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LE SSERAFIM、初のワールドツアーが韓国でフィナーレ!「私たちの真心が多くの人に届いて幸せ」

マイデイリー
写真=SOURCE MUSIC
LE SSERAFIMが、約1年にわたって続いた初のワールドツアーをソウルで華やかに締めくくった。彼女たちは東京ドーム公演の成功、ビルボード・ボックススコア上位進出という圧倒的な実績を携え、再びソウルでファンの前に立った。

LE SSERAFIMは1月31日から2月1日まで、ソウル・松坡(ソンパ)区の蚕室(チャムシル)室内体育館にて、ワールドツアーのアンコールコンサート「LE SSERAFIM TOUR ‘EASY CRAZY HOT' ENCORE IN SEOUL」を開催した。今回の公演は、一般販売開始からわずか10分で全席完売となり、視界制限席まですべて完売するなど、圧倒的なチケットパワーを証明した。

昨年4月に仁川(インチョン)で幕を開けた今回のツアーは、日本、アジア、北米など20都市で計31公演を実施。特に、ビルボード・ボックススコアが発表した「2025年 最も成功したK-POPツアー10選」で8位にランクインし、K-POPガールズグループの中で最高順位を記録。名実ともにグローバルなトップランナーであることを証明した。

公演は、LE SSERAFIMの物語を象徴するヒット曲「EASY」「CRAZY」「HOT」を中心に展開された。「FEARLESS」「ANTIFRAGILE」「Perfect Night」などの代表曲が披露されるたびに、蚕室は巨大な大合唱の空間へと変わった。

特に今回のアンコール公演では、さらに強化されたパフォーマンスとステージ演出が際立った。メンバーたちは約3時間に及ぶランニングタイムの中、ほとんど休むことなくステージを駆け抜けた。ワールドツアーの長い道のりで培われた余裕と自信は、楽曲ごとの多彩なアレンジやダンサーとの一体感として如実に表れていた。「次のツアーでは、どのようなテクニックを見せるべきか悩んでいます。サーカスでも習わないといけないのではないですか?」というホン・ウンチェの冗談交じりの言葉からは、ステージに対する彼女たちの真摯な欲求が感じられた。

ツアーを締めくくるメンバーたちのコメントには、これまで積み重ねてきた重みと成長がそのまま込められていた。カズハは「最初は悩みも多かったですが、音楽を楽しんでくれる人たちを見て勇気をもらえました」と語り、キム・チェウォンは「ペンライトを手に涙を流していたおじいさんのファンを見て、私たちの真心が多くの人に届いているんだと感じて幸せでした」と声を詰まらせた。

続いてホ・ユンジンは「この1年は10年分にも感じられるほど大切な経験でした。メンバーがいなかったらどうなっていたんだろうと思います」と語り、「このツアーがなければ、これから生まれるものもなかったはずです。日を追うごとに未来が楽しみになります」と付け加えた。宮脇咲良も「“チーム”とはこういうものなんだと実感した時間でした。ツアーは終わりますが、新しい始まりを期待してください」と、さらに大きなステージへ向かう意気込みを明かした。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スンギル

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