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ATEEZ「第35回ソウル歌謡大賞」で大賞を受賞!LE SSERAFIMからZB1、BOYNEXTDOORまで豪華集結
ATEEZが「第35回ソウル歌謡大賞」で大賞に輝いた。ATEEZは20日、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナで開催された「第35回ソウル歌謡大賞」で大賞と本賞を受賞した。この日、IZ*ONE出身のクォン・ウンビ、宇宙少女のダヨン、ATEEZ、イ・チャンウォン、ハン・ロロ、LE SSERAFIM、xikers、BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE、Dragon Pony、SAY MY NAME、izna、KiiiKiii、Hearts2Hearts、CLOSE YOUR EYES、AHOF、idntt、IDID、ALPHA DRIVE ONE、MODYSSEYなど、この1年を彩ったアーティストたちがステージに上がり、華麗なパフォーマンスと多彩なステージで観客を魅了した。授賞者(プレゼンター)としては、シム・ウンギョン、クォン・ナラ、パク・ジファン、リュ・ギョンス、ソン・ジュンギ、イ・ユビ、OH MY GIRLのアリン、ハ・ユンギョン、キム・ドフン、チョ・ユリ、キム・ジェウォン、コ・ユンジョン、ホ・ナムジュンなど、スクリーンやドラマ界で縦横無尽に活躍する俳優たちが出席し、受賞の喜びを分かち合った。【「第35回ソウル歌謡大賞」受賞者リスト】◆大賞:ATEEZ◆最優秀音源賞:LE SSERAFIM◆最優秀アルバム賞:BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE◆本賞:IZ*ONE出身クォン・ウンビ、宇宙少女 ダヨン、LE SSERAFIM、BOYNEXTDOOR、ATEEZ、ALPHA DRIVE ONE、イ・チャンウォン、ZEROBASEONE、KiiiKiii、Hearts2Hearts◆ワールド・ベスト・アーティスト賞:LE SSERAFIM、BOYNEXTDOOR◆SMAベスト・アーティスト賞:イ・チャンウォン◆人気賞:イ・チャンウォン◆ニューアイコン:EXO ディオ◆ゴールデンリバイバル:EXO◆韓流特別賞:BTS(防弾少年団)◆SMAレジェンド賞:Roo'Ra◆ベストグループ賞:ZEROBASEONE◆ベストソロ賞:宇宙少女 ダヨン◆R&B・ヒップホップ賞:BOYNEXTDOOR◆OST賞:ZEROBASEONE ソン・ハンビン◆トロット賞:イ・チャンウォン◆ロック/バラード賞:ハン・ロロ◆バンド賞:Dragon Pony◆ベストパフォーマンス賞:xikers、izna◆K-POP WORLD CHOICE(ソロ):TOMORROW X TOGETHER ヨンジュン◆K-POP WORLD CHOICE(グループ):SUPER JUNIOR◆新人賞:AHOF、IDID、ALPHA DRIVE ONE、CLOSE YOUR EYES◆SMAグローバルルーキー賞:MODYSSEY、SAY MY NAME、idntt

【PHOTO】AHOF ズアン&スティーブン、始球・始打式に登場
14日、大邱(テグ)サムスンライオンズパークにて「2026 新韓SOL KBOリーグ」SSGランダーズ対サムスン・ライオンズの試合が行われ、AHOFのズアンとスティーブンが始球・始打式に登場した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・AHOF、先行公開曲「Sugar High」パフォーマンスビデオ公開成熟した魅力を披露・AHOFからIZ*ONE出身チェ・イェナまで!ジェリービーンズグループが韓国アーティスト4組とマネジメント提携

AHOF、野球観戦中にフラッシュ撮影?マナーをめぐり議論に…事務所が謝罪
AHOFが、野球場の観客席で行った自主コンテンツの撮影に関する議論について、謝罪した。所属事務所のF&Fエンターテインメントは15日、公式SNSを通じて「6月14日、野球の試合現場で進行された当社アーティストの撮影により、ご不便をおかけした選手団と観客の皆さんに心よりお詫び申し上げます」とコメントを発表。続けて「選手たちの試合進行や観客の皆さんの観戦に支障をきたす可能性があるという点を、事前に十分に考慮できていませんでした」とし、「選手団と観客の皆さんを最優先に配慮すべきであったにもかかわらず、配慮と準備が不足していた点を重く受け止めています」と謝罪した。これに先立って14日、大邱(テグ)サムスンライオンズパークで行われたサムスン・ライオンズ対SSGランダースの試合で、メンバーのズアンとスティーブンが始球・始打式に参加した後、観客席に移動して試合を観戦した。議論となったのは、試合の途中に進行された自主コンテンツの撮影だった。一部の観客は、2人が観客席でフラッシュを点灯させたまま撮影を続けていたと指摘し、関連する場面が中継画面やオンラインコミュニティなどを通じて拡散されたことで論争が大きくなった。野球ファンたちは「試合への集中を妨げる行動だった」「選手や他の観客に対する配慮が不足していた」などの反応を示し、批判の声を上げた。特に最近、プロ野球の観戦文化やマナーに対する関心が高まっている状況の中で、試合中の撮影方式が適切であったかをめぐり、議論が続いた。AHOFはSBSオーディション番組「UNIVERSE LEAGUE」を通じて結成されたグループで、昨年デビュー。彼らは7月に3rdミニアルバムをリリースしてカムバックする予定だ。・【PHOTO】AHOF ズアン&スティーブン、始球・始打式に登場・AHOF、先行公開曲「Sugar High」パフォーマンスビデオ公開成熟した魅力を披露・AHOFからIZ*ONE出身チェ・イェナまで!ジェリービーンズグループが韓国アーティスト4組とマネジメント提携

AHOF、先行公開曲「Sugar High」パフォーマンスビデオ公開…成熟した魅力を披露
AHOFが少年美を脱ぎ捨て、成熟して帰ってきた。AHOFは昨日(12日)、公式SNSを通じて3rdミニアルバムの先行公開曲「Sugar High」のパフォーマンスビデオを公開した。公開された映像でメンバーたちは、強烈なエネルギーと完成度の高いパフォーマンスで視線を惹きつけた。難易度の高いパフォーマンスを完璧に揃った群舞で披露し、没入感高めた。特にAHOFはこれまでの少年美を脱ぎ捨て、より成熟した魅力で目を引いた。新曲「Sugar High」は、成長の時間と内面の感情を過ぎ、成熟した姿勢と拡張されたスペクトラムを盛り込んだ。AHOFは7月、3rdミニアルバムをリリースしてカムバックする。今回のアルバムは昨年11月に発売した2ndミニアルバム「The Passage」以降、約8ヶ月ぶりに発表するアルバムだ。


AHOFからIZ*ONE出身チェ・イェナまで!ジェリービーンズグループが韓国アーティスト4組とマネジメント提携
株式会社ジェリービーンズグループの連結子会社である株式会社JBエンターテインメントが、提携アーティストやタレント、インフルエンサーのマネジメント業務の開始を発表した。第一弾として、韓国で支持を集めるアーティスト・インフルエンサー4組と提携。JBエンターテインメントは、これまで培ってきたファンコミュニティ運営の知見を活かしつつ、マネジメント機能を強化することで、アーティスト・インフルエンサーの活動をより多面的に支援する体制を構築する。世界規模で拡大を続けるK-POP市場は、JBエンターテインメントにとって大きな成長機会。韓国の音楽輸出額は18.5億ドルの規模(2024年時点)にまで拡大し、K-POPの日本での公演規模も約850億円(2024年時点)まで拡大する成長分野だ。年間で約570万人規模の動員数となることから、提携アーティストの発信力でこの追い風を活かし、グループとの連携や独自のIPエコシステムを最大限に活用できるよう努める。この新たな価値創出により、今期での収益拡大も見込めるが、中長期的な成長エンジンの一つとして中長期的な企業価値の向上にも大きく寄与するものと見られる。JBエンターテインメントは、これまでアーティストのLIVE支援やアーティストのファンクラブ運営などを行なってきた。着実に数字的にも扱い的にもステップアップを重ねていき、昨今のK-POPのパワーやイベントでのグループ内の企業や商品とのシナジー(相乗効果)が大きいことに着目し、アーティストのマネジメント業務にも本格参入をすることになった。AHOFは、韓国SBSで放送されたサバイバルオーディション番組「UNIVERSE LEAGUE」を通じて結成された韓国の9人組ボーイズグループ。2025年の韓国正式デビューから大躍進で、フォロワーが118万人に到達。「2025 THE FACT MUSIC AWARDS」のHottest Awardや「2025 Asia Artist Awards」のBest New Artistなどを受賞した人気アーティストグループだ。 チェ・イェナは韓国出身のアイドルで、日韓合同女性アイドルグループIZ*ONEの元メンバー。2022年1月にミニアルバム「SMiLEY」でソロデビューし、音楽番組「M COUNTDOWN」で1位を獲得。また、MelOnチャートでも1位を獲得し、ミニアルバム「SMARTPHONE」は1週間で10万枚以上を売上げた。2023年8月9日には「SMILEY-Japanese Ver.-(feat.ちゃんみな)」で日本デビュー。さらに「NEMONEMO」がSNSを中心にバズり、TikTok等で振り付けが話題に。2026年は「Cath Cath」が世界中で大バズリし、TikTokチャレンジで今年を代表する楽曲となり、ミュージックビデオは2,000万再生を突破してInstagramフォロワーは280万を超える次世代のポップアイコンとなった。KEJIMIN(ケジミン)は、TikTokフォロワー1,280万人を誇るZ世代の申し子、韓国の人気インフルエンサーだ。2025年8月に「Neko Neko」(KR)で待望の歌手デビュー。日本人のファンも非常に多いことから、今回日本での活動を本格化する。 彼女は「TikTok CEO ゴールド アワード」受賞や、香水ブランド「CLEAN」や化粧品ブランド「ongredients」のモデル抜擢、スペイン・マドリードの広報大使や世界文化産業フォーラムの広報大使にも任命された。パワフルなエネルギーで音楽業界を席巻しているTEMPESTは、韓国発グローバルグループ。2022年3月に韓国にてデビューし、2022年にデビューボーイズグループとしては最高の7万5,000枚セールスをたたき出した。11月の韓国3rdアルバム「ON and ON」では初動販売枚数のキャリアハイを達成し、ベトナム・デンマークなどでiTunesトップアルバムチャート1位を記録し、様々な新人賞を受賞した。 2023年8月に、日本初コンサート「2023 TEMPEST SHOW CON[T-OUR]in Osaka/Tokyo」開催、同年9月に韓国リリース「Vroom Vroom」で音楽番組2冠を獲得。2024年4月にはミニアルバム「BANG!」で日本デビューを果たした。グループ名のTEMPESTは大嵐という意味を持ち、メンバーのパワフルなエネルギーで世界・音楽業界を席巻するという意味を持っている。Instagramは57万人、TikTokは161万人のフォロワーを保持している。昨今のK-POPブームを背景に、今後日本でのライブやCM、イベント、ファンクラブ等による収益の獲得が期待できる。若者を中心にSNSでのフォロワーが多いことから、グループシナジーはもちろん、他社に対するマーケティング支援などを含めた総合的な事業として、ハックルベリー社や韓国エンタメ企業と連携しながら、積極的な展開を図り、収益の拡大を追求していく。ジェリービーンズグループは、エンタメのみならず、ファッション・ウェルネス・スポーツ・食・美容・メディカル・サステナブルまで、さまざまなブランドでのサービスを展開している。その中でも、AIカメラ(NTTスポルティクトとの共同事業)やメタバース空間(MYONEとの開発)に加えて、マーケティング子会社における社外へのアプローチを積極化していく。様々なコラボレーションも複数進めており、子会社ゴールドスターの韓国アイスの拡販企画なども検討している。今後も独自でIPを保有する強みを最大に活かした展開を積極的に進めていく予定だ。

AHOF、7月に3rdミニアルバムでカムバック!6月12日には先行公開曲「Sugar High」を発売
AHOFが7月に3rdミニアルバムでカムバック。先行公開曲も発表する。本日(8日)、所属事務所F&Fエンターテインメントによると、AHOFは7月に3rdミニアルバムを発売する。これは昨年11月に発表した2ndミニアルバム「The Passage」以降、約8ヶ月ぶりの作品となる。本格的なカムバックを控え、12日午後6時、各音楽配信サイトを通じて先行公開デジタルシングル「Sugar High」がベールを脱ぐ。「Sugar High」はすでにファンの間でレジェンド曲として有名な楽曲だ。アジアツアーのソウル公演で初公開された際、メンバーたちのダークな魅力と心臓を高鳴らせる強烈なパフォーマンスでファンを熱狂させた。音源が正式発売されるという発表に、世界中のファンの期待が高まっている。この日公開された「Sugar High」の予告ポスターは、ホワイトの背景と対比をなす鮮明なレッドカラーのタイトルロゴで強い印象を残す。さらに赤い粉が散らばる感覚的な演出は、コンセプトに対する好奇心を刺激する。昨年7月、1stミニアルバム「WHO WE ARE」で音楽界にデビューしたAHOFは、成長する姿を見せてきた。デビューから1年も経っていない新人であるにもかかわらず、韓国と海外の主要な音楽授賞式で12冠王に輝き、現在は初のアジアツアーも開催中で、グローバルルーキーとなった。AHOFが世界中のファンの心を魅了した理由は、独自の音楽カラーと細やかなストーリーテーリングにある。彼らは不器用だががむしゃらに疾走する未完の青春としてスタートし、痛みを経験していくことで強くなる姿まで、自分たちのアイデンティティを音楽に反映させ、共感を引き出した。

AHOF ズアン、ソロでデビュー後初!アイウェアブランド「KlassiC․」新モデルに抜擢
AHOFのズアンが、デビュー後初めて単独モデルに抜擢され、注目のスターとして存在感を放っている。本日(28日)、所属事務所のF&Fエンターテインメントによると、ズアンはグローバルアイウェアブランド「KlassiC.」の新たな公式モデルに選ばれた。今回の起用は、世界的ヒットを記録した人気アニメ「俺だけレベルアップな件」とのコラボコレクション発売を記念して実現したもので、大きな関心を集めている。ブランド側は「幼い頃から厳しい練習生生活を乗り越え、デビューという夢を叶えたズアンの実際のストーリーが、作中の主人公ソン・ジヌの絶え間ない成長の物語と重なる」とし、モデル起用の理由を説明した。これに対し、ズアンは「10代の頃、1人で韓国に渡って練習生生活を始め、多くの困難や挑戦に直面した。そのたびに一歩ずつ成長しながら、デビューという目標に向かって進んできたので、ソン・ジヌというキャラクターに深く共感した」と感想を語った。さらに「今、苦しい時間を過ごしている方々に、諦めずに積み重ねた一瞬一瞬が未来を照らす力になるというメッセージを届けたい」と付け加えた。モデル起用のニュースとともに公開されたグラビアで、ズアンは現実版ソン・ジヌそのものへと完璧に変身し、目を引いた。ズアンは、クールなムード漂うダークなスタイリングにシャープな輪郭、さらに画面越しにも伝わる鋭い眼差しで、唯一無二のカリスマ性を発揮。特に、作品のミステリアスな世界観を忠実に再現した空間の中で、さまざまなアイウェアをスタイリッシュに着用し、まるでファンタジー映画のワンシーンのようなビジュアルを完成させた。AHOFは30日と31日の2日間、ソウル龍山(ヨンサン)区のブルースクエアウリWONバンキングホールにて「2026 AHOF 1ST TOUR : THE FIRST SPARK IN SEOUL」を開催し、デビュー後初となるアジアツアーの幕を華やかに開ける。その後、大阪、東京、クアラルンプール、マニラ、台北、バンコク、香港などアジア各地の主要都市を巡り、本格的なグローバル活動に乗り出す予定だ。 この投稿をInstagramで見る KlassiC.(@klassicglobal)がシェアした投稿

AHOF、初のアジアツアー控え目標を明かす「誰かの人生において長く記憶に残るアーティストになりたい」
AHOFが音楽誌のデジタル表紙を華やかに飾った。最近、音楽専門誌「Rolling Stone Korea」は、AHOFと共に撮影した第18号の表紙およびインタビューを公開した。今回の表紙撮影は、AHOFのメンバーたちのモダンでありながら愉快な雰囲気を最大限に引き出すことに重点が置かれた。グループカットでAHOFは、レッドをポイントカラーにしたカジュアルルックを着こなし、自由でエネルギッシュなオーラを放った。自然なケミストリー(相手との相性)を見せる姿は、彼らの強固なチームシナジー(相乗効果)を感じさせた。メンバーたちはスーツからニット、デニムまで多彩なスタイリングをそれぞれの個性で再解釈し、成熟したスタイリッシュなビジュアルでグラビア職人としての魅力をアピールした。表紙撮影と合わせて行われたインタビューでは、サバイバル番組出演時の思い出から、最近リリースした2ndミニアルバム「The Passage」の活動まで、率直に語り合った。特に彼らは、2026年に達成したい目標について「誰かの人生に長く残る名前になること」、そして「全世界にいるFOHA(公式ファンクラブ名)に会いに行くこと」と明かし、熱いファンへの愛と共に今後のグローバルな活動への期待を高めた。AHOFは今年5月から8月にかけて、デビュー初のアジアツアー「2026 AHOF 1ST TOUR : THE FIRST SPARK」に突入する。今回のツアーでは、ソウルを皮切りに大阪、東京、クアラルンプール、マニラ、台北、バンコク、香港などアジアの主要8都市を巡り、世界中のファンの心を掴む。また彼らは6月に新曲を発表し、韓国国内外での活動を並行する。特に彼らは、アジアツアーの幕を開けるソウル公演で、6月にリリース予定の新曲のステージを先行公開する予定だ。

【PHOTO】AHOF「Kstyle PARTY」2日目に登場!全力パフォーマンスで9人9色の魅力をアピール
2024年にスタートした「Kstyle PARTY」も今年で3年目。今年はKアリーナ横浜で、5月9日(土)、10日(日)の2日間に渡って開催。初日が大盛況に終わり、2日目も豪華なアーティスト陣によるステージが続いた。サバイバルオーディション番組「UNIVERSE LEAGUE」から誕生した9人組ボーイズグループ・AHOFが、2日目に登場! 「Pinocchio」「Run at 1.5x Speed」「The Universe」などを全力パフォーマンス。初めて出会う横浜のファンの歓声に笑顔を見せながら、グループの魅力を存分にアピールした。BOYNEXTDOOR、遊び心満載のステージに熱狂!TAEMIN、TWSまで、ジャンルを超えた「Kstyle PARTY」初日レポート【DAY1】RIIZE、怒涛の60分パフォーマンスで大盛り上がり!SUPER JUNIOR-D&E、YENAまで「Kstyle PARTY」個性あふれる6組が登場【DAY2】

ATEEZ、大賞を含む3冠達成!「ASEA 2026」東方神起からHearts2Hearts、生田斗真まで続々受賞
ATEEZが「ASEA 2026」で大賞を含む3冠を獲得。東方神起も3冠を達成し、Hearts2Heartsは2冠を獲得して存在感を示した。昨日(17日)午後、埼玉・ベルーナドームにて「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」(以下「ASEA 2026」)が開催された。「ASEA 2026」は、今年創刊21周年を迎えた韓国を代表する芸能・スポーツ専門メディアNewsenと、創刊14周年を迎えたスター&スタイル専門マガジン@star1が主催し、ASEA組織委員会が主管する授賞式で、今年で3回目を迎えた。2日目の授賞式では、女優イ・ソンギョンと東方神起のチャンミンがMCを務め、息の合った司会を見せた。チャンミンは「ソンギョンさんとMCとして息を合わせることになり、ワクワクしながらこの場に立った」と語り、イ・ソンギョンも「グローバルなフェスティバルに立つことになり、緊張しているが、チャンミンさんを信じて頑張りたい」と伝えた。イベントにはチャンミン、ATEEZ、IZ*ONE出身のクォン・ウンビ、ウォノ、NOWZ、xikers、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、生田斗真、WILD BLUEなど、1年間、グローバルステージで目覚ましい成果を上げたトップアーティストたちが総出演し、ベルーナドームを熱く盛り上げた。授賞式の最高栄誉である大賞「ASEA RECORD OF THE YEAR」のトロフィーは、ATEEZが獲得した。これに先立ち、「ASEA THE PLATINUM」「ASEA THE BEST CONCEPTUAL ARTIST」を受賞した彼らは大賞まで加え、堂々と3冠に輝いた。ATEEZは「僕たちはATINY(ファンの名称)の前で、体が壊れんばかりに踊り、喉が痛くなるほど歌う自信のあるグループだ。これからも体が壊れんばかりに、声が枯れるまで皆さんの前で歌う歌手になる」とステージへの熱い思いを明かし、拍手を浴びた。彼らは、昨年リリースした12thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.3」に続き、2月にリリースした13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」で通算6作目のミリオンセラーを記録し、K-POPを代表するアーティストとして圧倒的な影響力を証明した。アジアを魅了したレジェンド、東方神起の活躍も群を抜いていた。東方神起は「ASEA THE GRAND LEGENDARY ARTIST OF ASIA」と「ASEA THE PLATINUM」に続き、「ASEA TOP TOURING ARTIST」のトロフィーまで手に入れ、3冠を達成した。チャンミンは「本当に素晴らしい賞をいただき、心から感謝申し上げる。このような素晴らしい賞をいただく場に招待してもらえたのは、すべてファンの皆さん、Cassiopeia(韓国ファンの名称)とBigeast(日本ファンの名称)のおかげだ」と述べ、ファンに感謝の気持ちを伝えた。ガールズグループ部門では、Hearts2Heartsの勢いが凄まじかった。「ASEA THE BEST GROUP(FEMALE)」に続き、主要部門である「ASEA THE PLATINUM」まで受賞し、2冠を達成。2月に新曲「RUDE!」で音源チャートのトップを席巻した彼女たちは、「貴重な賞をくださった関係者の方々、いつも応援してくださるファンの皆さん、家族、スタッフの皆さんに感謝したい」とし、「本当に一生懸命カムバックの準備をしているので、次のアルバムもぜひ楽しみにしていてほしい」と呼びかけた。ファンの投票で決定される「ASEA FAN CHOICE」部門も激戦となった。「FAN CHOICE ARTIST(ACTOR)」部門は、tvN「テプン商事」、Netflix「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」で好評を博した2PMのジュノが受賞。「FAN CHOICE ARTIST(SINGER)」部門は、2ndフルアルバムでも人気を博したイム・ヨンウンが受賞した。「FAN CHOICE 5th GENERATION」部門はAHOFに贈られた。「FAN CHOICE COUPLE」部門は、ドラマ「暴君のシェフ」で共演した少女時代のユナとイ・チェミンが受賞した。イ・チェミンはカップル賞に続き、「ASEA THE BEST CHARACTER」も受賞し、2冠を達成。彼は「『暴君のシェフ』というドラマを愛してくださった視聴者の皆さん、いつも応援してくださるファンの皆さんのおかげで、この賞を受け取ることができた。心から感謝申し上げる」と感想を述べた。同じく「ASEA THE BEST CHARACTER」を受賞したMCのイ・ソンギョンは、「素晴らしいキャラクターを作ることができたのは、共に働いてくれたドラマチームの皆さんのおかげだ。良い作品と演技で恩返ししたい」と、感極まった感想を述べた。このほか、クォン・ウンビとウォノが「ASEA THE BEST STAGE」を受賞。授賞式に初めて出席したxikersは「ASEA HOT ICON」を、NOWZは昨年に続き「ASEA HOT TREND」を2年連続で受賞した。・ENHYPEN、大賞を含む3冠達成!「ASEA 2026」&TEAMからALPHA DRIVE ONEまで続々受賞・【PHOTO】ATEEZ「ASEA 2026」2日目のレッドカーペットに登場「ASEA 2026」2日目の受賞者(作品)リスト◆ASEA RECORD OF THE YEAR:ATEEZ◆ASEA TOP TOURING ARTIST:東方神起◆ASEA THE PLATINUM:ATEEZ、東方神起、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、Hearts2Hearts◆ASEA FAN CHOICE COUPLE:「暴君のシェフ」少女時代 ユナ&イ・チェミン◆ASEA FAN CHOICE ARTIST ACTOR:2PM ジュノ◆ASEA FAN CHOICE ARTIST SINGER:イム・ヨンウン◆ASEA FAN CHOICE 5th GENERATION:AHOF◆ASEA THE BEST CONCEPTUAL ARTIST:ATEEZ◆ASEA THE BEST GROUP MALE:Stray Kids◆ASEA THE BEST GROUP FEMALE:Hearts2Hearts◆ASEA THE BEST OST:ZEROBASEONE ソン・ハンビン◆ASEA THE BEST CHARACTER FEMALE:イ・ソンギョン◆ASEA THE BEST CHARACTER MALE:イ・チェミン◆ASEA THE GRAND LEGENDARY ARTIST OF ASIA:東方神起◆ASEA THE BEST STAGE JAPAN:生田斗真◆ASEA THE BEST STAGE:クォン・ウンビ、ウォノ◆ASEA HOT TREND:NOWZ◆ASEA HOT ICON:xikers、WILD BLUE

RIIZE、怒涛の60分パフォーマンスで大盛り上がり!SUPER JUNIOR-D&E、YENAまで「Kstyle PARTY」個性あふれる6組が登場【DAY2】
2024年にスタートした「Kstyle PARTY」も今年で3年目。今年はKアリーナ横浜で、5月9日(土)、10日(日)の2日間に渡って開催された。初日が大盛況に終わり、2日目も豪華なアーティスト陣によるステージが続いた。「Kstyle PARTY」に初年度から毎年参加しているRIIZEがヘッドライナーとして登場した2日目のステージの模様をレポートする。BOYNEXTDOOR、遊び心満載のステージに熱狂!TAEMIN、TWSまで、ジャンルを超えた「Kstyle PARTY」初日レポート【DAY1】話題のシンガー チャン・ハヌムが登場!爽やかな歌声で幕開けこの日のオープニングアクトを務めたのは、昨年放送されたサバイバルオーディション番組「BOYS II PLANET」でその歌唱力を認められ、現在はソロシンガーとして活躍中のチャン・ハヌム。ネイビーのセットアップに同色のネクタイという衣装でステージに登場すると、今年4月にリリースしたばかりの2枚目のEP「DAYDREAM」のタイトル曲「WANNA」でご挨拶。軽やかに踊りながらオーディションでも評価された安定した歌唱力を見せると、続く「Kingdom come」ではハンドマイクに持ち替え、アンビエントなメロディに合わせてのびやかなハイトーンを披露。ステージに登場したばかりの時には少し緊張が見えた表情も、2曲目の終わりに小さく「ありがとうございました」とつぶやく余裕も。「Only 1」では、より観客に近いセンターステージへと進み、目の前の観客と目を合わせながら歌ったかと思えば、高く伸びやかなロングトーンで会場を圧倒。最後の「Constellation(星座)」ではしっとりバラードを歌いながら、左右に揺れるペンライトを眺めて幸せそうに目を細め、「また会いましょう、約束!」と大きく手を振ってステージを去っていった。Royal44 イケメンラッパーの個性あふれるステージチェスター丈のジレにクロップドジャケットというオールブラックの衣装で登場したRoyal44は、今年放送された「SHOW ME THE MONEY 12」でイケメンと話題になったラッパー。まずはビートとシンプルなメロディ、ラップで構成されたトラックに、ボコーダーでエフェクトをかけたボーカルを重ねる「CROSSFADE」で独自の世界観を展開し、これまでの「Kstyle PARTY」出演アーティストとはかけ離れた異質な存在感で会場を圧倒。かと思えば、THE BOYZのソヌとのフィーチャリングが話題を呼んだ「KISS KISS KISS」では、チルなトラックにメロディック・ラップで現代的な愛を歌い、MCでは「I Love You」と語って投げキッスも。重いビートにエモなメロディが重なるアンビバレンツなトラックに、語りかけるようなラップが印象的な「Dom Pérignon」、ダウナーなメロディが会場を包み込んだ「High Fashion」と畳み掛ける。「僕のために叫んで!」という声に、大きな歓声で応えるオーディエンスに満足したのか、ラストの「Checkmate」ではステージ上でゴキゲンにくるくると踊るように回転する一幕も。エモさ満点のステージで、Royal44の名前を観客に刻み込んだ。大バズリ中のYENAが降臨!可愛すぎる日本語にメロメロ自分にしか表現できない独自のコンセプトと楽曲が世界中で愛され、大バズリ中のYENAが「Kstyle PARTY」に登場。ツインテールを真ん中でそれぞれまとめた可愛らしいヘアスタイルに、スパンコールが縫い付けられたショート丈のトップスとティアードフリルのミニスカート、スワロフスキーでデコられたヘッドセットというガーリーな衣装で登場。一度聴いたら忘れられないメロディと、インタールードでのコロコロ変わる表情演技が特徴的な「Catch Catch」で会場を一気にYENAワールドに引き込むと、初音ミクとのコラボで話題となった「STAR」では、次第に早くなるテンポに合わせて会場のボルテージもMAXに。続いては、4月29日に配信がスタートしたばかりの新曲「Miramira」。TVアニメ「DIGIMON BEATBREAK」の新エンディングテーマでもある同曲は、この日が初披露ということで、「ちょっと緊張しますけど、頑張ります!」とコメントしつつも、YENAらしい元気いっぱいのステージを見せた。ピンクのスワロフスキーでデコられたハンドマイクに持ち替えて、「次の曲からかっこよくて盛り上がるステージが待っています」と宣言して始まった「DNA」では拳を突き上げ、人差し指と薬指を立てるメロイックサインをアレンジした振り付けなど、ロックなステージに。続く「364」は、歌う前に「1年は365日ですけど、1日は私のお父さんとお母さんと一緒に(過ごす日)、残る364日はみなさんと一緒に過ごしたい」と、日本語で一生懸命に曲の意味を伝えると会場に笑顔が溢れた。恋のときめきをストレートに歌った「It was love」、YENAの「せーの!」の声に合わせて会場も一緒になって歌った「NEMONEMO」、そして最後の「SMILEY」まで、YENAのかわいさに魅了されるステージだった。AHOF 9人9色の魅力アピール!新人らしからぬステージで掌握2025年に放送されたサバイバルオーディション番組「UNIVERSE LEAGUE」から誕生した9人組ボーイズグループ・AHOFは、ストリートカジュアルな衣装で登場。まずは、切なさを感じさせるメロディと青春の痛みを歌った感性的な歌詞が印象的な「Pinocchio」で挨拶すると、突き抜けるハイトーンが爽やかな青春系ポップ・ロック「Run at 1.5x Speed」、センターステージにみんなで輪になって座ったところからスタートした「The Universe」と、立て続けにAHOFの魅力をいかんなく発揮。全力パフォーマンスが続き、息があがるメンバーもいる中、「みなさんのおかげで力が出ます」とジュウォン。日本人メンバーのダイスケは「実は横浜には一回も来たことがなくて。『Kstyle PARTY』を通して初めて横浜に来ることができて嬉しいです!」と初めて会う横浜のファンの歓声にうれしそう。ステージ後半は、ハンが「僕たちだけの感性を込めたデビュー曲」と紹介してはじまった「Randezbous」、雄々しくかっこいいAHOFを見せつけた「IGNITION」、疾走感のあるEDM「Mamma Mia(Who We Are)」と続け、全力でステージを勤め上げた。6月にカムバックを控えるAHOFは、同月に東京と大阪を含むアジアツアーが決定している。みんなのオッパが大暴れ!?SUPER JUNIOR-D&Eの情熱パフォカラフルなジャージにオーバーサイズのジャケット、ゆるめに締めたネクタイというMIXスタイルで登場した2人は、繰り返されるタイトルのフレーズが印象的な「Go High」で一気に会場を完全に掌握すると、「みなさん、手を上げて!」とドンヘが客席を煽り、センターステージへと駆けて「Danger」へ。ファイアーボールが上がる中、2人の熱いパフォーマンスが会場を盛り上げた。MCでは2人が「僕たちはSUPER JUNIORです」と言うと、客席のファンから「私たちはE.L.Fです」とレスポンスが返ってくる定番の挨拶も。今年、SUPER JUNIORの20周年ツアーを終えたばかりとあり、「いらっしゃった方いますか?」というウニョクの問いかけに、元気よく答える声があがった。さらに、「今年はSUPER JUNIOR-D&Eの15周年です。今年は僕たちにのニューアルバムが出ますよ。僕たちはみんな家族だから、僕たちの新しいアルバム、よろしくお願いします」とウニョクがアピール。再びライブに戻ると、ドンヘは5月にリリースしたばかりのソロ曲「ALIVE」を、ウニョクは「UP N DOWN」でソロステージを披露。D&Eとはまた違う、ソロステージならではの魅力を見せた。さらに、2018年にリリースした「Bout you」、D&Eのはじまりとも言うべき、盛り上がり必至のディスコソング「Oppa, Oppa」でフロアを沸かせると、最後は「みんなジャンプ!」というウニョクの言葉ではじまった「Run Away」で、ステージ上の2人は飛んで跳ねて大暴れ。メインステージの端から端まで駆けて、全体を巻き込んで会場を盛り上げた。RIIZE 3年連続で登場!6人の絆とチームワーク輝くステージに大興奮2日目のヘッドライナー、RIIZEは白いロゴ入りスポーツシャツ、もしくはトラックダウンジャケットで統一した衣装で登場。会場はRIIZEのペンライトが放つオレンジ一色に染まり、雄大なギターと嵐のようなドラムのサウンドが響く中、火花散るステージで「Fame」がスタート。ギターリフがメロディアスに響く中、RIIZEらしいパフォーマンスで幕を開けたと思えば、続く「Siren」では休む間もなく続く怒涛のステップで会場を圧倒。合間に響いたソヒの「Make some noize!」のシャウトで会場の熱気はさらにヒートアップした。「Kstyle PARTY」には、2024年の第一回から参加しているRIIZE。アントンは「3年連続で『Kstyle PARTY』に参加できて光栄です。デビューしたばかりの時に参加した時は、すごく緊張してワクワクしていたんですが、いつの間にかイベントの最後のヘッドライナーを飾れるようになるとは」と感慨深げ。ショウタロウも「久しぶりに『Kstyle PARTY』にRIIZEが帰ってきました。ただいま!」と叫ぶと、客席からは大きな「おかえり」の声が帰ってきた。今回はケガのためパフォーマンスには参加できないことを残念がりつつ、「次に日本に来た時には、また最善のパフォーマンスをお見せできるようにしっかり治療していきます」と告げた。ソンチャンの「一緒に歌ってね」という言葉ではじまった「Lucky」から、オレンジのペンライトが上下に揺れた「Love 119(Japanese Ver.)」、ソヒの透明感あふれるボーカルで始まった「Flashlight」、高らかに愛を歌いあげる「Show Me Love」まで、まるで会場が一体となってペンライトを揺らし、合唱する楽曲が続く。「Show Me Love」のラスト、「君のために歌うよ」という歌詞が会場にこだました後、「これもうコンサートですよね」とメンバー自身が語ったように、まるでRIIZEの単独コンサートかと思うような一体感に、メンバーもうれしそう。MCでは、話題は4月19日に配信が開始されたTVアニメ「キルアオ」のエンディングテーマ「KILL SHOT」に。メンバーもアニメを楽しんでいると語り、さらに6月15日にカムバックが控えていることも明かし、「カムバック曲はBRIIZE(RIIZEのファンネーム)が気に入ってくれると思う」(ソヒ)と自信を覗かせた。「Get A Guitar」からは再びライブに戻り、RIIZEのパフォーマンス面での魅力を見せていく。セクシーなサックスのサウンドからはじまる「Talk Saxy」では、しなやかかつダイナミックな動きでセクシーなステージを表現したかと思えば、続く「All of You」ではジャジーなイントロにはじまり、「ほんと、かわいいね」の歌詞に合わせてウンソクがハートマークを作る可愛いポーズをしてみせる。ステージの上で椅子に腰掛けながら、メンバーと一緒に上半身だけを動かして踊っていたショウタロウは、会場の掛け声の大きさに驚嘆しつつ、「(『All of You』の)『かわいいね』の時、みんなニヤニヤしてた」と明かすと、ウンソクが「今日はこのハートにした」と頭の上で両手で大きなハートを作ってみせた。さらに、ショウタロウもそのパートに合わせてほっぺに指をつく可愛いポーズをしてみせたが、ソンチャンから「それじゃ弱すぎる」と指摘が入り、「お手本を見せてほしい」というショウタロウの言葉でソンチャンは体を大きくくねらせ、回転しながらハートを乱発。思ってた以上に愛嬌たっぷりの動きに衝撃を受けていたショウタロウだったが、照れながらも見事にかわいいハートを見せてくれた。ウンソクの「今日も素敵なメモリー作ろうぜ」という言葉で「Memories」がスタートすると、青春系アンセムともいうべき「Fly Up」では、ソヒのハイトーンが会場を貫く。銀テープが会場に舞い降りる中、最後まで全力のパフォーマンスを見せ、ショウタロウも思わず「めっちゃ踊りたくなりました」とにっこり。ソヒは「みなさんの声も集中して聞いていたんですが」と言ってサビのパートを歌いだすと、その後をついで会場が一体となって「Fly Up」と続けざまに歌い、「すごい!」と大絶賛。ショウタロウは「さっき、SUPER JUNIOR-D&E先輩がやっていたアレ、やってみてもいい?」と言って「I say RIIZE, You say Oppa」と叫び、RIIZEオッパ(お兄さん)と呼ばせたかったようだが、思っていたより声が大きくなかったようで、「もしかしたらオッパじゃないのかもしれないからね」と笑顔を見せた。ライブもいよいよ終盤へ。「最後のセクションは会場全員の力が必要です」とショウタロウが語ると、ソヒがスタンドとアリーナ、そして全員に向けて「盛り上がる準備はいいですか?」と気合い入れしてから「Bag Bad Back」がスタート。今まで以上に大きなコールが会場に響き渡り、その声援に後押しされるようにパフォーマンスの気合もみなぎる。クライマックスに向けてファイアーボール連発で、この日一番の熱気を記録すると、ラストの「Boom Boom Bass(Outro Extended)」では、メンバーそれぞれ魅力が異なるダンスを存分に見せ合った。曲の終わりに、メンバー5人はステージ上手で椅子に座るショウタロウの元へ駆けつけ、ライブは終了。これが3回目の参加となる「Kstyle PARTY」で、RIIZEの絆を感じさせるステージとなった。7月には二度目の日本ファンミーティングの開催が決定しており、これからの活動もますます目が離せなくなりそうだ。(取材:尹秀姫)■イベント概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY」<DAY 2>日時:2026年5月10日(日) 14:00開場 / 15:30開演会場:Kアリーナ横浜【出演アーティスト】RIIZE(ヘッドライナー) / SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、Royal44(Opening Act)、チャン・ハヌム(Opening Act)【セットリスト】<チャン・ハヌム>01. WANNA02. Kingdom come03. Only 104. Constellation(星座)<Royal44>01. Intro+CROSSFADE02. KISS KISS KISS03. Dom Pérignon04. High Fashion05. Checkmate<YENA>01. Catch Catch02. STAR03. Miramira04. DNA05. 36406. It was love07. NEMONEMO08. SMILEY<AHOF>01. Pinocchio02. Run at 1.5x Speed03. The Universe04. Randezbous05. IGNITION06. Mamma Mia<SUPER JUNIOR-D&E>01. Go High(+intro ver.)02. Danger03. ALIVE(DONGHAE)04. UP N DOWN(EUNHYUK)05. 'Bout you06. Oppa, Oppa07. Run Away<RIIZE>01. Intro+FAME(25' SBS ver.)02. Siren03. Lucky04. Love 119 (JP Ver.)05. Flashlight06. Show Me Love07. Get a Guitar08. Talk Saxy09. All of You10. Memories11. Fly Up12. Bag Bad Back13. Boom Boom Bass(Outro Extended)





