イ・ビョンホン&ソン・イェジン主演!「しあわせな選択」メインビジュアル&本予告が解禁…夫婦の衝撃的な決断とは?

常識の枠を軽々と踏み越えた“就活サバイバル”に世界が熱狂!
「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る“突然の解雇”という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作。全世界を席巻した『パラサイト 半地下の家族』と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている。ヴェネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。『JSA』以来25年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。
イ・ビョンホンと共に夫婦を演じるのは、大反響を起こしたドラマ「愛の不時着」のソン・イェジン。結婚、出産を経て満を持しての復帰作となった本作で“韓国のオスカー”と称される青龍映画賞主演女優賞を受賞。さらにマンスのライバル役に扮するイ・ソンミンも同賞で助演男優賞を受賞した。
その他にも韓流作品でお馴染みのパク・ヒスン、ヨム・ヘラン、チャ・スンウォンら実力派キャストが物語に厚みを与える。
失業した男が閃いた衝撃のアイデアが決行される…メインビジュアル&本予告解禁
イ・ビョンホン扮する主人公マンスが25年間勤めた製紙会社を突如としてクビになり、家族のために再就職に奮闘していく様を描く「しあわせな選択』」この度、メインビジュアルと本予告が解禁!
予告編は、なにもかも順風満帆だった一家の主・マンスの失業から始まる。家計を支えるため、妻ミリは家族に節約リストを渡し、これまでの豊かな暮らしを変えていくことを宣言。再就職に奮闘するマンスを「ライバルを全員皆殺しにするの」とユーモアたっぷりに鼓舞するが、その言葉をヒントにマンスの脳裏には衝撃のアイデアが閃く。ライバルたちを調べはじめ、ボムモ(イ・ソンミン)、シジョ(チャ・スンウォン)、ソンチュル(パク・ヒスン)の3人に狙いを定めマンスの再就職大作戦は決行されていく……。
スーツ姿のマンスを囲むようにメインキャラクターが配置されたメインビジュアルでは、「ドロドロのしあわせまで、あと3人。」のコピーが指すとおり、マンスにロックオンされた3人の男たちに魔の手が迫る様子が描かれ、劇的な展開を期待させるデザインとなっている。
また、主人公の目的が製紙会社への再就職という設定にちなみ、日本の大手製紙メーカーである「中越パルプ工業とのタイアップが決定。メインビジュアルを用いたポスターやチラシの用紙提供で宣伝協力をしている。
レビューサイトRotten Tomatoesでは、2月2日時点で批評家97%、観客94%という高い支持を獲得し、北米にてパク・チャヌク監督作品最高の興行成績を更新している本作品に、引き続きこうご期待!
作品概要
「しあわせな選択」
3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!
<出演>
イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」
ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」
パク・ヒスン「警官の血」
イ・ソンミン「ソウルの春」
ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」
チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」
監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」
2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12
提供:木下グループ
配給:キノフィルムズ
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【STORY】
「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で“理想的”な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは……「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。
■関連リンク
「しあわせな選択」公式サイト
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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