Kstyle
Kstyle 14th

放送終了「スプリング・フィーバー」アン・ボヒョン&イ・ジュビンの恋の行方は?【ネタバレあり】

Newsen
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「スプリング・フィーバー」放送画面キャプチャー
アン・ボヒョンが、イ・ジュビンにプロポーズした。

韓国で昨日(10日)放送されたtvN月火ドラマ「スプリング・フィーバー」最終話では、ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)とユン・ボム(イ・ジュビン)がそれぞれの傷を乗り越え、未来を約束した。

最終話の視聴率は、ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム全国基準で平均5.7%、最高6.9%、首都圏基準で平均5.6%、最高6.8%を記録し、全国と首都圏いずれも自己最高視聴率を更新し、有終の美を飾った(ニールセン・コリア提供)。

ユン・ボムは歪んだ過去からこれ以上逃げず、堂々と立ち向かい真実と向き合うことを決意した。有名女優である母親チョン・ナンヒ(ナ・ヨンヒ)のため、過去の不倫疑惑について沈黙せざるを得なかった状況だった。ユン・ボムはシンス村に来ざるを得なかった事情を学校のホームページの掲示板で率直に公開した後、実家を訪れてチェ・イジュン(チャ・ソウォン)と両親に会った。

その頃、ソン・ジェギュは記者の心を変えるため苦闘し、最後まで彼女のそばをしっかりと守り続けた。ユン・ボムも生徒たちに全ての真実を打ち明け、真っ向からぶつかった。ユン・ボムを心配していた同僚教師たちとシンス村の住民たちは、表面上は何事もなかったように振る舞いながらも、依然として2人を応援し、温かい人間味を見せた。

学期が終わりに近づき、ユン・ボムがソウルに戻らなければならない日が迫るにつれ、ユン・ボムとソン・ジェギュは共に過ごした思い出を写真に収め、大切な瞬間を記録した。初対面の場所や家の前など、パノラマのように続く写真の数々は視聴者を笑顔にさせた。2人はシンス村での最後の夜を過ごし、胸が高鳴るようなときめきでドーパミンを爆発させた。

1年後、ユン・ボムは本来の自信に満ちた姿で戻ってきた。チェ・イジュンの協力を得て不倫事件の判決で勝訴し、冤罪を晴らした。ソン・ジェギュもシンス高校の行事「成功した社会人との出会い」に登場し、過去とは違い村人たちに歓迎された。ユン・ボムの後任としてシンス村に復帰したキム先生は「叔父さんがあの方?」と、ソン・ジェギュとの初対面当時のユン・ボムと同じ反応を見せ、笑いを誘った。

ソン・ジェギュとユン・ボムはそれぞれの場所で日常を送る中、ユン・ボムは以前、「会いたくなった時に開けて」と言われたソン・ジェギュからの贈り物の箱を開封して、急いでシンス村へ向かった。期待に胸を膨らませていた彼女だったが、贈り物の正体を見て一瞬で顔をしかめる様子は爆笑を誘った。シンス村に到着したユン・ボムは、町中を駆け回ってソン・ジェギュを探し、しばらくして明らかになった贈り物の箱の正体は、ソン・ジェギュのやけどの傷を隠していた龍の模様のアームカバーだったのだ。

アームカバーには「ボムさんに出会って初めて、自分の傷を世の中に見せる勇気を得た」というソン・ジェギュの心のこもった告白が込められており、笑いと感動を同時に届けた。その後、ソン・ジェギュはユン・ボムに事前に準備しておいたプロポーズを伝え、彼の言葉が終わる前にユン・ボムは「イエス!」と答え、視聴者を喜ばせた。長い冬を経てついに春を迎えた2人の甘いハッピーエンドは、深い余韻を残した。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

topics

ranking