イ・ハイ、個人事務所を5年以上未登録で運営も⋯所属事務所が手続き完了を報告
写真=OSEN DBイ・ハイの所属事務所duoverは本日(27日)、OSENとの取材に対して「イ・ハイは当社と専属契約を結んで活動してきたため、その過程で個人事業者が別途、大衆文化芸術企画業への登録が必要であることを知らなかった」と説明した。
続けて「遅ればせながら関連の教育課程を修了し、最近登録手続きを完了した」と伝えた。
所属事務所は「これは事務所とアーティスト双方の無知と不注意のため発生したことである。ご心配をおかけした点をお詫び申し上げ、今後は関連法規と手続きをより徹底的に確認し、同じようなことが繰り返されないよう慎重に活動していく」と述べた。
先立って同日、ある韓国メディアは、イ・ハイが2020年に設立した個人事務所808 HI Recordingsが管轄当局に登録しないまま違法に運営されてきたと報道した。
韓国の大衆文化芸術産業発展の法律上、法人および1人を超える個人事業者として活動している芸能人は、大衆文化芸術企画業として登録して活動しなければならない。これに違反し、登録せずに営業する行為は2年以下の懲役または2000万ウォン(約200万円)以下の罰金を課せられる場合がある。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チ・ミンギョン
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