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映画「ナンバーワン」チャン・ヘジン“チェ・ウシクとまた親子役を演じるとは思わなかった”

Newsen
写真=BY4M STUDIO
チャン・ヘジンが、“チェ・ウシク似”の息子が複数のインディーズ映画に出演してきたエピソードを明かした。

映画「ナンバーワン」(監督:キム・テヨン)に出演したチャン・ヘジンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じて、公開を控えた心境などを語った。

映画「ナンバーワン」は、ある日から母親の料理を食べる度に1つずつ減っていく数字が見え始めたハミン(チェ・ウシク)が、その数字が0になると母親ウンシル(チャン・ヘジン)が死ぬという事実を知り、母親を守るために努力する物語だ。

「ナンバーワン」は、日本の小説「あなたが母の手料理を食べられる回数は、あと328回です」を原作としている。

特に本作は、ポン・ジュノ監督の映画「パラサイト 半地下の家族」(2019)で、親子のケミストリー(相手との相性)を見せたチェ・ウシクとチャン・ヘジンが再び共演する作品として期待を集めた。

この日のインタビューでチャン・ヘジンは、「ウシクとまた親子役を演じることになるとは思っていませんでした。『パラサイト』があまりにも偉大な作品だったので、今でも多くの方がその話をしているでしょうし、心配や期待もあると思います」と切り出した。

続けて「ウシクも『パラサイト』以降、キャリアをしっかり築いてきましたし、私も小さいけれど、自分の道を着実に歩んできたと思います」と語り、「だからこそ観客の皆さんが、『パラサイト』は『パラサイト』として、『ナンバーワン』は『ナンバーワン』として見てくれる時期が来たと感じました」と伝えた。

以前チャン・ヘジンは、「うちの息子とウシクの顔立ちがとても似ていて、親子の演技に没入しやすかった」と明かしていたが、これについて、「『パラサイト』を撮っていた時、息子は3歳でした。ウシクに写真を見せながら『うちの息子があなたみたいに育ったらいいな』と話していたんです」と振り返った。

息子が今年11歳になるという彼女は、「娘は23歳で、息子とは12歳差です」と明かし、「私がインディーズ映画にたくさん出演してきたので、息子も自然といろいろな映画に出演することになりました」と明かし、注目を集めた。

さらに、「息子がお腹の中にいる時に『わたしたち』を撮影し、『ソンヒとスルギ』には孤児院の子ども役で出演しました。『世界の主人』にも出ていて、テコンドーの道場に通う生徒役でした。インディーズ映画ではよくあることなんです。マネージャーが出演することもあるので」と説明した。

「息子が本格的に演技をやりたいと言ったら応援するのか?」という質問には、「本人がやりたいと言えば応援します」と答え、「今は恥ずかしがっていますが、私に似てノリはいいです」とつけ加えた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ペ・ヒョジュ

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