ジェジュン主演映画「神社 悪魔のささやき」日本語メッセージ付き本編映像を公開
(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.このたび、“祈祷師(ムーダン)ジェジュン”の姿を捉えた本編映像と、日本限定撮り下ろしコメント映像が解禁となった。
本作は神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。
生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない過去の影に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、ジェジュン。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。そしてメガホンを取るのは、「658km、陽子の旅」で「第25回上海国際映画祭」最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、「#マンホール」では「第73回ベルリン国際映画祭」「第27回富川国際ファンタスティック映画祭」に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。
これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、本作ならではのダークな恐怖表現を完成させた。本作は「第28回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭」の「マッドマックス」部門にも出品され、オール神戸ロケという点でも大きな話題を呼んだ。共演にはコン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花らが名を連ね、作品世界に確かな厚みを与えている。韓国のシャーマニズム的視点と、日本の風土と文化が交差する、新感覚のホラーが誕生した。
昨日(26日)40歳の誕生日を迎えたばかりのジェジュンから本作の公開を待ち望む日本のファンへのコメント映像が到着。ジェジュンはまず、「本作で初めてホラー映画に挑戦しました」と笑顔でコメント。続いて今回演じた祈祷師役について「俳優として新たな扉を開くような貴重な経験となりました!」と語り、最後は「ぜひ映画館で観てくださいね」と締めくくった。
そんなジェジュンの祈祷師ミョンジン役を熱演する姿をとらえた本編映像も解禁となった。
神戸の山中に佇む廃神社で大学生たちが忽然と失踪した。その中には、ミョンジンの大学時代の後輩であるユミ(コン・ソンハ)の妹・ヒジョンも含まれていた。ミョンジンが鈴などの祭具を使い、祈祷師としてヒジョン捜索のために腕を振るう重要なシーンで「見せて おばあちゃん」と、先代である祖母の力を借りるために問いかけ、鈴の音を激しく響かせると、近くの水面が波打つように動き出す。次第にミョンジンの息遣いも荒くなり、傷ついた華奢な腕、白い布に覆われた何者かの姿など不穏な映像が次々と映し出される。ミョンジンが見た光景が示すものとは…。そして妹ヒジョンは無事なのか!?
美しくも怪しい祈祷師としての姿を披露するジェジュンを確認できるだけでなく、物語の行方が気になる本編映像となっている。ぜひこの続きは映画館の大迫力の音響の中で見届けてほしい。
■作品概要
「神社 悪魔のささやき」
出演:JAEJOONG(ジェジュン)、コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花
原題:신사: 악귀의 속삭임
英題:THE SHRINE
監督:熊切和嘉
脚本:浪子想、チェ・ドゥクリョン
2025年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/96分/R-15/字幕翻訳:福留友子
(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.
配給:クロックワークス
宣伝:スキップ
<ストーリー>
妹が消えた……。祈祷師(ムーダン)を呼び寄せた、廃神社の“神隠し”。神戸の山中に佇む廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。その中には、プロジェクトの責任者であるユミ(コン・ソンハ)の妹・ヒジョンも含まれていた。知らせを受けた祈祷師ミョンジン(JAEJOONG)は大学時代の後輩でもあるユミのもとへ韓国から駆けつけ、失踪事件の調査に乗り出す。二人は地元の牧師ハンジュ(コ・ユンジュン)や、大家の佐藤(木野花)の協力を得ながら手がかりを追うが、事態は思わぬ方向へと転がり、やがて真の恐怖と対峙することとなる……。
■関連リンク
「神社 悪魔のささやき」日本公式サイト
「神社 悪魔のささやき」日本公式X
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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