロマンスが動き出す、胸キュン必至のラブストーリー。チェ・ジョンヒョプは、アメリカ本社に所属するエリート・ファイナンシャルプランナーのフヨン役を好演。高校生時代から29歳までの幅広い年代を繊細に演じ分ける。ヒロインにはキム・ソヒョンが名を連ね、フヨンの初恋相手ホンジュ役として、自由で温かい魅力あふれるキャラクターを体現している。物語は、アメリカで成功を収めたフヨンが10年ぶりに帰国し、高校時代の初恋相手ホンジュと再会することからスタート。変わらない彼女の存在に触れることで、忘れていたあの頃の気持ちが再び動き出す。偶然が重なる再会は、やがて運命へと変わっていくのか――。大人になったからこそ響く、切なさとときめきが詰まった一作は必見。全8話を無料配信中!※5月26日(火)まで出演キャスト:キム・ソヒョン、チェ・ジョンヒョプ、ユン・ジオン、キム・ダソムほか>>「偶然かな。」視聴はこちら◆シン・ヒョンビン&ムン・サンミン出演「深夜2時のシンデレラ」現実主義のキャリアウーマンとロマンチストの年下財閥彼氏が織り成すラブコメディ「深夜2時のシンデレラ」。仕事第一で愛よりお金を選ぶ現実主義者のハ・ユンソ(シン・ヒョンビン)は、交際1年半の恋人ソ・ジュウォン(ムン・サンミン)が財閥家の御曹司であることを知り、別れを決意。彼の母親から手切れ金まで受け取り、わざと嫌われるような行動を取る。しかし、正体を隠して彼女のチームに配属されていたジュウォンは、そんなことには動じず一途にアプローチを継続。冷静で合理的なユンソと、童話のような愛を信じ続けるジュウォン。正反対の価値観を持つ2人の関係は、予想外の展開へ。愛か現実か、それとも――。すれ違いながらも惹かれ合う2人の恋の行方から目が離せない。全10話を無料配信中!※6月3日(水)まで出演:シン・ヒョンビン、ムン・サンミン、ユン・バク、パク・ソジン、チン・ヒギョンほか>>「深夜2時のシンデレラ」視聴はこちら◆大人の恋愛を描いたヒューマンドラマ「男と女~7年目のジレンマ~」SUPER JUNIORのドンヘが主演を務める、長年付き合ったカップルのリアルな恋愛を描く大人のロマンス。ヒョンソンとソンオクは学生時代から付き合っている恋人。ヒョンソンはファッション、ソンオクはジュエリーのデザイナーを目指しながら愛と夢を育んできたが、いつしか7年という月日が経っていた。2人だけより友達とみんなで居るほうが楽しいヒョンソンに、ソンオクは愛想を尽かしそうになっている。2人で作ったブランド「H2」もなかなか軌道に乗らず気持ちがすれ違っていくが、簡単に別れることもできない。そんな2人の未来に待っているのは?全12話を無料配信中!※5月26日(火)まで出演:イ・ドンヘ(SUPER JUNIOR)、イ・ソル、パク・ジョンファ、キム・ヒョンモク、ペク・スヒ、ユン・イェジュ、イム・ジェヒョク、チェ・ウォンミョン、ヨン・ジェヒョンほか>>「男と女~7年目のジレンマ~」視聴はこちら◆切なくも美しい青春ドラマ「瞬間の永遠」短編ながら深い余韻を残す青春ロマンス作品「瞬間の永遠」も無料配信中。地方に引っ越してきた少女ハヨンは、親の職業が原因で学校に馴染めずにいた中、声をかけてきたヒウォンと出会い、次第に心を通わせる。ある日ヒウォンは、2人で永遠に願いをかなえていく永遠リストを提案。かけがえのない日々を過ごしていく。しかし、二十歳の願いを書き記したその先に、突然の別れが訪れる。大切な存在を失い、心を閉ざしてしまうハヨン。それでも彼女は、ヒウォンとの約束を胸に永遠リストをかなえるため歩み出す。やがて永遠リストを知る青年ドウンと出会い、止まっていた時間が少しずつ動き出していく――。喪失と再生を静かに描く、切なくも美しい物語は必見だ。全2話を無料配信中!※6月3日(水)まで出演キャスト:アン・ソルビン、ホ・ウォンソ、イム・ソユンほか>>「瞬間の永遠」視聴はこちらこのほかにも「ABEMA」では、注目の韓国ドラマや話題作を多数配信中。世界最速配信や期間限定無料作品など、今見るべきラインナップを要チェック!■関連サイト・「ABEMA」ホームページ・「ABEMA」K-POP・韓国ドラマ公式X

【PHOTO】ムン・サンミン&ユ・ジェミョンら「第62回百想芸術大賞」レッドカーペットに登場
8日午後、ソウル江南(カンナム)区COEXホールで「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」レッドカーペットイベントが行われ、ムン・サンミン、ユ・ジェミョン、チョン・ジュンウォン、チャン・スンジョ、ペ・ナラ、ユ・スンモク、ユ・イハ、クォン・ジョンフン、キム・シユ、チョ・ユヒョン、ホン・ミンギ、チ・チュンソン、キム・ジヌクらが登場した。「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」には1年間、テレビ・映画・演劇分野で活躍した大衆文化芸術界従事者が総出動する。昨年に引き続き、今年もシン・ドンヨプ、ペ・スジ、パク・ボゴムの3人がMCを務める。・ソン・ガン、チ・チャンウク、パク・ウンビンも!「第62回百想芸術大賞」に授賞者として出席・「暴君のシェフ」から「未知のソウル」まで、人気作が続々ノミネート!「第62回百想芸術大賞」での受賞に期待

リュ・スンリョン&キム・ヘユン&イ・チェミンら、韓国版「ナミヤ雑貨店の奇蹟」20人のキャスト発表!Disney+で来年公開
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」がDisney+を通じて公開されることが決定したなか、リュ・スンリョン、キム・ヘユン、ムン・サンミンら俳優20人が出演するという知らせで話題となっている。日本の小説家・東野圭吾のベストセラー小説がDisney+と出会い、Kシリーズとして生まれ変わる。「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は、40年前に閉まった「ナミヤ雑貨店」に隠れた泥棒3人組が、過去から届いた手紙に返事を書き始めることで展開する、時空を超えたファンタジードラマで、最近全編クランクインを果たした。「ナミヤ雑貨店」の主人コ・ミンジュン役はリュ・スンリョンが演じ、物語の中心を担いながらDisney+と再び強力なシナジー(相乗効果)を発揮する見込みだ。「ナミヤ雑貨店」に隠れた泥棒3人組には、カン・ユソク、パク・ジョンウ、キム・ソンジョンら注目の新鋭たちが名を連ねた。キム・ヘユンとムン・サンミン、イ・チェミン、ユン・ギョンホらも合流し、期待を集めている。さらにコ・アソン、イ・スギョン、キム・ミンハ、ペ・イニョクをはじめ、パク・ヒスン、オ・ナラ、ムン・ウジン、パク・セワン、ヨム・ジョンア、ヨム・ヘラン、元DIAのチェヨン、チャン・ドンユンが加わり、作品の完成度をさらに高める。本作は、2027年にDisney+を通じて全世界に公開される。・キム・ヘユン&イ・チェミン、東野圭吾の人気作「ナミヤ雑貨店の奇蹟」韓国版で共演なるかムン・サンミンも検討中・リュ・スンリョン、韓国版「ナミヤ雑貨店の奇蹟」への出演を検討中

【PHOTO】ムン・サンミン&WEi キム・ヨハン&キム・ドンハンら、映画「サルモク池」VIP試写会に出席
30日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワー店にて、映画「サルモク池」のVIP試写会が行われ、ムン・サンミン、WEiのキム・ヨハン、キム・ドンハン、DKZのジェチャン、Woody、キム・ソンビン、チャン・ドンジュ、ホン・ジュチャン、パク・イユルが出席した。同作は、撮ったことのない何かがロードビュー画面に映り、さらに黒く深い水の底に潜んでいた存在が水面へと姿を現す中、サルモク池に入った7人の撮影チームが直面する恐怖を描く。・映画「サルモク池」出演キム・ヘユン、ホラー作品なのに現場では笑いを我慢!?ビハインド明らかに・【PHOTO】キム・へユン&イ・ジョンウォンら、映画「サルモク池」制作発表会に出席

「愛する盗賊様よ」ムン・サンミン“僕の中には孤独な狼がいる…さらに多彩な姿を見せたい”
ムン・サンミンが、ロマンス時代劇で存在感を見せた。KBS 2TV「愛する盗賊様よ」は、思いがけず天下一の盗賊となった女性と、彼女を追う大君の魂が入れ替わることで互いに助け合い、やがて民を守る壮大で危険なロマンスを描いたドラマだ。ムン・サンミンは大君と盗賊を行き来する演技で多用な姿を披露。ナム・ジヒョンが演じるホン・ウンジョとのロマンスはもちろん、王イ・ギュ(ハ・ソクジン)との対立を通じて見せた熱演まで、ムン・サンミンが披露した立体的かつ深い演技に視聴者は高い視聴率で応えた。磨きのかかった演技で新たな可能性を見せた彼が、次回作ではどのような活躍を見せるのか、期待が高まっている。―― 「愛する盗賊様よ」を終えましたが、心境はいかがですか?清々しい気持ちや名残惜しい気持ちが同時にあると思います。ムン・サンミン:終了については考えていなかったのですが、こうして終了を前にインタビューをすると、実感が湧いてきました。愛情の大きい作品なので、寂しくもありますが、時代劇のムン・サンミンを愛し、関心を持ってくださったおかげで、2ヶ月間幸せでした。―― この作品が地上波初の主演だったのですね。ムン・サンミン:僕がナムウィキ(誰でも自由に編集できる、インターネット百科事典)をよく見るのですが、この作品が初の地上波主演と書いてありました(笑)。プレッシャーもありましたが、むしろ楽しく撮影できた気がします。ロマンスがメインになる時代劇を本当にやってみたかったんです。「愛する盗賊様よ」に出会えて一生懸命に頑張りました。―― 「シュルプ」で既に時代劇を経験していましたが、主演としてドラマをリードするのはまた違った感覚ですよね。ムン・サンミン:そうですね。「シュルプ」とはまた違う感覚でした。先輩方もたくさんいらっしゃいましたし、登場人物も多かったですから。当時学んだ経験がすごく役に立ちました。「シュルプ」を撮影していた当時は、先輩方のそばで少しでも多くのことを学びたいという気持ちで先輩方とたくさん話しましたが、それがすごく勉強になりました。作品をリードしていくことが簡単ではないことも理解しました。「僕が主人公としてイ・ヨルを演じることに視聴者は納得してくれるだろうか?」という質問も投げかけ、ホン・ウンジョ役を演じるムン・サンミンを(視聴者が)どのように受け止めるかについても悩みました。時間をかけて準備しました。(ナム)ジヒョン姉さんと台本も一緒に読みながら、息を合わせました。そうして過ごした時間がすごく役に立ちました。姉さんは僕よりずっと先輩でベテランですから。それでも僕も姉さんと同じ主人公として責任感を持って、時には姉さんにとって心強く頼れる存在になりたいという心構えで準備しました。―― ナム・ジヒョンさんにとって頼れる存在になれたと思いますか?ムン・サンミン:自分の思い込みかもしれませんが、姉さんも頼りにしてくれたと思います(笑)。演技的な部分だけでなく、休憩時間にもたくさん会話しながらお互いの考えを共有し、親しくなれました。姉さんが僕にすごく頼りになったと言ってくれて、それがすごく感動的でした。―― ウンジョと体が入れ替わり、性別が変わった演技もしなければなりませんでしたが、どのようなポイントを意識したのかも気になります。ムン・サンミン:まず「自己意識をなくそう」が最優先でした。女性の演技を自分で重く受け止めて違和感を持つと、視聴者も不自然に感じてしまうと思ったからです。その心構えを持つことが第一で、技術的にはジヒョン姉さんの話し方や身振りなどを観察しながら真似ようとしました。そうやって研究した部分もありますし、僕も姉さんも互いに歩み寄りながら合わせていった部分もあります。演技しながら台詞がどうしても上手くいかない瞬間があったのですが、その時、ジヒョン姉さんに電話して、その台詞を録音してもらいました。それを聞いて練習もして、そのように様々な方法を模索していたと思います。―― 時代劇不敗と言われるナム・ジヒョンさんとの共演でしたので、頼りにしたのではないでしょうか。ムン・サンミン:ジヒョン姉さんは作品を見る目が優れていることで有名ですよね。そんな姉さんと共演できるなんて、同じ船に乗ったようで本当に嬉しかったです。僕も視聴者の立場でドラマをとても楽しく観ました。「さすがナム・ジヒョンは時代劇不敗だ」と、自然に感じました。演技をする時も、姉さんは自分の演技だけを考えず、僕のセリフや身振りなどを細かく見てくれました。僕が悩んだり気になるところがあると、姉さんに意見を聞くとすぐに提案してくれたんです。そのため、序盤から一緒に美しいシーンを作ることができました。僕たちの作品の一番の立役者です。―― ナム・ジヒョンさんとのケミストリー(相手との相性)も大変好評でしたが、いかがでしたか?ムン・サンミン:顔の相性が良いと思います。僕も姉さんも2人とも犬顔ですから(笑)。視聴者の立場で見ると、僕たち2人の声の相性が良かったと思います。姉さんは澄んだ清らかなトーンで、僕は濁った声質ですが、それが合わさって、調和が取れていたと思います。そのため、視覚的にも聴覚的にも、本当に見ていて心地よいペアだったのではないかと思います(笑)。―― それぞれ相手の性別を演じる時、それを滑稽に表現しないように気をつけた部分はありますか?少し間違えば、批判の声も上がる部分だと思います。ムン・サンミン:そうなんです。そのため僕も状況的な面を正確に追おうと提案しました。お互いの体が入れ替わり、それを初めて知った時は面白おかしいと思ったので、笑いがこぼれそうな場面は雰囲気に合わせて軽い感じで演じました。また任務を全うしなければならない状況では、状況に合わせて真剣に演じました。そのギャップを意識しながら演じたので、バランスも良かったと思います。―― イ・ヨルの口説き文句も話題でしたね(笑)。ムン・サンミン:普段から友達や周りの人たちにフラーティング(Flirting、相手を誘惑すること)をたくさんします(笑)。実は僕は台詞をもっと淡々とした感じにしたかったんです。脚本家さんが書いてくださった台詞が美しくて素敵だったので、その真心をウンジョにどう淡々と伝えるか悩みました。―― イ・ヨルとは違うムン・サンミンならではのフラーティングはありますか?ムン・サンミン:僕のフラーティングは、愛嬌が多いです。家では2番目で末っ子でもあるので、母にもすごく愛嬌を振りまくんです。―― 「シュルプ」の時と比べて準備することも多かったと思いますが、いかがでしたか?ムン・サンミン:個人的には3ヶ月ほど準備したと思います。ジヒョン姉さんと息を合わせたのは2ヶ月ほどでした。馬も上手く乗りこなさなければならず、剣や矢を使うアクションも多く、トレーニングも一生懸命に受けました。それでも同じ時代劇なので「シュルプ」で身につけたことを活用することができました。―― 「シュルプ」の放送当時は、序盤の乗馬シーンに納得されていなかったんですよね。ムン・サンミン:あの時は作品が終わる頃に乗りこなせるようになって(笑)。今回はその物足りなさが確実に解消されました。余裕も少しできたので、スタントマンの方々に頼るより、自分で乗ろうと努力しました。もし次にまた時代劇をすることになったら、その部分が強みになると思います!―― 今まで演じた役以外で、どんな新しい役を演じてみたいと思いますか?ムン・サンミン:時代劇では高い身分の役を主に演じ、現代劇でも財閥や年下男性のような優しい役をよく演じてきました。実は、僕自身は地味な役もすごく合っていると思うんです(笑)。日常に近くカジュアルな姿や、荒々しく孤独な一面もあると思っています(笑)。ちょうど映画「パヴァーヌ」でそういった姿をご覧いただけると思います。「パヴァーヌ」をご覧になって、僕の新しい可能性を見つけていただけたら、そういった雰囲気の役もまた演じてみたいです。―― 「パヴァーヌ」はより日常的な物語を描いているんですよね?ムン・サンミン:普段のムン・サンミンの姿が多く反映されていると思います。これまでお見せしてきた姿が滑らかな綿棒のような感じだったとしたら、「パヴァーヌ」の中のムン・サンミンは、ざらざらした紙やすりのような感じです。見た目もそうですし、今までとは違うムン・サンミンをご覧いただけるでしょう。―― 様々なキャラクターへの渇望があるようですね。ムン・サンミン:今まで演じてきた役は、どれも素晴らしくて本当に感謝しています。ただ、連続してこうしたイメージをお見せしていたので、20代半ば、後半のムン・サンミンを余すところなく表現できるキャラクターへの欲も湧いてきたんです。―― イ・ヨル役は普段のサンミンさんとすごく似ていると感じました。ムン・サンミン:もちろん表面的にはとぼけたところが似ていたりもします(笑)。そういったところもありますが、僕の中には少し孤独な狼がいるんです。孤独な狼がいるので、そういった面もお見せしたいです。―― インタビューのためにそのような表現も準備したのですか?言葉選びが素晴らしいですね。ムン・サンミン:昨日からしっかり準備しました(笑)。―― イ・ヨル役のオファーを受けて、最初どのように解釈したのかも気になります。ムン・サンミン:ムン・サンミンが「愛する盗賊様よ」で一番好きで、心を揺さぶられたのは、ホン・ウンジョの物語です。イ・ヨルもかっこいいですが、ウンジョの物語が本当に素晴らしいと思います。仕方なく嫁入りしなければならない状況に直面し、ウンジョが葛藤する中でイ・ヨルに出会う姿が本当に良かったんです。ホン・ウンジョの気持ちが理解できて、より没入して台本を読んだように思います。「もし自分がウンジョだったらどうだろう? こんな時にイ・ヨルみたいな男に出会ったらどうだろう」と想像してみて、「その男が僕だったらいいな。僕がイ・ヨルを演じてそれをうまくこなせたら本当に嬉しいだろうな」、そんなことを考えました。―― ハ・ソクジンさんと演技をする時は、そのキャリアに押されないような努力もありましたか?ムン・サンミン:瞬きをしないためにすごく努力しました(笑)。エネルギーで先輩方に勝てると思ったことはありません。ハ・ソクジン先輩だけでなく、共演した多くの先輩方と演技する中で、その方々の台詞とエネルギーをそのまま受け止めようと努力しました。迷惑をかけたくないという気持ちで自分の演技だけを完璧にしようとすると、結局硬くなってしまうんです。そのため、先輩方のエネルギーをそのままもらって演技しようと心がけました。―― 作品活動を始める度にキム・ヘスさんを思い出すという話をしたことがありますが、その理由は何ですか?ムン・サンミン:先輩はすごく忙しいので、連絡は頻繁に取ってもお会いすることはなかなかできませんが、それでもいつも僕がどんな作品をやっているのか全て知っていて、本当に感謝しています。先輩と共演していなかったら、今の自分はなかったと思います。俳優としての姿勢を教えてくださった方がキム・ヘス先輩です。そのためいつも新しい作品を始める時、先輩と過ごした瞬間を思い出してワクワクします。―― 死をも厭わないイ・ヨルに共感できましたか?ムン・サンミン:僕はイ・ヨルそのものです。命を捧げられると思います。ヨルと似ている点を挙げるとすれば、自分を愛する気持ちがあるからこそ、あのような行動ができるのだと思います。自分を愛しているからこそ、他人を考えられるのです。僕も辛く、良くないことが起きても、自分を愛する気持ちがあるから耐えて、乗り越えられるんです。そこが少し似ている点でした。―― これまでの作品より今回の作品の方が反応が良かった気がします。感謝と同時に、俳優としては物足りなく感じる部分もあったのではないでしょうか?ムン・サンミン:「時代劇の中のムン・サンミンを本当に好きでいてくれるんだな」と思いましたし、ではなぜその姿を好きでいてくれるのだろうかとも考えました。真っすぐで爽やかな姿を好んでくださるようでした。感謝の気持ちが本当に大きかったのですが、それと同時に次回作への悩みも深まりました。まだ現代劇のムン・サンミンとして印象づけられている作品は多くないと思うので、視聴者にどんな姿を見せるべきか考えさせられました。でも、正解はないと思います。台本を見た時に自分の心が動いて、そして自分が責任を持って演じられるものを選ぶのが一番良い方法だと結論づけました。―― 「気になる俳優になりたい」という言葉は、少しずつ実現していると感じますか?ムン・サンミン:「愛する盗賊様よ」の初放送の後、「あの人は誰?」という反応が思った以上に多かったんです。それだけまだ馴染みのない顔なのだと実感しましたし、僕の次の作品を気にかけてくださる方もいらっしゃって、半分は成功したと感じました。これからも多くの姿をお見せしたいです。―― 「愛する盗賊様よ」はどんな作品として記憶に残ると思いますか?ムン・サンミン:最近、心にあまり起伏もないし平穏なんです。自分がなぜ演技をしているのか、改めて教えてくれた作品です。「愛する盗賊様よ」を撮影して、放送されるまでの時間は、嬉しくもあり、名残惜しくもありました。様々な思いと共に、僕のエネルギーもアップし、力も溢れるようになりました。本当に感謝している作品です。

ムン・サンミン&コ・アソン、バッグハグや互いを見つめる胸キュンショットも…密着グラビアが話題
コ・アソンとムン・サンミンのグラビアが話題を集めている。映画「パヴァーヌ」で主演を務めたコ・アソンとムン・サンミンが、ファッションマガジン「ELLE KOREA」3月号のグラビアに登場し、インタビューも公開された。今回のグラビア撮影は、映画の原作となっている小説「亡き王女のためのパヴァーヌ」(パク・ミンギュ)の世界観を思い起こさせる雰囲気の中で行われた。静的な視線と身振りが2人の俳優の感情を表現した。グラビア撮影後に続いたインタビューでコ・アソンは、心を閉ざして生きている人物ミジョンを演じた感想を伝えた。彼女は「ミジョンには、その時々によって心を開閉するスイッチがあると感じた。愛を育み始めても、幸せより恐れが先に抱く人物だ」と説明。また原作である小説の文章が、演技をする過程で重要な土台になったとし、「映画に直接は登場しない文章が、現場では表情や呼吸で自然につながった」と語った。ムン・サンミンは、台本を初めて見た時を思い起こしながら「手放したくない作品だった」と語った。舞踊家を夢見る青年キョンロクを演じながら最も悩んだ部分としては、台詞より人物の表情と態度を挙げた。ムン・サンミンは「無気力に見えるが感情のない顔ではないと思った。その微妙な状態を維持するよう努力した」と明かした。特に序盤の初登場シーンでは、キャラクターの印象が自然に伝わるよう繊細に描いたと説明した。2人は互いにも言及。コ・アソンはムン・サンミンについて「既にキョンロクになった状態で現場に来ていた」と伝え、ムン・サンミンもまた「コ・アソンは最初からミジョンとして存在していた」と表現した。関係を急がない距離感と、現場での態度が、劇中のキャラクターたちの関係の形成に、自然に反映されたという。続いて2人は、映画の後半にいくにつれて、感情の密度がさらに深まったとつけ加えた。ムン・サンミンはミジョンが消えた後、感情を露わにするシーンについて、「現場で感情が一度に溢れ出た」と回想。コ・アソンもアイスランドでの撮影を振り返り、「キャラクターを送り出さなければならないという感情が強く残った」と言及した。映画「パヴァーヌ」は、心の扉を閉ざして生きていた3人が互いに光となり、人生と愛に向き合うようになる物語を描いた。・コ・アソン&ピョン・ヨハン&ムン・サンミン出演のNetflix映画「パヴァーヌ」メインポスターと予告編を公開・ピョン・ヨハン&ムン・サンミン、衝撃キスシーンの裏側を告白「初めての感情だった」

ムン・サンミンがアイスホッケー選手として登場!イ・ヨンジ、新曲「Robot」MV公開…密着シーン&愉快なロボットダンスも
俳優のムン・サンミンが、歌手のイ・ヨンジとときめきのケミストリー(相手との相性)を放った。ムン・サンミンは2月28日に公開されたイ・ヨンジの新曲「Robot」のミュージックビデオに出演し、話題を集めた。「Robot」のミュージックビデオでムン・サンミンは、アイスホッケーのユニフォームを着て登場し、普段とは一味違った姿で視線を釘付けにした。ユニフォームを完璧に着こなした抜群のフィジカルと爽やかなビジュアルがスポーティーなムードと調和し、胸キュンを誘ったという反応が相次いでいる。特にムン・サンミンとイ・ヨンジがリンクの上で愉快なロボットダンスを披露したり、楽しそうにはしゃぐ姿、顔を寄せ合うドキドキのシーンも演出され、目を引いた。同時に公開されたメイキングスチールでも、眼差しと雰囲気だけで瞬時に物語を紡ぎ出すムン・サンミンの存在感がひときわ際立っている。彼は中毒性のあるフックと率直な歌詞が調和した「Robot」の魅力を多彩に視覚化した。ここにイ・ヨンジとの自然な呼吸が加わり、ときめき指数をさらに引き上げた。2人のケミストリーは没入感をもたらし、映像の完成度を倍増させた。ムン・サンミンは普段からイ・ヨンジの音楽を好んで聴くファンであり、自らミュージックビデオ出演のオファーを受け快く出演を決めたという。・ピョン・ヨハン&ムン・サンミン、衝撃キスシーンの裏側を告白「初めての感情だった」・星野源&イ・ヨンジ、日本語での可愛いやりとりに注目!コラボ曲のメイキング映像公開

【PHOTO】IUからGOT7 ジニョン、ILLIT モカまで!ブランド「ESTEE LAUDER」のイベントに出席
26日午後、ソウル江南(カンナム)区の新世界江南店セントラルシティにて、ブランド「ESTEE LAUDER」の新商品発売記念フォトウォールイベントが行われ、IU、GOT7のジニョン、ILLITのモカ、ムン・サンミン、イ・サベが出席した。・ビョン・ウソク&IU、キス寸前!?新ドラマ「21世紀の大君夫人」甘い雰囲気のスチールカット公開・GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュ主演の新ドラマ「愛の光」メインポスターを公開

放送終了「愛する盗賊様よ」ナム・ジヒョン&ムン・サンミンの恋の行方は?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ナム・ジヒョンとムン・サンミンが完璧な救い合いの物語を完成させた。韓国で昨日(22日)放送されたKBS 2TV土日ドラマ「愛する盗賊様よ」最終話では、危機を全て乗り越え、お互いのそばに立ったホン・ウンジョ(ナム・ジヒョン)とイ・ヨル(ムン・サンミン)のハッピーエンドが深い余韻を残した。最終話の視聴率は7.6%を記録し、イ・ヨルが幼い甥と会話するシーンは、1分当り最高8.4%まで上昇した(ニールセン・コリア全国世帯基準)。ホン・ウンジョは全てを失い没落したイム・サヒョン(チェ・ウォニョン)の脅威に屈せず、命を懸けて機転を利かせて彼を制圧することに成功した。ちょうどその時、イム・サヒョンが残した手紙を見たイ・ヨルもホン・ウンジョを救うため現場に到着し、辛うじて危機を逃れることができた。ホン・ウンジョがイ・ヨルの家で傷を癒している間、2人は共に過ごす時間を満喫し、愛情を深めていった。しかし、イ・ヨルには民を守る王の責務と廃位された父親により混乱する幼い甥、そして妻として迎えることのできないホン・ウンジョの状況など解決されていない問題が残っていた。そのためイ・ヨルは悩んだ末、婚礼を挙げず、後日甥に王位を譲った後でホン・ウンジョの元へ行くことを決意した。ホン・ウンジョも自身に指輪をはめて未来を約束するイ・ヨルの心を深く感じ取っていたため、待っていてほしいというイ・ヨルの願いを喜んで受け入れた。やがて時が流れ、迎えに来たイ・ヨルに向かって花靴を履いて駆け寄るホン・ウンジョの顔には、ときめきに満ちた笑顔が広がった。ついにお互いの夢であり救いでもあったホン・ウンジョとイ・ヨルは恋人となり、共に花道を歩んで心温まる雰囲気を演出した。さらに、ホン・ウンジョとイ・ヨルの昔からの縁も明らかになった。幼い頃、川に落ちたイ・ヨルを救った少女が、他ならぬホン・ウンジョだったのだ。ここに「別の人生があるのだったら、大君と共にありたい」と願ったホン・ウンジョの願い通り、現代で運命のように再会した2人の姿も描かれ、2人の幸せな未来を想像させた。このようにホン・ウンジョとイ・ヨルの初対面から再会まで完璧なロマンスを見せた「愛する盗賊様よ」は、身分が違う2人の男女の魂が入れ替わることから起こる出来事を描き、毎回深い感動を与えた。

ピョン・ヨハン&ムン・サンミン、衝撃キスシーンの裏側を告白「初めての感情だった」
Netflix映画「パヴァーヌ」でピョン・ヨハンとムン・サンミンが衝撃的なキスシーンを披露する中、2人がそれぞれ心境を明かした。ムン・サンミンは本日(12日)、ソウル江南(カンナム)区のMEGABOX COEXで開かれたNetflix映画「パヴァーヌ」の制作報告会を通じて、ピョン・ヨハンとのサプライズキスシーンの感想を明かした。この日、ムン・サンミンは「ヨハン兄さんが撮影前に僕に耳打ちで『サンミン、一度強くやるよ』とおっしゃった。兄さんが勇気を出して爽快に一度やってくださった。一度でうまく終わった」と、当時を振り返った。これに対しピョン・ヨハンは「非常に重要なシーンだ」とし、「人物に集中していたので難しくなかった。サンミンの話したとおり、一度でうまく終わらせることができた」と語った。しかし「ただ、その後の態度が重要だったが、しばらく離れていた記憶がある。どうすればいいか分からない、生きてきて初めての感情だった。ノウハウが消えた」と告白し、笑いを誘った。Netflix映画「パヴァーヌ」は、心の扉を閉ざして生きていた3人が互いに光となり、人生と愛に向き合うようになる物語だ。

【PHOTO】コ・アソン&ピョン・ヨハン&ムン・サンミン、Netflix映画「パヴァーヌ」制作報告会に出席
12日午前、ソウル江南(カンナム)区三成洞(サムソンドン)のMEGABOX COEXでNetflix映画「パヴァーヌ」の制作報告会が開催され、コ・アソン、ピョン・ヨハン、ムン・サンミン、イ・ジョンピル監督が出席した。映画「パヴァーヌ」は、心の扉を閉ざして生きていた3人が互いに光となり、人生と愛に向き合うようになる物語だ。2月20日よりNetflixで公開される。・コ・アソン&ピョン・ヨハン&ムン・サンミン出演のNetflix映画「パヴァーヌ」メインポスターと予告編を公開・ピョン・ヨハン、ファンに新年の挨拶SNSに投稿した写真も話題に

キム・ヘユン&イ・チェミン、東野圭吾の人気作「ナミヤ雑貨店の奇蹟」韓国版で共演なるか…ムン・サンミンも検討中
俳優のイ・チェミンとキム・ヘユンが、韓国版「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で共演することになるか注目が集まっている。10日、キム・ヘユンの所属事務所であるARTIST COMPANYの関係者はNewsenに対し「キム・ヘユンが『ナミヤ雑貨店の奇蹟』への出演オファーを受けて検討中だ」と明らかにした。イ・チェミンの所属事務所であるVAROエンターテインメントも「出演オファーを受けて検討中」とコメントした。さらに、俳優のムン・サンミンが特別出演のオファーを受けて検討中であるというニュースも伝えられた。「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は、過去と現在がつながったナミヤ雑貨店に潜んだ3人組の泥棒たちが、悩み相談の手紙に返事を送りながら、自分たちと絡んだ奇跡のような縁の秘密に向き合う物語を描く作品だ。日本の作家・東野圭吾の同名小説を原作とし、韓国でも長期間ベストセラーとして愛されてきた。すでに日本と中国で映画化されており、韓国では2018年に舞台化された。キム・ヘユンは現在、SBS金土ドラマ「今日から"ニンゲン"に転身しました」に出演中だ。イ・チェミンは最近公開されたNetflixオリジナルシリーズ「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」に出演している。・キム・ヘユン、3月に日本ファンミーティング開催決定!Netflix「今日からニンゲンに転身しました」出演で話題・イ・チェミン、2PM ジュノを絶賛!「暴君のシェフ」「ただ愛する仲」俳優たちが再会新たなヒーロー物語が誕生





