ジェジュン、映画「神社 悪魔のささやき」来日舞台挨拶が決定!2月11日に開催…新たな本編映像も解禁
(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.このたびジェジュンの来日および舞台挨拶情報、あわせて本編映像が解禁された。
2月11日(水・祝)に、主演ジェジュン、大家・佐藤役を演じた木野花と、メガホンをとった熊切和嘉監督がとも舞台挨拶に登壇する。舞台挨拶のチケットは1月31日(土)午前11:00よりチケットぴあにて先行抽選販売開始。詳細はチケットぴあWEBサイトで確認できる。
来日に向けてジェジュンからは「日本・神戸で撮影した作品ということもあり、親しみを感じていただきながらも、新しいストーリーとして新鮮さをお届けできればと思います。新たな挑戦でもありますので、これまでお見せしてこなかった私の姿をご覧いただけると思います。ぜひたくさんのご期待と応援をいただけたら嬉しいです」と喜びと期待のこもったメッセージが到着した。
ジェジュンの来日決定にあわせ、祈祷師ミョンジンが、神戸行きを決意する重要なシーンを捉えた本編映像が解禁された。
映像は、ミョンジンのもとへ届く一本の着信から始まる。それは神戸で相次いで発生した学生の失踪事件に疲弊したユミ(コ・ソンハ)からのものだった。行方不明者の中にはユミの妹ヒジョンもいる。まるで“神隠し”のように手がかりのない事件に翻弄され、心身ともに追い詰められていくユミの姿が、切迫感をもって描かれている。
行き詰まった状況の中、ユミが助けを求めたのは、学生時代の先輩であり、現在は韓国で祈祷師として生きるミョンジンだった。過去に仲違いするように別れた二人は、「連絡し合う仲じゃないけど……」と、ユミの言葉通り苦渋の決断の末に再び言葉を交わすことになる。
一方のミョンジンは、電話を受ける数日前から、彼女に降りかかる災いを予知するかのような夢を見ていた。ユミの切実な声に突き動かされ、ミョンジンは神戸へ向かう決意を固める。今回来日するジェジュンと重なるかのように、本作では“来日を決断する瞬間”が描かれ、物語が大きく動き出す重要な転換点となっている。
二人の過去と物語の行方に、関心が高まる。
ジェジュン主演映画「神社 悪魔のささやき」日本語メッセージ付き本編映像を公開
ジェジュン、日本アリーナツアーの横浜公演を1月31日に衛星劇場にてテレビ初放送
■作品概要
「神社 悪魔のささやき」
2026年2月6日(金)より新宿バルト9ほか全国公開
出演:JAEJOONG(ジェジュン)、コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花
原題:신사: 악귀의 속삭임
英題:THE SHRINE
監督:熊切和嘉
脚本:浪子想、チェ・ドゥクリョン
2025年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/96分/R-15/字幕翻訳:福留友子
(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.
配給:クロックワークス
宣伝:スキップ
<ストーリー>
妹が消えた……。祈祷師(ムーダン)を呼び寄せた、廃神社の“神隠し”。神戸の山中に佇む廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。その中には、プロジェクトの責任者であるユミ(コン・ソンハ)の妹・ヒジョンも含まれていた。知らせを受けた祈祷師ミョンジン(JAEJOONG)は大学時代の後輩でもあるユミのもとへ韓国から駆けつけ、失踪事件の調査に乗り出す。二人は地元の牧師ハンジュ(コ・ユンジュン)や、大家の佐藤(木野花)の協力を得ながら手がかりを追うが、事態は思わぬ方向へと転がり、やがて真の恐怖と対峙することとなる……。
■関連リンク
「神社 悪魔のささやき」日本公式サイト
「神社 悪魔のささやき」日本公式X
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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