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放送開始「宇宙をあげる」ペ・イニョク&ノ・ジョンウィの強烈な初対面に注目【ネタバレあり】

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「宇宙をあげる」放送画面キャプチャー
tvNの水木ドラマ「宇宙をあげる」がベールを脱ぎ、ときめき満載のドタバタロマンスが本格的にスタートした。

韓国で昨日(4日)初回放送されたtvN水木ドラマ「宇宙をあげる」は、ソン・テヒョン(ペ・イニョク)とウ・ヒョンジン(ノ・ジョンウィ)の強烈な初対面、そして突然の事故によって生後20ヶ月の甥ウジュ(パク・ユホ)を育てることになった2人の姿が描かれ、今後の展開への期待を高めた。

この日の放送では、ソン・テヒョンとウ・ヒョンジンのただならぬ出会いが描かれた。ごく普通の人生を夢見て早くから就職活動に身を投じてきたウ・ヒョンジンが、ここまで懸命に生きてきた理由は、唯一の家族である姉ウ・ヒョンジュ(パク・ジヒョン)の負担を少しでも軽くするためだった。ウ・ヒョンジンにとって姉は、降りしきる雨から守ってくれる心強い傘のような存在であり、人生のすべてだった。まだ安定した基盤を築けていない自分のせいで結婚をためらう姉のため、ウ・ヒョンジンは自ら奔走して結婚準備を手伝う。姉が初めて「欲しい」と口にしたプレゼントを手に入れようと、中古取引サイトで格安の照明を購入しようとしたその場で、ソン・テヒョンと最悪の出会いをしてしまう。

価格交渉を巡る騒動の後、二度と会うことはないと思っていたソン・テヒョンとの再会は、思いもよらぬ形で訪れた。姉の顔合わせの席で、婚約者ソン・ウジュン(ハジュン)の弟として姿を現したソン・テヒョンを見て、ウ・ヒョンジンは戸惑いを隠せなかった。続いて明かされたソン・テヒョンの幼少期の過去は、物語にさらなる切なさを添えた。「雨が止んだら迎えに来る」と言われ、児童養護施設に置き去りにされたまま兄ソン・ウジンを待ち続けた少年時代。16年ぶりに再会した兄に対し、「今回は僕が兄さんを捨てる番だ。もう二度と会わない」と冷たく背を向けたものの、思い出の品を整理するソン・テヒョンの姿には、どこか哀愁が漂っていた。

それから3年後、2人の予期せぬ再会は続く。平凡な会社員として日々を送っていた2人のもとにかかってきた1本の電話が、衝撃をもたらした。突発的な交通事故でソン・ウジンとウ・ヒョンジュが亡くなったという訃報だった。

葬儀場で再び顔を合わせた2人を待ち受けていたのは、さらなる試練だった。事故からただ1人生き残った甥ウジュの存在が明らかになったのだ。ウジュは特にソン・テヒョンになつき、ウ・ヒョンジンが席を外している間も、喪主の役割を黙々と引き受けたソン・テヒョンの姿に、ウ・ヒョンジンは感謝の気持ちを抱く。

しかしソン・テヒョンは、最後まで心に残った兄との縁を断ち切ろうとする。ウジュの保護者を決めなければならないという話に、冷たく線を引いたのだ。それに対し、ウ・ヒョンジンは「ウジュは私が育てます」と決意を口にする。もう二度と会わないと言い残し、その場を去るソン・テヒョンの姿は、今後の展開への好奇心を一層かき立てた。

tvN水木ドラマ「宇宙をあげる」第2話は、韓国で5日午後10時40分より放送される。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ハ・ジウォン

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