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  • WEi キム・ドンハン、9月7日に入隊…直筆手紙でファンへメッセージ「もらった愛を絶対に忘れない」

    WEi キム・ドンハン、9月7日に入隊…直筆手紙でファンへメッセージ「もらった愛を絶対に忘れない」

    WEiのキム・ドンハンが、来月入隊する。キム・ドンハンは最近、自身のInstagramを通じて直筆手紙を公開し、9月7日に入隊することを自ら伝えた。彼は「このように手紙を書いているので、本当に僕が軍隊に行くんだなという気持ちになります。振り返ってみれば、RUi(WEiのファン)に初めて会った瞬間から今まで、本当に多くの時間が流れました。たくさんのステージと公演、そして僕たち6人とRUiが共に過ごした時間が一つひとつ思い浮かびます。楽しかった日も多く、大変で悩んだ瞬間もありましたが、その全ての時間を経験し、ここまで来られたのはRUiのおかげです」とし、これまで応援してくれたファンに感謝を伝えた。また、「僕にとって活動した時間は、単に過ぎた時間ではなく、今後も長く記憶していたい大切な時間になると思います。その時間の中に皆さんが一緒にいたということ、そして皆さんの時間の中に僕がいたというのが大きな幸せであり、幸運だったと思います」と語った。そして「しばらくRUiのそばを離れることになりましたが、僕もこれまで僕自身を振り返り、新しいことを学びながら元気に過ごそうと思います。もちろん軍隊でもご飯はしっかり食べて過ごすから、心配しないでください(笑)。RUiも僕がいない間、体調を崩さず、それぞれの場所で幸せに過ごしてほしいです。これまで一緒に過ごした全ての瞬間とRUiが送ってくれた愛を絶対忘れません。ちょっと待っていてくれますよね? 僕も早く帰ってきて、また素敵な姿で挨拶します。これまで本当にありがとう、これからも感謝すると思います。愛しています。私たちまた会いましょう」と伝えた。キム・ドンハンは2017年、「プロデュース101」シーズン2に出演し、派生グループJBJとして活動。その後2020年、WEiのメンバーとしてデビューした。キム・ドンハンはWEiは今年3月、今後のグループ活動の方針について発表。「当面の間は各自の活動に注力し、それぞれの領域を広げるための時間を取る。WEiはグループとしての関係性と方向性を維持し続け、良い機会とタイミングが生まれた際には様々な形でグループ活動を継続する予定だ」と伝えた。・WEi、今後の方向性について公式発表1人はALPHA DRIVE ONEで活動中「それぞれが新たな挑戦へ」・WEi キム・ドンハン、映画「リプレイ」でテコンドーに初挑戦!メンバーたちの応援に支えられた この投稿をInstagramで見る 김동한(@don9_han)がシェアした投稿

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  • SUPER JUNIORからNCTメンバーまで!エジプトが舞台の新バラエティ「王子と乞食」に出演決定

    SUPER JUNIORからNCTメンバーまで!エジプトが舞台の新バラエティ「王子と乞食」に出演決定

    SUPER JUNIORのイトゥクとシンドン、DAWN、WEiのキム・ヨハン、NCTのジャニーとチソンが、新たな旅行バラエティ番組で一堂に会する。ENAの新バラエティ番組「王子と乞食」が、韓国で7月27日に初放送される。「王子と乞食」はエジプトを舞台に、6人が「王子」の座をかけて6泊7日間、ミッションを繰り広げる旅行バラエティ番組だ。出演陣はカイロ、ルクソール、フルガダなどエジプト各地を移動しながら、グルメ、遺跡、リゾート地を体験する。毎回のミッション結果に応じて、勝利したメンバーは「王子」として特典を享受し、敗北したメンバーは「乞食」チームとして異なる条件の旅行を続けていくことになる。今回の番組は「驚きの土曜日」「ヘミリイェチェパ」「サロンドゥドル」などを手がけたイ・テギョンプロデューサーの新作だ。出演陣のステージ裏の姿を、旅行とミッションの中で見せることに焦点を当てる。イ・テギョンプロデューサーは、6人のメンバーをキャスティングした理由について「華やかな照明の下で歌やパフォーマンスを披露する彼らの、まだ表に出ていない魅力を面白いコンテンツで見せたかった」と明かした。出演陣それぞれの魅力にも言及した。イ・テギョンプロデューサーは、イトゥクについて「最年長らしからぬ柔らかさとユーモア、余裕、子供のような天真爛漫さがある」と説明し、シンドンについては「制作陣の意図を把握する賢さと、弟たちを包み込むリーダーシップがある」と語った。DAWNは、居心地の良い雰囲気を作りながらも愉快にリードするメンバーとして、ジャニーは状況を楽しく受け入れるポジティブなエネルギーといたずらっぽさを持つメンバーとして言及。キム・ヨハンはギャップのある魅力を挙げ、チソンはすべての状況に本気で臨む姿勢と勝負欲を持つメンバーとして紹介した。プロデューサーは、予想外の活躍を見せたメンバーとしてまずチソンを挙げた。彼は「最初は恥ずかしがり屋で大人しい青年のようで心配もあったが、誰よりも本気で臨み、心から笑ってくれるエネルギーに満ちたメンバーだった」と伝えた。ジャニーとキム・ヨハンに対する評価も付け加えた。「図々しさと図太さは、バラエティのPDなら誰もが欲しがるほど」とし、「いたずらを仕掛けて状況を作り出し、逆にやり返されたりしながら、体を張ったギャグまで見せてくれた」と語った。「王子と乞食」は、旅行地と人物のバランスを差別化のポイントとして掲げる。制作陣は、その日のゲーム結果によって旅行の条件が変わる構造を通じて、出演陣の関係性や反応を自然に盛り込む予定だ。ミッションもまた、エジプト現地の特性を反映して構成された。ENA「王子と乞食」は7月27日午後11時15分に初放送され、Disney+を通じても公開される。・SUPER JUNIOR シンドン、見違えるほど痩せた姿が話題に芸能人仲間も驚き・SUPER JUNIOR イトゥク、高速道路で追突事故の被害に首や腰に辛い痛みも「毎日リハビリに通っている」

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  • 【PHOTO】ムン・サンミン&WEi キム・ヨハン&キム・ドンハンら、映画「サルモク池」VIP試写会に出席

    【PHOTO】ムン・サンミン&WEi キム・ヨハン&キム・ドンハンら、映画「サルモク池」VIP試写会に出席

    30日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワー店にて、映画「サルモク池」のVIP試写会が行われ、ムン・サンミン、WEiのキム・ヨハン、キム・ドンハン、DKZのジェチャン、Woody、キム・ソンビン、チャン・ドンジュ、ホン・ジュチャン、パク・イユルが出席した。同作は、撮ったことのない何かがロードビュー画面に映り、さらに黒く深い水の底に潜んでいた存在が水面へと姿を現す中、サルモク池に入った7人の撮影チームが直面する恐怖を描く。・映画「サルモク池」出演キム・ヘユン、ホラー作品なのに現場では笑いを我慢!?ビハインド明らかに・【PHOTO】キム・へユン&イ・ジョンウォンら、映画「サルモク池」制作発表会に出席

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  • WEi、今後の方向性について公式発表…1人はALPHA DRIVE ONEで活動中「それぞれが新たな挑戦へ」

    WEi、今後の方向性について公式発表…1人はALPHA DRIVE ONEで活動中「それぞれが新たな挑戦へ」

    WEiが今後の活動について公式発表した。本日(25日)午後、所属事務所のOUIエンターテインメントはWEiの公式SNSを通じて「今後の活動に関するご案内」を掲載した。所属事務所は「これまでのグループ活動を通じてメンバーが培ってきた経験と能力を基に、メンバーたちは今後、さまざまなユニット活動や各自の分野を通じて新しい挑戦に取り組む予定だ」と明らかにした。続けて「これに伴い、当面の間は各自の活動に注力し、それぞれの領域を広げるための時間を取る」とし、「WEiはグループとしての関係性と方向性を維持し続け、良い機会とタイミングが生まれた際にはさまざまな形でグループ活動を継続する予定だ」と知らせた。また「メンバー同士もWEiの名の下で互いを支え合い続けており、弊社もメンバーの個人活動と今後のグループ活動の両方を積極的にサポートしていく」とし、「それぞれの立場でさらに成長した姿でファンの皆さんに再びお会いできるよう、最善を尽くす」と伝えた。最後に「メンバーの活動に対する変わらぬ関心と温かい支援をお願いしたい」と付け加えた。WEiは昨年10月に8thミニアルバム「Wonderland」をリリースした。当時、メンバーのキム・ジュンソは、Mnet「BOYS II PLANET」から誕生したALPHA DRIVE ONEでのデビューを準備中だったため、彼を除く5人体制でカムバックした。メンバーたちは、カムバックショーケースでキム・ジュンソに触れ、「お互いにたくさん応援し合っている」と語っていた。・WEi「ボイプラ2」で話題のキム・ジュンソの新たな活動を応援5周年迎えたグループの絆とは・WEi、タイトル曲「HOME」MVを公開完成度の高いパフォーマンスに注目

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  • 【PHOTO】WEi「Hanteo Music Awards 2025」レッドカーペットに登場

    【PHOTO】WEi「Hanteo Music Awards 2025」レッドカーペットに登場

    WEiが15日午後、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園KSPOドームにて開かれた「Hanteo Music Awards 2025」のレッドカーペットに登場した。・ATEEZからHearts2Heartsまで豪華10組!「Hanteo Music Awards 2025」第1弾ラインナップを公開・BilllieからBTOB チャンソプ、イ・ヨンジまで!「Hanteo Music Awards 2025」追加ラインナップを公開

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  • BilllieからBTOB チャンソプ、イ・ヨンジまで!「Hanteo Music Awards 2025」追加ラインナップを公開

    BilllieからBTOB チャンソプ、イ・ヨンジまで!「Hanteo Music Awards 2025」追加ラインナップを公開

    「Hanteo Music Awards 2025」(以下「HMA 2025」)が追加ラインナップを公開した。「HMA 2025」を主催・主管するHANTEO Globalは、公式ホームページとSNSなどを通じて今回の授賞式に出演するアーティストの追加ラインナップを公開した。公開されたラインナップには、8TURN、WING、イ・ヨンジ、BTOBのチャンソプまで、多様なジャンルのアーティスト計4組が名を連ねた。「HMA 2025」は旧正月連休である2月15日、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園KSPOドームで盛大に開催される予定だ。主催側は「名節に合わせて家族全員が一緒に楽しめるよう、特別な構成を準備している」とし、「各世代別、ジャンル別に多様なK-POPアーティストに会えるだろう」と予告した。先立って公開された第1次ラインナップには、SUPER JUNIORのキュヒョン、キム・ヒジェ、LUCY、パク・ジヒョン、ソン・テジン、ARTMS、ATEEZ、イ・チャンウォン、Hearts2Hearts、PENTAGON、ファン・ガラムらが公開された。その後、第2次ラインナップにNOWZ、Billlie、xikers、idntt、WEi、ユン・ジョンシン、tripleS、Forestellaなど8組が名を連ねている。また、歌手イ・チャンウォンと少女時代のティファニーがMCを務め、授賞式を率いる。

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  • 【Kstyle14周年】WEiからお祝いメッセージをいただきました!

    【Kstyle14周年】WEiからお祝いメッセージをいただきました!

    WEiからKstyle 14周年を記念して、お祝いメッセージをいただきました! WEiの皆さん、本当にありがとうございます!◆Kstyleは皆様に応援いただき、14周年を迎えました!2011年12月26日にオープンしたKstyleは、14周年を迎えました。今回、14周年を記念して、たくさんのアーティスト・俳優の方々からお祝いメッセージが到着! 貴重な動画やサイン入りメッセージを公開いたします。そして、皆さんから特別にいただいたサイン入りグッズのプレゼントも順次スタート! お楽しみに!【14周年特設ページ】https://kstyle.com/anniversary/14th.ksn 【WEi 関連記事】・WEi「ボイプラ2」で話題のキム・ジュンソの新たな活動を応援5周年迎えたグループの絆とは・WEi、タイトル曲「HOME」MVを公開完成度の高いパフォーマンスに注目【関連リンク】・WEi 日本オフィシャルX・WEi オフィシャルYouTube

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  • 【PHOTO】WEi キム・ドンハンからKep1er ヒカル&ヒュニンバヒエまで「ソウルファッションウィーク」に出席

    【PHOTO】WEi キム・ドンハンからKep1er ヒカル&ヒュニンバヒエまで「ソウルファッションウィーク」に出席

    4日午後、ソウル中(チュン)区ソウル東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)で「2026 F/W ソウルファッションウィーク」が開かれ、ブランド「ULKIN」コレクションのフォトウォールに、チョン・ジソ、ifeye、WEiのキム・ドンハン、LOVELYZのジョン・イェイン、OMEGA Xのセビン、ジェヒョン、ケビン、イェチャン、パク・ユナ、チョン・チェウン、キ・ヒョヌ、Kep1erのヒュニンバヒエ、ヒカルTOMORROW X TOGETHERのヒュニンカイとKep1erのヒュニンバヒエの実姉であるI․MET․Uのリア、同じくI.MET.Uのケリー、イェリンらが登場した。・WEi キム・ドンハン、映画「リプレイ」でテコンドーに初挑戦!メンバーたちの応援に支えられた・【PHOTO】Kep1er チェ・ユジン&ヒュニンバヒエ&キム・チェヒョン「ソウルファッションウィーク」に出席

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  • 【PHOTO】イ・ジェフンからチェ・ウシク、BTOB ソンジェまで「2025 SBS演技大賞」レッドカーペットに登場

    【PHOTO】イ・ジェフンからチェ・ウシク、BTOB ソンジェまで「2025 SBS演技大賞」レッドカーペットに登場

    31日午後、ソウル麻浦(マポ)区SBSプリズムタワーで「2025 SBS演技大賞」レッドカーペットイベントが開かれ、チェ・ウシク、パク・ヒョンシク、ユン・ゲサン、イ・ジュニョク、BTOBのソンジェ、イ・ジェフン、ピョ・イェジン、ペ・ユラム、キム・ウィソン、チャン・ヒョクジン、チャン・ギヨン、ユン・シユン、チャン・ドンユン、WEiのキム・ヨハン、パク・ジョンヨン、キム・イジュン、イ・スチャン、ユン・ジェチャン、ファン・ソンビン、ウ・ミンギュ、キム・ダン、イム・セミ、イ・ソンウク、キム・ムジュン、ソ・ボムジュン、AxMxPのハ・ユジュン、キム・ジフン、ユ・ジェピル、チャ・ウミン、コ・ゴナンらが登場した。・「私の完璧な秘書」「私と結婚してくれますか?」も!今年のヒット韓国ドラマが集結「2025 SBS演技大賞」2年ぶりに12月31日開催・ドラマ「TRY ~僕たちは奇跡になる~」出演俳優ら、人気歌手と「2025 SBS演技大賞」でコラボステージ披露へ

    OSEN
  • キム・ヨハン、「第4次恋愛革命」の肉体美に大反響!日本でやりたいことも熱弁“グルメは味わい尽くした気がします(笑)”

    キム・ヨハン、「第4次恋愛革命」の肉体美に大反響!日本でやりたいことも熱弁“グルメは味わい尽くした気がします(笑)”

    ドラマ「第4次恋愛革命~出会いはエラー:恋はアップデート~」がPrime Videoにて独占配信中! 理系脳で恋愛に疎い工学系女子と、外見は完璧だが度が過ぎるほどの天然な人気インフルエンサーが繰り広げるドタバタラブコメディは、多くの視聴者から反響を得ている。今回、主演キャストのオフィシャルインタビューが到着。超天然の美男子、カン・ミンハクを演じたキム・ヨハンにたっぷりと話を聞いた。【プレゼント】「第4次恋愛革命」キム・ヨハン直筆サイン入りチェキ&台本を計3名様に!ラブコメで見せた新境地!超天然イケメンを熱演――まずは、「第4次恋愛革命」のご紹介をお願いします。キム・ヨハン:「第4次恋愛革命~出会いはエラー:恋はアップデート~」は、まず設定が面白いです。モデル科と工学科が統合する、というムチャクチャなことが起きてしまうキャンパスが舞台とっていて、物語では多種多様な若者が登場して、それぞれの関係性や恋愛模様が描かれています。魅力的な作品です。――本作に出演を決めた理由は?キム・ヨハン:ストーリーが斬新でした。よくあるラブコメの台本とはひと味違う感じがして、面白かったですね。そして、何より監督と会って話をしてみて、面白くなると確信しました。それが一番の決め手になったと思います。カン・ミンハクというキャラクターも、楽しく演技ができそうな役だと思いました。モデル科と工学科が合体する展開なんて、普通に考えたらあり得ないじゃないですか(笑)。そのような状況を自然に描いていて、しかも登場人物に多様性がある。論理派で完璧主義のヨンサンと、正反対のミンハクの恋はもちろん、多様な背景や恋愛観を持つ人々の物語も盛り込まれている僕は、このようなラブコメを初めて見ました。――脚本を読んだ時の感想を教えてください。キム・ヨハン:まずは、「キャラクターが面白いな」「上手く演じられそうだな」という印象だったので、監督と話してみたいと思いました。実際にお会いして話してみて、改めてこの作品をやりたいと思って、出演を決めました。――ずばり、「第4次恋愛革命」の注目ポイントは?キム・ヨハン:登場人物たちの多様な関係性に注目して頂きたいです。ミンハクとヨンサンの関係性もその1つです。完璧で論理的なヨンサンのアルゴリズムに欠陥があるとしたら、それは恋愛感情だと思います。そこへミンハクがとても自然に入り込んでいくので、ヨンサンの心は揺さぶられるんです。お互いに影響を及ぼし合うヨンサンとミンハクの関係を見ていただければと思います。それから、ミンハクと腹違いの兄・ジェハクとの関係もコメディ的な要素があって面白いです。ジェハクはミンハクを利用して儲けようとしますが、実はそれにミンハクも気付いているのでコミカルな中にある緊張感にも注目して頂きたいです。――ご自身の演じたカン・ミンハクは、どのような人物ですか?キム・ヨハン:カン・ミンハクは優しくて根が真面目な人物なのですが、恋愛番組への出演を機にインフルエンサーになります。頭の中もピュアで単純なので、環境保護をモットーにしているのに知識不足で大事な部分が抜けていたり、彼のド天然な行動がヨンサンや周囲の人たちの固定概念を壊す力も持っていたり。ギャップも感じさせる、多彩な魅力に溢れた人物です。――カン・ミンハクの魅力は?キム・ヨハン:かなり変なことを言ったり、変な行動をとるけれど憎めないところ(笑)。なぜなら真面目に頑張る人だからです。友達の役に立とうとするし、環境保護にも熱心。でも常に何かが欠けていて本人の思いどおりにならない。もどかしいけれど、憎めない可愛い存在なのではないかと考えています。そして、後半に進むほどミンハクの行動も変わって来ます。ネタバレになるので話せませんが、皆さんの予想と異なる行動を取る姿はとても魅力的に映ります。――ご自身とキャラクターを比較して、似ているところ、異なるところは?キム・ヨハン:ミンハクほどじゃないけれど、性格は明るいかな。特に友達といる時は明るくいたいと思っていますし、実際に明るいほうですね。あと、意外とミンハクのように洞察力があります。ただ、ミンハクほど変なことは言わないかと! 台本を読みながら「ミンハク、普通はこんなこと言わないよ?」と思ったこともありましたので(笑)。そのような部分はミンハクとは違いますね。肉体美もあらわに!役作りのエピソード――カン・ミンハクを演じながら、特に意識したり、努力した部分は?キム・ヨハン:「僕は何もわからない」と言い聞かせながら演技をしていました。キム・ヨハンとしては状況を理解できること、ミンハクには理解できないそのようなシーンが多いので。極力、ミンハクになりきって同じ気持ちになれるよう努力していました。――カン・ミンハクというキャラクターが、キム・ヨハンさんにとって新しい挑戦だった部分はありましたか?キム・ヨハン:モデル科の学生らしさ、ですね。今までのドラマでは必要とされなかったキャラクターの外見、ビジュアル面でいろいろと意識しました。その点については新しい挑戦だったかと思います。――露出の多いシーンがありますが、体作りに励んだエピソードなどはありますか?キム・ヨハン:以前ラグビー選手を演じたので、体作りに関してはある程度基礎ができていたと思います。もちろん当時から完璧な肉体改造ができていたわけではないですが、以前の体作りで土台ができていたので、少しは良い状態だったかなと思います。――ユン・ソンホ監督からは、演技についてどのようなお話がありましたか?キム・ヨハン:ユン監督とは、現場でたくさん意見交換をしました。監督は脚本作りだけでなく、現場の統括もされる方なので、監督からの指示は当然全て受け入れました。ただ、撮影中にアイディアが浮かんだ時は「こうしてみるのはいかがでしょうか」と自分から提案することもありましたね。実際に僕の意見を採用していただいたこともあります。監督は考えがはっきりしていて、それでいて「いいね、そうしよう」と現場の意見も受け入れてくれる方でした。ファン・ボルムビョルとは2度目の共演!「撮影中は笑いすぎて」――ファン・ボルムビョルさんとの2度目の共演をした感想は?印象的なエピソードがあれば教えてください。キム・ヨハン:まずは、また作品を通じてお会いできて嬉しかったです。前回は2020~2021年に撮影したので、約4年ぶりの再会という点でも感慨深かったです。はじめの頃は、前作(「トキメク☆君との未来図」)で彼女が演じたソヨン役のイメージが強かったので、ヨンサンを演じる姿が想像つきませんでした。それが、撮影前の台本読みでセリフを合わせてみたら本当にヨンサンにピッタリだと思ったんです。現場でもスムーズな撮影ができたように思います。また、今回の撮影でよく笑う明るい人なのだと知りました。笑い上戸なんですよ。撮影中も体をめいっぱい使うようなコミカルなシーンでは少しオーバーに演じて、お互いに大笑いしたことがたくさんあります。――チュ・ヨンサンというキャラクターの魅力は?キム・ヨハン:ヨンサンは人生のアルゴリズムに忠実に生きているキャラクターです。何か対立が起きても論理的に相手を言い負かすので、一見すると冷たくてお堅く見えるかもしれません。けれど、1人でいる時はまったく様子が違う、可愛らしさも持ち合わせたキャラクターです。ミンハクと出会ってから心が揺さぶられている彼女の姿を見られるのは、視聴者の皆さんの特権ですよね? お堅くて論理的で完璧主義者のヨンサンとミンハクに出会って心を動かされるヨンサンのギャップあふれる可愛らしさを見比べながら、楽しんでいただければと思います。――カン・ミンハクとチュ・ヨンサンの出会いは最悪でしたが、次第に心を開いて相手を意識するようになります。どのような点が2人を近づけたと思いますか?キム・ヨハン:ノートパソコンだと思います(笑)。ネタバレになるので詳しくは話せませんがノートパソコンが物凄い引き金となって2人の距離を縮めて、一気に接点を増やすきっかけになります。――撮影期間を振り返ってみて、印象に残るエピソードはありますか?キム・ヨハン:毎日びっしりの撮影スケジュールでした。僕よりスタッフの皆さんほうが大変だったと思いますが、誰も文句を言わず自分の仕事に励んでいました。だから現場の雰囲気もよくて撮影もスムーズでした。振り返ってみると、1つひとつのシーンやエピソードよりも、あの空気感を思い出しますね。懸命に仕事に取り組む方々とスムーズに撮影できたことが、最も記憶に残ってます。それに僕には「今日はみんなをどれだけ笑わせようか!」という楽しみがありました。撮影監督がすごくよく笑う方で、僕がコミカルな演技をしたら監督が笑いすぎて、カメラを構えている肩が上下に揺れている光景もよく見ました(笑)。楽しい現場でした!――撮影の待ち時間は何をして過ごしましたか?キム・ヨハン:ひたすらセリフを覚えていました。この作品は、今までの出演作で1番セリフが多かったです。といっても、ボルムビョルさんのセリフ程ではないですが。もちろん共演者の方々とも楽しく過ごしていました。よく一緒に撮ってたのはヨンサン、ナレ、ドンウォン、そして僕の4人ですね。みんな面白くて、楽しい仲間でした。あとはジェハク役のジヒョンさんとよく一緒なって、この組み合わせの時は本当におかしくて笑いがこらえられなかった時もありました。作品を見ていただければ、僕が面白いと言う気持ちがよくわかるかと思います(笑)。「運命的な出会い」となった作品は?キム・ヨハンが振り返る人生の転機――様々な恋愛の形や今の若者のカルチャーについて描かれた「第4次恋愛革命」ですが、作品を通して視聴者に最も伝えたいメッセージは?キム・ヨハン:「ドキドキ」と「楽しみ」、この2つかな。まさにこの2つは、僕自身がラブコメを見る理由ですので。皆さんにも、僕が視聴者の時に味わったような気持ちになってほしいです。――劇中の2人の運命的な展開も印象的でした。キム・ヨハンさんのこれまでの人生において、恋愛に限らず運命的な出会いと言えるような出来事はありましたか?キム・ヨハン:以前出演した「TRY~僕たちは奇跡になる~」は、まさに運命的な出会いを果たした作品と言えると思います。この作品をたくさんの方に見ていただけたことをきっかけに、「第4次恋愛革命」への出演が決まり、さらに映画出演も決まり、いろんな番組にたくさん出られるようになりました。――様々な作品に出演されていますが、俳優として活動するようになってから取り入れている俳優ルーティンなどはありますか?キム・ヨハン:ルーティンとまでは言えないかもしれませんがその時見ているドラマのセリフをマネしちゃいます(笑)。先輩の演技を見て、そこに出てきたセリフを同じように繰り返すんです。これがいつの間にか癖になってました。ふとテレビをつけた時にドラマが放送されていても、セリフを真似して言ってしまいます。ほぼ無意識にやってしまいますね。――自分の人生を変えた、あるいはターニングポイントとなった経験や作品はありますか?キム・ヨハン:テコンドーをやめたことですね。僕の人生においては、それが一番大きな経験かと。テコンドーは14年ぐらいやっていて、毎日の時間をほぼテコンドーに捧げていたといっても過言ではありませんでした。テコンドーを辞めた時の感覚は、同じくらい選手生活をした人でないとわからないと思います。それだけの時間を1つのことに費やせたこと、また、やめる勇気があったことも誇らしく思います。もちろん、今の仕事を頑張れていることも誇らしいです。マイブームはひとり飲み「日本のビールに牛カツ、美味しいです!」――最近ハマっていることや趣味は?キム・ヨハン:自分たちの曲にハマっています。今(取材当時)はグループ活動をしている最中で、もう少ししたらコンサートのために日本に行きます。ずっと歌って練習しているので、自分たちの曲にハマらざるを得ないですね(笑)。普段の趣味でいうと、ひとりでお酒を飲むことですかね。ひとり酒はよくない、と言われる理由が分からないです(笑)! すごくいいのに。1人で飲む時は大体ウイスキーを飲みますが、ビールもいいですよね。日本のビール、おいしいです!――「第4次恋愛革命」は日韓同時配信されていますが、キム・ヨハンさんは普段、日本の作品を見ますか?キム・ヨハン:「花束みたいな恋をした」を見たことがあります。本当にいい映画でした。あと「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」もよかったです。日本の恋愛ものが好きです。日本の作品には、独自の感性があって好きですね。――今、日本で行ってみたい場所はありますか?キム・ヨハン:ほとんどの場所に行った気が。随分前の話ですが、岡崎市という地域で食べた豚骨ラーメンが驚くほどおいしかったです。町並みもすごく綺麗でした。「クレヨンしんちゃん」に出てきそうな家や道があって、いい所だなと思った記憶があります。また行きたいですね。――日本に行ったら、まず何をしたいですか?キム・ヨハン:今はファンの皆さんに会いたいですね。長いこと会えていないので。日本のファンの方々は、よく韓国まで来てくれます。リアクションも可愛い! みんな大好きです! だから、韓国まで来てくれたり、長く待っててくれた皆さんにコンサートやファンミーティングなど、どんな形でもいいのでお会いして恩返しをしたいです。――好きな日本語、または最近学んだ日本語は?キム・ヨハン:話せる日本語は「トイレはどこですか?」や「何歳ですか?」とかですね。そうそう、昔日本語で失敗したことがありまして。ホテルのルームサービスでステーキを2つ頼みたかったですが「ふたつ」という言葉を知らなかったんです。それで翻訳機を使ったら出てきたのが「ずがい」で。そのまま「ずがい下さい」と言ってしまいました。対応してくれた店員さんが困惑されていたので、英語で「ツー、プリーズ」と言ったら伝わりましたが、「ずがい=頭蓋骨」ということにずっと気付きませんでした。日本語で数字、ちゃんと覚えないとですね(笑)。――好きな日本の料理は何ですか?キム・ヨハン:牛カツや寿司が好きです! ラーメンも好きです。あとは油そばも好きです、餃子も! 日本の食べ物は美味しいですね! ほとんど制覇したかも。――今後、日本でドラマファンミーティングをするならばどんなことをしたいですか?キム・ヨハン:ファンの皆さんが望むことをやりたいです。俳優としてファンミーティングに参加したとしても、僕は歌って踊れるのでいろいろと楽しめる内容を準備したいです。待っていてくれたファンの皆さんのために。ファンミーティングに来たことを後悔しない、楽しいイベントにしたいです!――最後に日本の視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。キム・ヨハン:「第4次恋愛革命」が配信開始されました。既にご覧になった方は、このインタビューを見てからもう一度見ると、より楽しめると思います。まだの方はぜひ見てくださいね。1人でも多くの方に「第4次恋愛革命」が届くと嬉しいです。■配信情報「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」2025年11月13日(木) よりPrime Videoにて日本独占配信中>>視聴はこちら【あらすじ】工学科の超理系女子、チュ・ヨンサン(ファン・ボルムビョル)。ある日突然モデル科と統合され迎えた新学期、モデル科の人気インフルエンサー謙モデル、カン・ミンハク(キム・ヨハン)の撮影現場でパソコンを壊され、その上、ミンハクのファンだと勘違いされてしまう。ヨンサンはこのトラブルのせいで締切間近だった奨学金の申請を逃すが、気持ちを立て直し、同じ学科の親友ドンウォン(ミンソ)、ナレ(クォン・ヨンウン)と共に、賞金2000万ウォンの学内コンペに挑戦する。そこへ、ヨンサンへの新しいパソコンを持って現れたミンハクは、チームメンバーとして一緒にコンペへ参加したいと申し出る。互いの誤解や衝突を経て、次第に惹かれ合っていくヨンサンとミンハクだったが、スキャンダルやライバルの出現によって、恋は迷路のように複雑化していく。【キャスト】キム・ヨハン「学校2021」「TRY~僕たちは奇跡になる~」ファン・ボルムビョル「学校2021」「コッソンビ 二花院の秘密」■関連リンク・「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」視聴ページ・「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」番組公式サイト・「WE LOVE K」公式HP

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  • WEi、メンバー3人によるリリースイベントが決定…2026年1月4日より日本4都市で開催

    WEi、メンバー3人によるリリースイベントが決定…2026年1月4日より日本4都市で開催

    WEiが、8thミニアルバム「Wonderland」発売記念リリースイベント第2弾の開催を発表した。WEiは、2025年10月29日(水)に約9ヶ月ぶりとなる8thミニアルバム「Wonderland」でカムバックした。彼らは、「一緒だからこそ楽しく、そして一緒だからこそ不安のない」幸せな想像の世界・ワンダーランドへRUi(WEiのファン)を招き、深い絆を分かち合う。「Wonderland」には、タイトル曲「HOME」をはじめ、「DOMINO」「One In A Million」「Gravity」「Everglow」まで全5曲を収録。アルバム全体を通してRUiへの想いが込められている。先日カムバックを記念し、「2025 WEi JAPAN CONCERT 」が日本2都市で開催され大成功に終わった。再び新春のリリースイベント第2弾で、WEiはさらに日本のファンとより近い距離で交流しながら、新しい思い出を刻む。■イベント情報WEi 8thミニアルバム「Wonderland」発売記念リリースイベント1月4日(日) 大阪・マイドームおおさかB1月5日(月) 大阪・MBSちゃやまちプラザ1月6日(火) 大阪・MBSちゃやまちプラザ1月7日(水) 大阪・yogibo HOLY MOUNTAIN1月9日(金) 大阪・東京建物 Brillia HALL箕面1月10日(土) 大阪・クレオ大阪南1月11日(日) 大阪・扇町ミュージアムキューブ CUBE011月12日(月・祝) 大阪・扇町ミュージアムキューブ CUBE011月13日(火) 愛知・Zephyr Hall1月15日(木) 東京・HADO ARENAお台場店1月16日(金) 東京・目黒区中小企業センター1月17日(土) 東京・目黒区中小企業センター1月18日(日) 東京・目黒区中小企業センター1月19日(月) 神奈川・Queen's Square YOKOHAMA クイーンズサークル1月21日(水) 東京・渋谷区総合文化センター大和田伝承ホール1月22日(木) 東京・HADO ARENAお台場店1月23日(金) 神奈川・Queen's Square YOKOHAMA クイーンズサークル1月24日(土) 東京・HADO ARENAお台場店1月25日(日) 東京・HADO ARENAお台場店 ※本イベントは、キム・ドンハン、ユ・ヨンハ、カン・ソクファの3名で行います。※イベントの進行状況によって開始時間が変わることがあります。あらかじめご了承ください。※イベント進行日程のうち、やむを得ない事情により出演陣が変更されることがあります。変更の場合は事前にお知らせいたしますのでご了承ください。【対象商品】WEi 8thミニアルバム「Wonderland」販売価格 3,800円/税込 詳細はこちら【公演・イベントに関するお問い合わせ】キッスエンタ.jp

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  • WEi キム・ヨハン、ここ数年の空白期を率直に語る「人生は予測通りにはいかない」

    WEi キム・ヨハン、ここ数年の空白期を率直に語る「人生は予測通りにはいかない」

    WEiのメンバーで俳優としても活躍中のキム・ヨハンが出演したドラマ「TRY ~僕たちは奇跡になる~」の好評を受け、感想を明かした。ARENA HOMME+は、SBS金土ドラマ「TRY ~僕たちは奇跡になる~」(以下「TRY」)に出演したキム・ヨハンの10月号の画報を公開した。キム・ヨハンは明るい少年のような一面もありながら、成熟美を漂わせる雰囲気で、自由自在に行き来する魅力を披露した。インタビューでキム・ヨハンは「最近ドラマ市場に変数が多いじゃないですか。連続で参加した作品が流れてしまいました。3年以上の時間、ずっと演技をしていたのに、いざ見せられる作品がないというのがとても残念でした」と、ここ数年の空白期に感じた気持ちを率直に伝えた。キム・ヨハンは最近「TRY」を通じて受けた愛についての感想も明かした。キム・ヨハンは「辛い空白期を過ごしましたが、ありがたいことに『TRY』と出会い、様々な機会が来たのを見ると、人生は本当に予測通りには流れていかないですね」と伝えた。自身の人生に印象深い「TRY」と、ラグビーでトライの後に与えられる追加得点の機会となるゴールキックコンバージョンキックもあるのかという質問には「『TRY』が本当にトライでした。コンバージョンキックは『TRY』に対する反応でしたね。『TRY』をするまでの過程は長かったですが、多くの方々が好きになってくださったので、追加得点を得た気分です」と答えた。キム・ヨハンは次回作のドラマ「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」の公開を控えており、新作の映画「メイド・イン・イテウォン」を撮影中だ。

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