NewJeansらの顔を合成したわいせつ写真を制作・流布…ネットユーザーに執行猶予付き判決を宣告
写真=マイデイリー DB昨日(25日)、法曹関係者によると、議政府(ウィジョンブ)地方裁判所刑事合議11部(裁判長:オ・チャンソプ部長判事)は、性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反(虚偽映像物の編集など)の罪で在宅起訴されたA氏に対し、懲役1年6ヶ月・執行猶予3年を言い渡した。
裁判部は「A氏は自身の性的満足や誇示のために、女性芸能人や知人などを対象として、性的羞恥心を引き起こす可能性のある虚偽の映像を制作し、チャットルームに掲載するなど、犯行の悪質性が高い」とし、「当該映像が無差別に流通する可能性がある点で、その被害は大きい」と指摘した。
また「一部の被害者と示談が成立している点、初犯である点、経済的利益を得ていない点など、諸般の事情を総合的に考慮して量刑を決定した」と説明した。
A氏は、2024年12月から約4ヶ月間にわたり、チャットルームを運営し、編集プログラムを用いて約330回にわたり有名芸能人や知人の顔をわいせつ写真と合成した虚偽映像などを制作し、チャットルームに流布した容疑が持たれている。
特に、A氏が虚偽に制作した映像などには、aespa、LE SSERAFIM、NewJeansといった有名アイドルグループのメンバーたちが含まれていたことが確認されている。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・スンギル
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