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ZEROBASEONE ソク・マシュー&パク・ゴヌク「2026 VISIONARY AWARDS」でスペシャルステージ披露!

OSEN
写真=WAKEONE
ZEROBASEONEのソク・マシューとパク・ゴヌクが「2026 VISIONARY AWARDS」の特別ステージに登場した。

ソク・マシューとパク・ゴヌクは、昨日(10日)行われた「2026 VISIONARY AWARDS」に公式招待された。CJ ENMは、2020年からK-エンターテインメント産業に新しいビジョンを提示する人物や作品をビジョナリー(Visionary)として選定してきた。これに伴い、2人は「2026 VISIONARY AWARDS」受賞作であるTVINGオリジナル「スタディーグループ」のOST(挿入歌)「BACK PACKER」を歌唱したことから、この日特別公演を披露し、その意味を深めた。

「BACK PACKER」は疾風怒濤の10代たちの覇気を込めた曲で、強烈なホイッスルサウンドで始まるイントロが印象的だ。ソク・マシューとパク・ゴヌクのラップとボーカルが調和よく織りなされ、公開当時、ドラマへの没入度を高めたと好評価を得た。

これと共に、ソク・マシューとパク・ゴヌクは「『BACK PACKER』は録音する時も、公演する時もとても楽しくて面白い曲だ。OSTとドラマがよく合っていてさらに誇らしかった」とし、「このような意義深い場に招待していただき光栄だ。僕たちも新しいビジョンを提示する素敵なグループにならなければと決意した。今後もステージの上で輝く姿をお見せできるよう努力する」と伝えた。

ZEROBASEONEは最近、スペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」発売と同時に、韓・中・日の主要チャート上位圏に定着し、“グローバルトップティア”らしい人気を実感させた。

彼らは3月13~15日、ソウルKSPO DOMEで「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR 'HERE&NOW' ENCORE」を開催し、ファンと会う。これは2025年のワールドツアーのフィナーレを飾るアンコールコンサートで、先行予約だけで全席売り切れ、ZEROBASEONEの圧倒的なチケットパワーを誇示した。
元記事配信日時 : 
記者 : 
チ・ミンギョン

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