チャン・ヘジン
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放送開始「ラブ ミー」ソ・ヒョンジン、悲しみを乗り越え…新たな出会いにときめき【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「ラブ ミー」は初回から、どんなに深い悲しみも人生を止められないという皮肉で視聴者の心を捉え、年末に観たい人生ドラマを予感させた。特に隣の家の男チャン・リュルのベッドで目を覚ますソ・ヒョンジンの超高速大人メロドラマのエンディングは、その反応をさらに熱く盛り上げた。19日に韓国で放送されたJTBC金曜シリーズ「ラブ ミー」(脚本:パク・ウニョン、パク・ヒグォン、演出:チョ・ヨンミン)第1・2話では、ソ・ジュンギョン(ソ・ヒョンジン)、ソ・ジンホ(ユ・ジェミョン)、ソ・ジュンソ(イ・シウ)の家族が、母であり妻であるキム・ミラン(チャン・ヘジン)の死後、同じ悲しみを共有するだろうという予想に反し、それぞれの怒り、ときめき、選択がより重要になる人生の利己的なアイロニーを描いた。その過程で、チョ・ヨンミン監督のメロドラマ美学がさらに光を放った。人物たちの状況を誇張なく淡々と捉えながらも、喪失の余白と感情の筋目を積み重ね、その中に人を笑わせるユーモアまで詰め込んだ。「人生は、どのような輝く祝福も、どのような耐え難い悲しみも、私たちのそばに長く留まらせることはない」というこの日の放送のメインテーマが、まさに心に響いた理由であった。誰もが待ち望んだメロドラマの匠ソ・ヒョンジンは、期待をはるかに超えて彼女らしさを発揮した。母の事故に対する罪悪感で家族から逃げざるを得ず、平然と大丈夫なふりをして生きてきたが、放置してしまった計り知れない孤独を、最も現実的な表情で表現した。何よりも、悲しみさえも止められなかったときめきで始まった30代の恋愛が、どれほどリアルな物語で再び胸を締め付け、解放するのか期待せずにはいられないメロドラマの始まりを、見事に告げた。ユ・ジェミョンとチャン・ヘジンのレベルが違う演技の深みは、より切ない孤独、そしてリハビリも治療も諦めるほど深い絶望を余すところなく伝え、視聴者も共に泣かせた。イ・シウもまた、未熟な青春の不安と彷徨をリアルに描き出し、ドラマのバランスをさらに深めた。ここにユン・セア、チャン・リュル、TWICEのダヒョンが、停滞していた人物たちの日常に変化の風を吹き込み、今後の展開への期待を高めた。ジュンギョン、ジンホ、ジュンソ家族は、7年前のミランの事故による悲劇をそれぞれの場所で耐え抜いてきた。産婦人科専門医のジュンギョンは、生命が誕生する喜びや歓喜にも無関心で、百万年ぶりに参加したお見合いで無礼な相手に出くわしても、何事もなかったかのようにやり過ごすほど、感情がないふりをしていた。しかし「一人の方が楽だ」と決めつけながらも、眠れずに寝返りを打ち、家を出て行き場もなく歩き回ることも多かった。ジンホは町長の定年を数年後に控え、退職を決意した。病を患う妻ともっと時間を過ごすためだった。しかし、肝心のミランが喜ばない姿を見て、ますます疲弊していった。そんな家族に負担を感じるジュンソは進路も決められず、進学した大学院にも馴染めず、恋人ユンソル(キム・シャナ)の自由奔放な性格にただ不安を感じていた。この家族が久しぶりに一堂に会した。ジンホの退職と結婚35周年を記念するためだった。しかし、互いに向けた言葉と感情がすれ違い、ついにはジュンギョンは自分の不幸だけが大事そうな母に、鋭い言葉を吐いてしまった。そうして喧嘩として終わっても、普通に和解する明日があるだろうと信じていた。しかしミランは脳出血でこの世を去り、家族は涙すら流せず淡々と弔問客を迎えた。ミランを見送った後になって、悲しみが押し寄せてきた。ジンホは、当然一緒に年老いていくと思っていた妻と過ごそうとしていた時間までもが一度に消えてしまったようで耐えがたく、初めてその場にへたり込んで涙を流した。「母さんの最後の日を台無しにした」と自責の念に駆られたジュンギョンは、酒の勢いで母に電話をかけた。7年前、雨が降りしきる日、母はジュンギョンが家に置き忘れた書類を届けに行った途中で事故に遭い、片足を失った。主のいない受話器越しに、豪雨だから来ないでという言葉を反芻したが、自分のせいで起きた事故への自責の念と、家族から必死に逃げた後悔までは振り払えなかった。しかし、この耐え難い悲しみの中でも、家族たちはそれぞれの居場所に戻っていった。ジュンギョンは隣の家の男性、ジュ・ドヒョン(チャン・リュル)とデートをした。コンビニで自分を尾行してきた狂った奴だと思っていた彼は、実は隣の家に住んでおり、無礼な合コン相手(ヤン・ヒョンミン)に思い切り一発食らわせるジュンギョンを見て、好印象を持った瞬間があった。「本気で付き合ってみませんか?」というドヒョンの提案で始まった出会いは、いつの間にかときめく感情へと発展した。今回も逃げ出そうとしたジュンギョンも、結局一人でできるのは孤独だけだと認め、「ゆっくり知り合っていきましょう」と慎重に告白した。そして翌朝、ドヒョンのベッドの上で目を覚ました。ジンホは、妻ミランと行くはずだった旅行に一人で向かった。そして、自分だけが一人参加したツアーで、「旅行に革靴で来る方、初めて見ました」と不思議そうに見つめるガイドのジン・ジャヨン(ユン・セア)に出会った。ジュンソは、SNSで彼女と見知らぬ男の痕跡を発見し、怒りに包まれた。第2話のエンディングは、激しい悲しみよりも心臓を震わせる怒りと予期せぬ小さなときめきがより重要になる瞬間の中で、利己的だからこそもっと平凡なこの家族の、次の物語への期待を増幅させた。この作品は、ヨセフィーヌ・ボルヌブッシュ(Josephine Bornebusch)が創作した同名のスウェーデンオリジナルシリーズを原作としており、オーストラリアのBINGE/FOXTELでも同タイトル「Love Me」でリメイクされたことがある。「ラブ ミー」は毎週金曜日午後8時50分、JTBCで2話連続放送される。日本ではU-NEXTでも視聴可能だ。

【PHOTO】OH MY GIRL ユア&キム・チョンハ&クォン・ナラら、映画「消防士 2001年、闘いの真実」VIP試写会に出席
3日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXで映画「消防士 2001年、闘いの真実」VIP試写会が開かれた。このイベントには、OH MY GIRLのユア、クォン・ナラ、T-ARAのヒョミン、チャ・ジュヨン、コ・ウォニ、キム・チョンハ、キム・ナヨン、ホン・ジユン、オ・ユナ、パク・ジョンア、オ・ヒョンギョン、オ・ヘウォン、チャン・ヘジン、WAX、ナ・ムニ、キム・ヨンオク、イ・ジュウ、チョン・イランが出席した。映画「消防士 2001年、闘いの真実」は、2001年、弘済(ホンジェ)洞の火災事故、劣悪な環境の中でも火災鎮圧と全員救助というたった一つの目標をもって投入された消防士たちの姿を描いた物語だ。・チュウォン、撮影終了から4年で初鑑賞映画「消防士 2001年、闘いの真実」の感想を明かす尊敬の念がより深まった・OH MY GIRL、グラビアで弾ける魅力をアピール10thミニアルバムは9月の香水

「ジョンニョン:スター誕生」チャン・ヘジン、キム・テリの正体を知り…シン・イェウンへの態度が急変【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。チャン・ヘジンがキム・テリの正体を知り、娘のシン・イェウンに突然変わった態度で接した。韓国で11月2日に放送されたtvN土日ドラマ「ジョンニョン:スター誕生」第7話(脚本:チェ・ヒョビ、演出:チョン・ジイン)でハン・ギジュ(チャン・ヘジン)は、ユン・ジョンニョン(キム・テリ)がチェ・ゴンソン(ソ・ヨンレ/ムン・ソリ)の娘だということを知り、娘のホ・ヨンソ(シン・イェウン)に突然関心と愛情を注ぎ始めた。国劇団の公演で初めて端役ではない役割を演じることになったホ・ヨンソは、母のハン・ギジュを公演に招待した。声楽家のハン・ギジュは今まで国劇を無視し、娘のホ・ヨンソのことも恥ずかしく思ってきた。しかし国劇公演でユン・ジョンニョンを見て、態度が180度変わった。ハン・ギジュはホ・ヨンソを抱きしめながら「よくやったわね。歌も演技も最高だったわよ」と褒めながら、「国劇を最後まで観たのは初めてだったわ。本当に面白かった」と言った。急変した反応にホ・ヨンソが「こんなに気に入ってくれるとは思いませんでした」と慌てるほどだった。ハン・ギジュは「作中で軍卒を演じた子がいるでしょう? あなた、もしかして彼女の母が誰なのか知ってる? チェ・ゴンソンの声とそっくりだったのよ。どうも気になって電話で聞いてみたら、私の予想が合っていたの。チェ・ゴンソンの娘にこんなところで会えるなんて。天から与えられた声だから、出発点から異なるわね。死ぬまで努力する人もいれば、才能を持って生まれる人もいる。彼女が上がってくる前に、あなたが彼女の気勢を折ってあげなさい」と娘を応援した。ハン・ギジュは、かつて天才少女と言われたチェ・ゴンソンの娘ユン・ジョンニョンと競争するホ・ヨンソを違う目で見始めた。この日の放送後半に流れた予告編では、ハン・ギジュがホ・ヨンソに「チェ・ゴンソンの娘とハン・ギジュの娘、二人のうち誰がもっと才能があるのか見せなさい」と圧迫する姿で、ゆがんだ母性を現した。

PENTAGON フイ、10月6日にデジタルシングル「雑草」をリリース…チャン・ヘジンとデュエット
PENTAGONのフイが新しいデジタルシングルを発表する。所属事務所CUBEエンターテインメントは27日、フイの新しいデジタルシングル「雑草(Withチャン・ヘジン)」のアートワークティーザーを公開した。歌手、プロデューサーとして力量を見せたオールラウンドアーティストのフイと、ボーカリストのチャン・ヘジンが「雑草」で呼吸を合わせ、深い感性のハーモニーを披露する予定だ。10月6日に発売される同曲のアートワークティーザーには、空虚な荒れ地の中の緑豊かな雑草と木が収められており、曲に対する関心を高めた。フイは8月に公開したサマーソング「Easy dance(Feat.クォン・ウンビ)」で、感覚的な音楽とパフォーマンスを披露した。新しいシングル「雑草」では、多数のヒット曲を生み出したチャン・ヘジンとどのような音楽を披露するのか注目されている。フイのデジタルシングル「雑草(Withチャン・ヘジン)」は10月6日午後6時に、音楽配信サイトを通じてリリースされる。

【PHOTO】キム・ゴウン&ノ・サンヒョンら、映画「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」ショーケースに出席
23日午後、ソウルCOEXメガボックスにて映画「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」のショーケースが開催され、キム・ゴウン、ノ・サンヒョン、チャン・ヘジン、オ・ドンミン、イ・ユジン、イ・オニ監督が出席した。同作は、人の顔色を伺うことのない自由な魂のジェヒ(キム・ゴウン)と、世の中と距離を置くことに長けているフンス(ノ・サンヒョン)が、同居しながら繰り広げていく、彼らだけの恋愛法を描いた映画だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」キム・ゴウン&ノ・サンヒョン、第一印象は?クラブで仲良くなった・キム・ゴウン&ノ・サンヒョン出演の映画「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」ポスターと予告映像を公開

【PHOTO】神話 ミヌ&コ・ジュンら、特別展「BBUCK:ON&OFF」の記者懇談会に出席
3日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区梨泰院(イテウォン)で開かれたグローバルアートテイナーグループの超大型特別展「BBUCK:ON&OFF」の記者懇談会に、神話(SHINHWA)のミヌ、俳優のコ・ジュン、歌手のソルビ、チャン・ヘジンらが参加した。・神話 ミヌ、誕生日を記念!7月27日&28日にソウルでファンコンサートを開催・ピョン・ヨハンからキム・ボラまで、新ドラマ「白雪姫には死を」に出演決定韓国で8月に放送スタート

【PHOTO】ジニョン&ハン・ガイン&イ・イルファら、映画「市民捜査官ドッキ」VIP試写会に出席
11日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて映画「市民捜査官ドッキ」のVIP試写会が行われ、ジニョン、ハン・ガイン、イ・イルファ、キム・ガヨン、アン・ヒョンモ、ホン・ソクチョン、チャン・ヘジン、イ・ユリ、パク・ジェニー、イ・サベ、イ・ヒョニ、ユン・ソア、チョ・ミンホ、ホン・スンヒ、チャ・スミン、チェ・グァンロク、チ・ヒョンジョン、キム・ソンヒ、チョン・ヒョク、チャ・スミン、チョン・ウィユンらが出席した。映画「市民捜査官ドッキ」は、振り込め詐欺の被害に遭った平凡な市民のドクヒ(ラ・ミラン)に、彼女に詐欺を働いた組織員のジェミン(コンミョン)から救助要請が来ることで起こる痛快な追跡劇を描いた作品だ。・ラ・ミラン&コンミョンら出演の映画「市民捜査官ドッキ」キャラクターポスターを公開韓国で来年1月24日に公開・ラ・ミラン&コンミョンら、映画「市民捜査官ドッキ」の見どころを語る実際に起きた事件が題材(総合)

パク・ヒョンシク&パク・シネ主演の新ドラマ「ドクタースランプ」台本読み合わせの現場を公開
新ドラマ「ドクタースランプ」が、人生に訪れたスランプとバーンアウト症候群(燃え尽き症候群)を思いっきり吹き飛ばす。総合編成チャンネルJTBCの新土日ドラマ「ドクタースランプ」(演出:オ・ヒョンジョン、脚本:ペク・ソヌ)は本日(5日)、スタートから完璧なシナジー(相乗効果)を見せた俳優たちの台本読み合わせの現場を公開した。同作は、人生の上昇曲線ばかり走っていたが、ブレーキがかかってしまったヨ・ジョンウ(パク・ヒョンシク)とナム・ハヌル(パク・シネ)のダメな人生に対する心肺蘇生記を描いたラブコメディだ。人生最大の暗黒期に再会した嫌悪関係ライバルの2人が、お互いの光になっていく過程が笑いとときめき、温かな慰めを届ける。「その男の記憶法」「恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~」などを通じて感覚的で繊細な演出を披露したオ・ヒョンジョン監督、「九尾の狐とキケンな同居」「キム秘書はいったい、なぜ?」を通じてウィットに富んだ筆力を誇った脚本家ペク・ソヌがタッグを組んだことで、期待が高まっている。この日の台本読み合わせの現場には、オ・ヒョンジョン監督と脚本家のペク・ソヌをはじめ、パク・ヒョンシク、パク・シネ、ユン・バク、コン・ソンハ、チャン・ヘジン、ヒョン・ボンシク、ユン・サンヒョン、オ・ドンミン、パク・ウォノ、カン・サンジュンなど、安定した演技力と独自の個性を持った俳優たちが一堂に会した。初めての出会いということが信じられないほど、作品とキャラクターに一気に入り込んだ彼らの演技の呼吸が光り輝いた。何よりも「相続者たち」以来、約10年ぶりに再会するパク・ヒョンシクとパク・シネのケミストリー(相手との相性)は完璧であった。パク・ヒョンシクはスター整形外科医から人生最悪のスランプに落ちるヨ・ジョンウ役を演じる。ずっと全校トップだった学生時代を経て、実力と素晴らしい人柄を兼ね備えたスター医師になるまで、ヨ・ジョンウの人生は成功そのものだった。しかし、謎の医療事故によって一瞬にして崖っぷちに立たされるヨ・ジョンウの様々な感情を自由自在に行き来しながら変化に富んだ姿を披露した。パク・シネはバーンアウト症候群にかかった麻酔科医のナム・ハヌル役で、ラブコメクイーンの帰還を知らせた。明晰な頭脳と緻密な努力で勉強ばかりし、医師になっても仕事中毒の大人になったナム・ハヌルになりきった彼女の熱演は共感を呼び起こした。また、勉強と仕事以外は何もできない面白くない人生を生きていたある日、ふとダメになってしまった自分の人生を振り返るナム・ハヌルの変化を完璧に描き出し、真価を発揮した。2人の愉快なティキタカ(相性が良く、ポンポンとやり取りする様子)は、最も輝かしい時代と最もみすぼらしい時代を共に過ごしてきたヨ・ジョンウ、ナム・ハヌルの幸せ蘇生記に対するときめきを加える。ユン・バクは強がりな整形外科医ピン・デヨンを演じ、代替不可能な存在感をアピールした。大学同期のヨ・ジョンウに対し、勝手にライバル意識を持っているが、誰よりも彼を理解する人物だ。真剣な姿から図々しい姿まで、多彩な演技でキャラクターの魅力を十分に生かし、注目を集めた。ナム・ハヌルの親友で産婦人科の麻酔医イ・ホンラン役はコン・ソンハが演じる。ナム・ハヌルと大学時代から専攻医時代まで一緒に過ごした同期で、違うようで似ているところの多いピン・デヨン(ユン・バク)と妙に絡むようになる人物だ。コン・ソンハは、クールでたくましいイ・ホンラン役と、高いシンクロ率を誇る演技を披露した。さらに笑いを担当し、リアルな演技が印象的な演技派俳優たちの活躍も欠かせない。劇中で、ナム・ハヌルファミリーとして団結したチャン・ヘジン、ヒョン・ボンシク、ユン・サンヒョンは、抜群の呼吸で笑いを誘った。ナム・ハヌルの母親コン・ウォルソン役を演じるチャン・ヘジンは、圧倒的な演技で劇に味わいを加え、ナム・ハヌルの叔父コン・テソン役のヒョン・ボンシクは一見冷たそうに見えるが、心が温かい魅力をアピールした。ユン・サンヒョンはナム・ハヌルの弟ナム・パダ役を演じ、憎いが憎めないキャラクターを完成させた。この他にもヨ・ジョンウ、ナム・ハヌルと固い縁を結んだミン・ギョンミン役のオ・ドンミン、ヨ・ジョンウや、高校時代からの友人キム・ムグン役のパク・ウォノとソン・チャンヨン役のカン・サンジュン、そして担任教師役を務めるチョン・ジスンなどが、さらに豊かな面白さを与えた。製作陣は「最も輝かしい時代と最もみすぼらしい時代を共に過ごしてきたヨ・ジョンウとナム・ハヌルの幸せ蘇生記、その中で花咲くロマンスが、愉快なときめきと温かさ、共感を届けると思う」とし「パク・ヒョンシクとパク・シネの再会、俳優たちの熱演に期待してほしい」と伝えた。JTBCの新土日ドラマ「ドクタースランプ」は、韓国で来年1月27日より放送がスタートする。

ナ・イヌ&キム・ジウン&クォン・ユルら出演の新ドラマ「ずっとあなたを待っていました」台本読み合わせ現場を公開
ENA新水木ドラマ「ずっとあなたを待っていました」(演出:ハン・チョルス、キム・ヨンミン、脚本:クォン・ミンス)が、俳優たちの熱い熱情と完璧なケミ(ケミストリー、相手との相性)が輝いた台本読み合わせ現場を公開した。韓国で7月26日に初放送される同作は、殺人事件の真犯人を追っていた刑事が、家族の隠された秘密と欲望を目の当たりにする真実追跡劇だ。ドラマ 「アゲイン・マイ・ライフ~巨悪に挑む検事~」「優雅な一族」「マイ・リトル・ベイビー」などで強烈な演出で目を引いたハン・チョルス監督が、「優雅な一族」「剣と花」「母さんもきれいだ」の脚本家であるクォン・ミンスと2度目にタッグを組み、没入度の高いドラマの誕生を予感させる。このうち、ドラマの序幕を開ける初めての台本読み合わせ現場が公開され、注目を集めている。ハン・チョルス監督と脚本家のクォン・ミンスをはじめ、ナ・イヌ(オ・ジンソン役)、キム・ジウン(コ・ヨンズ役)、クォン・ユル(チャ・ヨンウン役)、ペ・ジョンオク(ユ・ジョンスク役)、イ・ギュハン(パク・ギヨン役)、チョン・サンフン(ペ・ミンギュ役)だけでなく、チャン・ヘジン(ホン・ヨンヒ役)、キム・ヒジョン(ピ・ジャンミ役)、チェ・グァンイル(チャ・ジンチョル役)、キム・チョルギ(チャ・ウノ役)、キム・ヒョンムク(ドクターチュ役)、パク・ヒョンスク(ペク・ミジャ役)、レン(オ・ジヌ役)、チョン・カヒ(ヤン・ヒジュ役)など、実力派俳優たちが参加。キャストたちは実際の撮影さながらの演技力と幻想的な息を誇りながら、エネルギーをアピールした。言葉より行動が先立つファイター刑事オ・ジンソン役を務め、ジャンル作品に初めて挑戦するナ・イヌは早く現場に到着し、キャスト陣や制作陣と意見を交わしながら情熱を見せた。田舎刑事のとぼけさを見せながらも、決定的な瞬間には迷わず飛び込む熱血刑事のカリスマを誇るなど、オ・ジンソンの魅力を見せつけた。キム・ジウンは検事のコ・ヨンジュ役に完璧になりきっていた。手段と方法を選ばず、犯人を捕まえるしつこさを見せたり、不正は不正を通してでも膺懲すべきだという正義感溢れる面を遺憾なく発揮し、視線を集めた。ジンジングループの一人息子で、エリート検事として出生街道を歩くチャ・ヨンウン役を務めるクォン・ユルは、冷徹で知的なキャラクターの存在感を完璧に表現。検事特有の鋭い姿を声のトーンと眼差しで完成し、キャラクターの存在感を高めた。何より、この日、ナ・イヌ、キム・ジウン、クォン・ユルは殺人事件を共助捜査することになった刑事と検事、そして検事先・後輩の神経戦からキム・ジウンを巡ったナ・イヌ、クォン・ユルの三角関係まで披露し、面白さを倍加した。さらにジンジンメディカル病院長ユ・ジョンスク役のペ・ジョンオクは「さすが」と言えるほど、代替不可能の熱演を披露し、ウォーカーホーリックの検察庁出入記者パク・ギヨン役のイ・ギュハンは図々しい演技で興味を高めた。パワハラを続ける歯医者ペ・ミンギュ役のチョン・サンフンは、狂気が浮かんだ眼差しと表情の演技で見る人々の鳥肌を立たせた。制作陣は「4時間がすぐに流れた。台本読み合わせが終わって、やっと息ができたほど出演陣の熱演で熱かった現場だった。ナ・イヌ、キム・ジウン、クォン・ユルをはじめ、全キャストたちが初めての台本読み合わせとは思えないくらい完璧なケミを見せてくれた」とし「今夏、スリル満点で没入度の高いジャンル作品を楽しみにしてほしい」と伝えた。

【PHOTO】S․E․S․ ユジン&娘ロヒちゃん、少女注意報 ジソン&スルビら「ソウルファッションウィーク」に出席
16日午後、ソウル東大門デザインプラザ(DDP)にて行われた「2023 F/W ソウルファッションウィーク」にS.E.S.のユジンと娘のロヒちゃん、少女注意報のジソン&スルビ、ユン・ソビン、ヤン・ジョンウォン、一原らん、シム・ウンジン、チョン・セヒョン、チェ・ソルファ、チャン・ヘジン、ジョンイン、ソルビ、ポップアーティストNancy Lang(ナンシー・ラン)、イ・ヨンファ、ソン・イウ、イ・ガフン、チェ・ソウン、Hennyらが出席した。・S.E.S.のShoo、ユジン&Badaと共にボランティア活動に参加ファンと一緒に記念撮影も・【PHOTO】LABOUM ソヨン&コ・ウォニら、ボランティアイベントのレッドカーペットに参加

【PHOTO】LOVELYZ ユ・ジエ、宇宙少女 ソラ、チョン・セヒョンら「ソウルファッションウィーク」に出席
14日午後、ソウル東大門デザインプラザ(DDP)にて行われた「2023 S/S ソウルファッションウィーク」にLOVELYZのユ・ジエ、宇宙少女 ソラ、元DIA イェビン、チョン・セヒョン、コン・ヒョンジュ、チョン・スジン、JWiiver、ソ・ドンジュ、ペク・スンド、ノ・ジフン、オ・ヨンジュ、チャン・ヘジン、ソルビ、イ・ガフン、シム・ヨンウン、レウォン、元DIAのチョ・イヒョン、ESNA、ファンボ、ソン・イウらが出席した。・【PHOTO】LOVELYZ ユ・ジエ&アン・ヒョンモ&Rhymerら「ソウルファッションウィーク」に出席・【PHOTO】SUPER JUNIOR ヒチョル&CRAVITYら、第20代大統領選挙の期日前投票に参加(動画あり)

イ・スンギ&イ・セヨン、新ドラマ「ルール通りに愛して!」で久々の共演!“当時よりも更にかっこよくなっている”(総合)
イ・スンギ&イ・セヨン主演のラブコメディ「ルール通りに愛して!」の放送が迫っている。韓国で9月5日に行われたKBS 2TVの新月火ドラマ「ルール通りに愛して!」のオンライン制作発表会には、イ・ウンジン監督、イ・スンギ、イ・セヨン、キム・ナムヒ、キム・スルギ、オ・ドンミン、アン・ドング、キム・ドフン、チョ・ハンチョル、チャン・ヘジンが出席した。同日に韓国で放送がスタートするKBS 2TVの新月火ドラマ「ルール通りに愛して!」は、検事出身でビルの持ち主のキム・ジョンホと、4次元(個性が強く、ユニークな考え方を持つ)弁護士の入居者キム・ユリのロー(Law)マンスだ。閲覧数2500万回以上を記録した作家ノ・スンアの同名のウェブ小説を原作にしており、そこに脚本家のイム・ウィジョンも参加して、より一層豊かで立体的なストーリーを届ける。キム・ドフンは「ウェブ小説を読んで監督と打ち合わせをした。ウェブ小説が美しい恋愛物語だとすれば、ドラマでは美しい恋愛にコメディ、楽しさ、人間的な一面が表れていると思う。撮影しながらどのように仕上がるのか気になった」と明らかにした。ト・ジンキ役を務めたオ・ドンミンは、「原作では5人組らしく、ト・ジンギという人物はいない。2人の男性がト・ジンギと合わさり、新しい人物となった。新しい関係性が誕生し、それが魅力になりそうだ」と打ち明けた。キム・スルギは「セヨンというキャラクターは、原作でユリを包み込んでくれる母親のような役だけだったとすれば、ドラマでは『出て行け』とお尻を叩くこともできる魅力が追加された。しっかりとした一面もあるけれど、強いところもあって、さらに豊かに鑑賞することができる」と話した。パク・ウジン役のキム・ナムヒは「原作は読んでいない。ウジンというキャラクターは自分と合わないような印象がある。原作は美しくて素敵な人物だけど、自分とは合わないようで、面白くやってみようとたくさん変えてみた」と明かした。イ・ビョンウン役のイ・ハンチョルも「原作を読んでいない」と明かし「1話ごとにエピソードの主人公がいるけれど、その方々のストーリーに胸が痛み、時には愛らしい。そのようなことがちゃんと描かれているので集中して見てほしい」と伝えた。イ・セヨンは「半分ほど小説を読んだけれど、読まないようにと言われ、途中で読むのをやめた。ユリのキャラクターだけで言うと、ユリの一風変わったところがもう少し強調されているように思う。オシャレな変人というキャラクターを加えているので、見る楽しさがあると思う」と明らかにした。イ・スンギは「全般的に読まない雰囲気だった」と笑顔を見せ、「原作の作家さんと挨拶だけ交わした。作家さんが、映像化されることに対してすごく期待されていた。最近、心を癒してくれるバラエティが多いけれど、ドラマでは僕たちのドラマがそのような作品になると思う。台本を読んで共感し、涙も出てきて、ここまで感じたのは初めてだった。人生で自分が持っている悩みの1つくらいは、ドラマで解決策も見つけられるし、癒しを感じることもできると思う。そういう面でとても良さそうだ」と伝えた。イ・スンギが務めたキム・ジョンホは、法学部に首席で入学し、司法研修院首席出身の天才エリート検事だったが、ビルの持ち主でウェブ小説家として活動中だ。イ・セヨンが務めたキム・ユリ役は、正義感あふれる大型法律事務所の弁護士出身の法律相談カフェの社長だ。2人は建物の持ち主と入居者として再会する。2人の共演は「花遊記<ファユギ>」 以降、4年ぶりとなる。イ・セヨンは「関係が大きく変わった。あの時はお兄さんの家で暮らしていて、厄介者扱いされるゾンビだった。今は惜しみなく愛情表現をしてくれて、幸せに撮影している」とし、「(イ・スンギは)その時よりかっこよくなったようだ」と話した。イ・スンギは「除隊してすぐに撮った作品なので、社会人と軍人の境界にあった。イ・セヨンさんが与えてくれるエネルギーが本当に良い。ラブコメディの特性上、主人公の登場シーンが多く、セリフが多いけれど、疲れた様子も見せず、いつもエネルギッシュに撮影している姿を尊敬している」と答えた。イ・ウンジン監督は、イ・スンギとイ・セヨンに対してロマンス材質と称賛した。イ・スンギは「そのように思ってくださって感謝している。ラブコメディは、自分の性質も混ざっていなければいけないし、正劇(シリアスで深みのある内容を扱った作品)や時代劇とは違うところがあると思う。そのような面で称賛していただいたようだ。バラエティも並行して(撮影して)いるので、コメディが必要な部分では、仲間たちがしていたことを思い出して使ったりもする。楽しく撮影している」と伝えた。イ・セヨンは「綺麗でかっこよく見せなければならないので、外見を飾ることも、もっと一生懸命にやっている」とし、笑いを誘った。最後にイ・セヨンは「現代人に必ず必要なカフェインいっぱいのアメリカンコーヒーのように中毒性があって身近だ。私たちのドラマの魅力にハマったらやみつきになると思う」と伝えた。イ・スンギは「3ヶ月ぶりにインスタントコーヒーを飲んだらすごく美味しいように、『ラブコメディってこんな味だったんだ』ということを感じることができる。しばらく飲まなかったインスタントコーヒーのようなラブコメディで戻ってきた」と述べ、期待を高めた。




