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MONSTA X、I․Mの入隊控え…ワールドツアーのソウル公演が大盛況!ヒット曲&ソロ曲ステージにファン熱狂

OSEN
写真=STARSHIPエンターテインメント
MONSTA Xが、つながりを越えた結束と飛躍を約束し、ワールドツアーの華やかな幕を開けた。

MONSTA Xは1日、ソウル松坡(ソンパ)区KSPO DOMEにて「2026 MONSTA X WORLD TOUR“THE X:NEXUS”」を開催した。

昨年7月に開催された「2025 MONSTA X CONNECT X」以来、約6ヶ月ぶりにKSPO DOMEで再び公演を開催したMONSTA X。特にワールドツアーとしては、2022年に開催した「2022 MONSTA X“NO LIMIT”TOUR IN SEOUL」以来4年ぶり。アジア、ラテンアメリカなどでのツアー開催を確定し、ソウル公演を皮切りに本格的な活動を開始する。

今回のワールドツアーのタイトル「NEXUS」は、“つながり”や“結合”を意味しており、昨年10周年記念コンサートで掲げた「CONNECT X」と物語的に繋がりながらも、一段と進化した意味が垣間見える。昨年は“再会”の意味が強かったのに対し「NEXUS」は、その出会いを通じて強固になった“結束”を基盤に、次のチャプターへと進む“新たな飛躍”を象徴しているからだ。特に「10」という節目の年を越え、11周年を迎えただけに、MONSTA Xが過去の栄光に留まらず、新たな世界観と音楽的スペクトラムへと進む出発点となることが注目される。

昨年開催された10周年記念公演がMONSTA Xの“歴史”を示したとすれば、今回のワールドツアーは収録曲とメンバーたちの新たなソロステージを含め、現在進行形のMONSTA Xの音楽を見せることに注力した。「DRAMARAMA」で強烈に幕を開けたMONSTA Xは、自らのアイデンティティを想起させた後、「THE X」の収録曲「Catch Me Now」を通じて現在のMONSTA Xを説明した。

「Love Killa」「Rush Hour」「Beautiful」「Beautiful Liar」「Alligator」「Shoot Out」などMONSTA Xを代表するヒット曲もあったが、昨年リリースした13thミニアルバムの収録曲「Do What I Want」「N the Front」「Tuscan Leather」などがセットリストに多数含まれ、10周年を越え、その先を見据えたMONSTA Xの現在を歌い上げた。

また、セットリストの中にメンバーが制作に参加した「LONE RANGER」「Burning Up」「Nobody Else」「Deny」「AND」「Autobahn」などを入れ、MONSTA Xが“アイドル”を越えた“アーティスト”であることを印象づけた。さらに「Around & Go」(ショヌ)、「Howling」(キヒョン)、「No air」(ヒョンウォン)、「Reaching」(ミニョク)、「error 404」(I.M)、「STING」「Touch the sky」(ジュホン)のソロステージは、メンバー個人個人がMONSTA Xという枠に安住せず、それぞれの音楽の世界を絶えず拡大していることを感じさせた。

今回の公演がさらに特別なのは、I.Mの軍入隊を控えた最後のステージだった点。I.Mは「実は、僕の腰があまり良くない。無理をしなくてもいいって、座って公演をしてもいいって言われたんだけど、僕にとっては軍隊に行く前の最後の公演だからどうしてもそうすることはできなかった。正直、初日を終えて『いや、これどうしよう……』とすごく思ったけれど、2日目、そして今日やってみたら、どうにかできた。皆さんの前に立っているから。愛の力ってすごいものだと思う」とし、「2025年に2回くらい活動を中断した。でも、実際は休んでいなかった。絶えず何かをしていたが、それができた理由も『MONBEBE(MONSTA Xのファン)に喜んでもらえそう』『これをすればきっとMONBEBEが喜ぶだろうな』という思いだった。もうその10年以上に及ぶMONSTA Xの生活をしばらくストップし、行ってくる」と語った。その後、I.Mはステージで髪を刈上げ、皆を驚かせた。

「2026 MONSTA X WORLD TOUR“THE X:NEXUS”」を通じて、グローバルアーティストとしての未来を宣言したMONSTA X。彼らのこれからの歩みに注目が集まっている。

元記事配信日時 : 
記者 : 
チャン・ウヨン

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